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mixiユーザー(id:545566)

2019年09月08日13:18

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mixiを書いてる我々は100%、途中で死ななかった赤ちゃんのなれの果て。

科学なんて、全然発展途上。人類は石器時代と変わらない。
女性の子宮を経由しないと子供を作れないんだから。
イヌネコ、ウシブタと何ら変わらない畜生である。

「人工子宮」を作って、女性の子宮を経由せずに出産できるようになって、初めて「霊長類」と名乗るべきである。

>「子供ができないことで私は長い間、まるで罪を犯した人間であるかのような目で見られてきたのです。近所の人には子供ができない女性を蔑む卑語(godralu)で呼ばれたこともありました。でも夫は私をいつも守ってくれました。」

これが人間のスタンダードであある。

人間の世界に、子供を産んだ女性と子供を産まない女性を平等に扱う、なんていう、地域も、時代も、文化も、どこにもなかった。
ようやく、20世紀後半の欧米先進国で、やっとこさ、「それは差別だ!」という声が一般的になった。
今でも世界の大半は「女性は出産マシン」であり、何も変わっていない。
我々が異常に特殊なのだ。

世界最高齢74歳女性、双子を出産も「非倫理的」批判の声相次ぐ(印)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=5779772

>しかしながら74歳での出産を容認した医師や病院に対して、「望めば誰でも出産ができるのか」「リスクが高すぎる」「産後の母体が心配」「産まれてくる子供のことを考えていない」「社会的なプレッシャーから逃れるために子供を産むのか」「誰が世話をしていくのか」「体外受精の年齢を制限するべき」などの批判の声も少なくないようだ。

「倫理」とは何なのか?

妊娠した末期がんの女性が、化学治療を拒否して、出産したケースもある。
彼女は子育てできずに死んだ。初めから予想された通りである。
子供をこの世に残し、自分はこの世を去った。
はたして彼女の選択は非倫理的・鬼畜外道なのか?

健康な20代30代の両親が子供を授かる。
彼らが、半年後交通事故に会わない保証なんてどこにもない。癌、脳梗塞、心臓発作にならない保証もない。
人間はいつ死ぬかわからない。
赤ん坊の育児ができるかどうか、可能性の高い低いはあるが、全世界の夫婦は、この印度の老夫婦と同じである。

このインドの双子は、いま、ここにある、精子と、いま、ここにある、卵子の組み合わせでしか生まれない。唯一無二の存在だ。
もっと若い時に、なんていうのは全く無意味である
10年前の精子、10年前の卵子で生まれるのは、まったくの別人なのだ。

この双子には2つの選択肢しかなかった。

【A】今、この瞬間に、受精して、この世に生れるか?

【B】初めから、この世に登場しないか?

どっちが倫理的なのか?

同じ印度の昔の人、釈迦ならば「まあ【B】だよねえ」と即答するだろう。
仏教は、生老病死、人間、生れてきたことが最大の間違いなのである。

私は、孔子の教えを奉ずる儒教徒なんで本来【A】を選ぶべきなのだが、釈迦の教えにも強く(笑)強く(笑)惹かれる。

どっちにしても、われわれの意見は完全に偏っている。
だって、mixiに書いている皆さん100%、全員が【A】の経験者であり、【B】の世界をまったく経験していないからだ。例外は1人もない。

だから、【A】が幸せだったのか?【B】がマシだったのか?、釈迦レベルの知恵の持ち主以外、比較検討が不可能なので、想像でしか答えようが無いのである。


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