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mixiユーザー(id:547825)

日記一覧

新国立劇場で「ドン・パスクワーレ」を観て来ました。ドニゼッティが晩年に手掛けた、オペラ・ブッファの傑作という触れ込み。オペラ・ブッファというのは、18世紀に栄えたイタリア風の喜歌劇であるらしい。大金持ちの老人ドン・パスクワーレが、甥エルネスト

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渋谷の新名所
2019年11月14日16:43

今月オープンしたばかりの渋谷スクランブル・スクエア。渋谷駅直結&直上の地上47階建て、渋谷最高峰約230mを誇る新ランドマークタワー。長いこと工事していたのが、ようやく出来上がりました。ミクシーやサイバーエージェント、ZINEなどもこちらに移転したの

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「イエスタディ」
2019年11月08日08:51

「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督と「ラブ・アクチュアリー」の脚本家リチャード・カーティスがタッグを組んだというだけで、映画フアンとしては期待してしまいます。売れないシンガー・ソングライターのジャック(ヒメーシュ・パテル)は交通

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六本木ヒルズでは、エルメスの展覧会が開催されています。「夢のかたち Hermes Bespoke Objects」というもの。Bespokeというのは特別注文、つまりオーダーによる誂え品ばかりを集めたという展覧会。世界中でこれ一つしかないという、まさに夢を形にした品々た

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クラッシックカーのお祭りが行われた天王州では、期間限定のシャネルの展覧会が開催されていました。開幕前に3万人の予約が入ったというこの展覧会、どんなものだろうと興味があったのですがHPを覗いてみても非常に分かりにくいのです。”いつの時代もメゾン

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「ジョーカー」
2019年10月31日17:55

第79回ベネチア国際映画祭で金獅子賞受賞。アメリカでは「現実の暴力を誘発するおそれがある」との声が上がってロス警察や米軍が警戒態勢を取るなどの社会現象も起きているという問題作。「バットマン」の悪役として有名なジョーカーの誕生物語。大都会ゴッサ

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長ネギとウォーリー
2019年10月30日08:26

ラグビーW杯はまだ続いていますが、日本が負けてしまうとやはりちょっと寂しい。その小ネタを少し。ウェールズ対南アフリカ戦では、長ネギを持って応援する日本人フアンの姿が世界から賞賛されたのだそうです。長ネギ(leek)はウェールズの国花・国章であり、

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ハロゥイン2019
2019年10月27日12:03

タロウを連れて六本木のハロゥイン祭りを覗いて来ました。渋谷のハロゥインは年々凄いことになり、昨年はあまりにトラブルが多かったことから今年は、警備費や啓発費など計約1億円の予算を投入したのだそうです。警視庁が数百人態勢で警備にあたるほか、20

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久しぶりにアイボと遊びました。ソニー・スクエア渋谷には数匹のアイボがいて、今だとハロウィンの芸を見せてくれたりします。丸っこくてキュンキュン鳴きながら寄って来て、予測不能の動きもする。特に子犬時代の扱い方によって、性格も違ってくるのだそうで

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是枝節満開「真実」
2019年10月24日20:44

フランス映画の国民的大女優であるファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が「真実」というタイトルの自伝本を出版し、その出版祝いのため、脚本家の娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、その夫のテレビ俳優ハンク(イーサン・ホーク)が、娘を連れてア

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何処でもハアハア
2019年10月21日08:56

昨夜のラグビーW杯の準々決勝、日本は南アフリカに敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。でも日本チーム、よくやったよ!ラグビーフアンじゃならずとも、心からお礼を言いたい気持ちです。ここまで夢を見させてくれてありがとう、と。昨日は久しぶりにタロ

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「蜜蜂と遠雷」
2019年10月15日12:11

2017年の直木賞・本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の同名小説を映画化。国際ピアノコンクールの予選会に参加する若き4人のピアニストたちの群像劇。本を読んだ時から、この日を楽しみにしていました。クラッシック音楽に詳しくない私は、本に出てくる沢山のク

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「極夜行前」
2019年10月13日13:28

「極夜」という聞き慣れない言葉は「白夜」の反対語であり、冬の北極とか南極で太陽が地平線の下に完全に沈み、24時間中真っ暗になる現象を言うのだそうです。本書は、そこを犬一匹と橇を引いて4か月旅をする様を描いた「極夜行」の前編であり、3回にわたる準

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この本は、著者に一人の女性読者が送った25通の手紙という形で構成されています。ごくごく平凡な女性であるという五十代の女性は、知恵遅れの24歳の、天使のような一人息子とその息子を人生の汚点だと見なす、エリートの冷たい夫と暮らしています。ある日、た

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季節の変わり目
2019年10月09日22:16

ほんの数日間帰省して昨夜帰って来たら季節が変わっていました。ようやく涼しくなったのはありがたいのですが、週末には超大型台風が襲来とか。土曜日、新横浜駅の構内がラグビーWC一色で驚きましたが名古屋駅に着いたらもっと凄いことになっていました。普段

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映画「ホテル・ムンバイ」を観た後、日本橋高島屋の「いけばな芸術展」に。血みどろの実話テロ事件の映画に衝撃を受けた後に、日本橋の目抜き通りは整然と輝き、老舗の百貨店では、流派を超えたいけばなの祭典が華やかに開催されていました。この大きな作品の

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「ホテル・ムンバイ」
2019年10月03日12:59

2008年のムンバイ同時多発テロでテロリストに占拠されたタージマハル・ホテルでの人質脱出劇。オーストラリア・アメリカ・インド合作映画。2008年11月、インドを代表する五つ星ホテルが500人以上の宿泊客と従業員を人質に、テロリストによって占拠された。宿

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お相撲さんがいっぱい!
2019年09月30日22:16

明治神宮例祭奉祝全日本力士選士権大会は大正14年から始まった、明治神宮の例祭を奉祝して行われる相撲大会なのだそうです。午前中に明治神宮神前に参拝した後に横綱土俵入りが奉納され、午後に両国国技館でトーナメント大会。第一部は幕内力士32名、第二部は

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有楽町の交通会館で開催されたFB仲間の自動車7人アート展に、昨日行って来ました。その後の夕方、友人たちと交通会館内で軽食をとっていると歓声やどよめきがかすかに聞こえてくる。赤白の横縞や緑のラガーシャツを着た人たちが近くをゾロゾロ歩いている。交

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「レディ・マエストロ」
2019年09月26日13:57

女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの半生を描く伝記ドラマ。1026年ニューヨーク、オランダ移民の貧しいウィリーは両親とスラムに住み、コンサートホールの案内係として働いていた。有名指揮者の指揮が観たくて、勤務中に客席の最前列に座り込む。当

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オランジュリー美術館の所蔵品146点の絵画のうち、約半分の70点が来たという「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」展。久しぶりに横浜美術館に行って来ました。なんといっても心惹かれたのは、ポスターにもなっているルノワールの「ピアノを弾く少女た

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謎のなりすましメール
2019年09月23日10:47

アメリカ人のAは、以前我家の近くに住んでいて、お互いの家に行き来したこともある、20年来の友人です。離れてしまった今もFaceBookで繋がっていますがその彼女から、昨夜FBのメッセージが送られてきました。FBのメッセというのは、相手のプロフ写真も出て、

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六本木ヒルズでこの週末開催されている、ニュージーランド・フェアを覗いて来ました。観光ビデオが上映され、NZの特産品や飲食物の屋台が並んでいる。キウイのスムージーなど飲んで、ふと気が付くとガタイのいい黒ユニフォームの男たちが何人かいて、特にこの

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多肉系女子の闘い
2019年09月20日11:21

私の多肉愛はまだ衰えることなく、たまに友人に差し上げたりしながら鉢はどんどん増え続けています。最近では、毎日多肉と一時間ほど会話をしています。どうも元気がなくなってきた子がいると思ってその葉の裏などをつぶさに見てみたら、白いゴマ粒のようなも

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秋の花の三段活用
2019年09月18日22:26

    々覯擇焚崑をどうしていいか分からなくて、そのまま花瓶に突っ込んだ状態。▲献鵐献磧璽螢蝓爾鯊して小分け。Mだけ分離。     ず埜紊里楽しみ。花束を頂くのは本当に嬉しいのだけど、できたらそのまま飾れるのがいいなあ。まず駄目にな

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横田基地日米友好祭2019
2019年09月16日09:17

村上龍の「限りなく透明に近いブルー」が芥川賞を取って評判になったのは私が高校生の時でした。福生の横田基地の近くの米軍住宅で、酒やドラッグやセックスに明け暮れる退廃的な若者たちを描いた小説。私はちっとも好きではなかったのですが、その斬新なタイ

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六本木ヒルズでは一風変わった、小さな展覧会をやっていました。「見たことがないブリューゲル〜巨大3スクリーンによる映像の奇跡〜」。ブリューゲル没後450周年記念イベントで、ブリューゲルの有名な三作品をデジタルビデオの大画面で詳しく解説してくれると

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デリーの下町で洋装店を営むラージ・バトラと美しい妻のミータ。商売が成功し金持ちになるが、二人は学歴がない。教育熱心な妻は、一人娘のピアを名門私立校に入学させたいと必死になる。親子で受験塾に通い、親の教育水準や居住地が合否に影響することを知り

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「家へ帰ろう」
2019年09月05日13:37

ブエノスアイレスに暮らす88歳の仕立屋アブラハムは、自分を老人ホームにいれようとする子供たちから逃れ、故郷であるポーランドを目指して旅に出る。そこには、第二次世界大戦でホロコーストから逃れた自分を救ってくれた親友に自分が仕立てたスーツを渡すと

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捨てるに忍びなくて
2019年09月04日19:07

ここ数年、ブランド物の不用品はありませんかという電話がたまにかかっています。靴でもバッグでも衣服でも、お宅まで取りに伺いますというのでそれらを用意して来てもらったことがあります。ところがその業者の欲しかったものは、結局、金製品でした。靴やバ

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