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2021年05月20日02:47

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いつもとは違うパターンの日記 (#470)

side A
1. C'est Charles / Aksak Maboul
2. El Chepe / Vulfpeck
3. Chinese Satellite / Phoebe Bridgers
4. Cory Wong / Vulfpeck
5. 大洪水時代 / Cero

side B
1. Dean Town / Vulfpeck
2. Dramuscule / Aksak Maboul
3. 風の仕業 / 森は生きている
4. もうええわ / 藤井風
5. O Ovo / Sam Gendel

bonus
1. Opium / Gorillaz feat. Earthgang
2. Spleenétique / Aksak Maboul
3. Strange Timez / Gorillaz feat. Robert Smith
4. Taciturne / Aksak Maboul
5. Un Caïd / Aksak Maboul

昨夜、その訃報を知ることとなったかの名優も、
「趣味は散歩ぐらい。けっこうハードに」ということだったようです。
このコロナ禍でなかなか歩きに出られなくなったことが、彼から体力を奪っていったとのこと。とにかく、せっせと歩かねば!

そして今日の大ニュース。
ドラマをちゃんと観ていたわけでもない自分が言うのも何なんですが、僕はなんとなく、こうなるんじゃないかという、気がしていましたよ!

もともと音楽家としての彼はあまり好きではなかったんです。ドラマ主題歌の2曲はあまりにもノベルティ度が強すぎるというか、「ちょっと小器用」という以上の印象が持てなかった。
しかしながら3年前の紅白で余興として演奏されたSame Thingという曲があまりにも素晴らしく、私の中で面目を一新してくれたのでした。しかし紅白で(全篇英詞の)これ演るかなあ? とは思いますが。
そして言うまでもない昨年の「うちで踊ろう」。彼の本来の意図は、誰かがBメロを続け、さらに他の誰かがサビを書き、さらに誰かがDメロを加え、その合間に誰かがインタールードの器楽演奏を添え〜という具合に大きな曲が出来上がっていくことにあったと思われるのですが、ご承知のとおり当時の首相の無粋な振舞いの所為でそうした機運はすっかり萎んでしまったわけなんですが、
果たして昨年の紅白で披露された完全版の「うちで踊ろう」。見事な仕上がりで、これなら彼ひとりに任せる結果になったのはかえって良かったようにも思われました。本当に表現者としての成長の跡を見せてくれたように思います。

そんな彼の表現者としての成長は、おそらくは人間としての成長と一体のものなのであって、
そしてその源泉には、彼女との出会いがあったのだと思われるのですよ。
今世紀イチの人気女優と言っても良さそうな彼女。僕もポッキーCMのデビューにはヤラレたクチですし、「掟上今日子」さんも良かったですねえ〜。
そんな彼女の最も良い時期に巡ってきた代表作の相方。偽装結婚の二人が真の愛を…なんて筋はみんな知ってることなので省略しますが、とにかくリアルな関係に発展しそうなシチュエーションと思わずにはいられない。
そして本篇からスペシャルまでの4年の間、気がつけば彼女を射止めるに相応しい男は、もはや彼しかいないのでは? という雰囲気が滲み出るまでに、なっていたように見えたんですね。色んな番宣に出てくるふたりの空気感が、既に。

そんなわけでおふたり、おめでとうございます!!

♡♡♡♡♡

さて、今日も今日とて雨もようの東京、出来上がったばかりのレベル3・645巻めで歩いてまいりましたが、
本日登場してきたAksak Maboulは、しばらく前に紹介したAqsak Maboulと同じです。しばらく前に買ったのは80年頃に出た『ならず者のように』で、本日のは昨年リリースされてMMの欧州他ロック部門で1位となった2枚組Figures。なんと、40年ぶりの新作だったのです!
40年前はヘンリー・カウのFred FrithとChris Cutlerが参加していることがウリで、実際私もそこに興味を持った部分が大きかったですが、今回のはマルク・オランデルとヴェロニク・ヴァンサン夫妻を中心に二人の娘など、家族的なプロジェクトとなっているようです。
しかしこのアルバム! 実に素晴らしい! こんな音楽を待っていた!
アヴァンギャルドなのに可愛気とユーモラスな感じが全篇を覆う、まことに不思議な感覚のポップ。またヴェロニクさんの声が良いんです。80年頃から彼と一緒に活動しているわけですから、かなり良いお歳のはずなんだけど…。
それに、当たり前っちゃ当たり前だけど、音がいいんだよね。音質や録音がいいだけじゃなくって、シンセの音色の選び方とかが、もう柔らかいっちゅうかこれまたユーモラスで。
…まあ、英語でも解らないのに全篇仏語の歌詞やポエットリーディングや小芝居は、完全にお手上げですが…リアルに解せればもっと楽しいんだろうな…。

Vulfpeckの旧作(2016)もようやく購入。Dean Townというふざけたタイトルの曲はもちろんベース・フィーチャー曲。まあ、元ネタ(本当は書きたくないけど、さすがにそうも行かないかな。Weather ReportのTeen Townです)のほうがより難度は高いと思うけど、16分同音連打があったりして意表を突くところがかえってウケそう。密かに練習はじめてたりして(←もはや密かにでもなんでもないわな!)。

今日は79.8kgに。よしッ!
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