mixiユーザー(id:5455321)

2020年08月02日11:12

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エッシャーのマグカップほか

エッシャーの話題が出たが、あまりよく知らない。
幾何学的なだまし絵が有名だが、それが業績でもあるまい。
私が学生のころ、一番売れていた書物に名前が使われていた人だろうか。もちろん読んでいない。

エッシャーのマグカップを使えば、コーヒーの量がいつまでも減らない? もちろんそんなことはない。
タツノオトシゴの模様というより、水色にひかれて購入した。
26、7年前のハウステンボスだったと記憶する。
以来、職場は変われど毎日、お茶を飲んでいる。写真を取ったら取っ手に汚れが付着している。
(お気づきと思いますが、水色と逆さの青色の組み合わせで、タツノオトシゴが無限につづく絵となっています。)

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変わったマグカップを見つけると、たまに購入している。
といっても、千数百円のものだろう。
これもお気に入り。もちろん正規ライセンス商品。

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ウィーンフィルが来日すると、記念のマグカップを売り出す。
少しずつ形や色が変わるが、マーク入りは同じ。
変なマークだなと思っていたが、見慣れるとウィーンらしく見えてくる。
好みのカップで、お茶や水を飲む。おこもり生活のささやかな楽しみの一つだ。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 11:17
    エッシャーの絵、私も好きです。
    こんなタツノオトシゴの絵があるのですね。
    その名前が使われた、一番売れていた書物って何でしょう?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 11:21
    > mixiユーザー 今調べたら、『ゲーデル、エッシャー、バッハ』という本でした。
    この本が、大学生協の売上げ1番。2番が、手塚治虫『アドルフに告ぐ』、3番が『上手なワニの捕まえ方』、そういう時代でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 11:28
    > mixiユーザー 

    2番は私も読みましたがw
    3番が気になってググっちゃいました。
    面白そうですね。
    https://bulan.co/swings/how_to_hold_a_crocodile/
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 11:41
    ボウイのマグは正規品ですか。売っているなら欲しいなぁ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 11:56
     『上手なワニの捕まえ方』で思い出しましたが、昔、タモリのオールナイトニッポンに「○○の捕まえ方」というコーナーがありました。大抵の場合、聴取者が、いかにも捕まえにくそうな物の捕まえ方について説明する投稿を寄せてきて、タモリがそれを読み上げて目から鱗になったりするのですが、あるとき、「消しゴムの捕まえ方」について投稿してきた人がいたことをまだ覚えています。こんな感じでした。

     消しゴムを見つけたら、気づかれないように身を隠しましょう。
     それから、隙を見てそろりそろりと近づきます。「だるまさんが転んだ」の要領です。
     仮に気づかれても、あくまでもこちらは気づいてないフリをするのがコツです。
     手を伸ばせば、すぐ捕まえられるところまで来ても、油断大敵です。不用意に手を出すと、ヤツは時折コロコロと転がって、どこへ行ったか分からなくなりますから、気をつけましょう。
     もうここまで来たら大丈夫という所まで来たら、上から覆うようにして、手を伸ばします。そうすると、意外に簡単にヤツを捕まえることができます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 12:14
    モトさん
    エッシャーのマグカップはイイね。「ゲーデル、エッシャー、バッハ」はこの手の本では珍しくピューリッツァー賞を取った本でした。ゲーデルもエッシャーもバッハもヨーロッパ文化の精華だと思いますが、それを米国の若手研究者が取り上げた・・・・と言う所も如何にも時代にマッチした名著でした。今や”古典”に成りましたが、コロナで混乱の極みの今再読するのも頭の整理・再構成に良いかもしれん・・・・と言う気がしてきたので、私も本箱を漁ってみます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 13:15
    > mixiユーザー 携帯電話もインターネットもない時代でしたが、ニューアカデミズム、サブカルチャー、パラダイムシフトなどというカタカナが持てはやさられた面白い時代でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 13:18
    > mixiユーザー 正規ライセンス品と書いてあるとおりです。私は、非正規品、違法商品は買わない主義です。
    ただ、この種の商品は、少量生産、在庫売り切りで、再生産しないのが一般で、見たら即買いしないといけません。
    ただ、有名人なので、今後も機会あるごとに、いろいろなグッズが発売されると思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 13:20
    > mixiユーザー 消しゴムは、捕まえ方より、見つけ方の方に関心があります。
    タモリさんは、日常にある普通のものを面白がるという芸風で一貫していますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 13:23
    > mixiユーザー さすが、通読されていましたか。何回か、版を改めて出ているようなので、夏の読書に購入してみようかな。今なら少しはわかるかな。
    買った学生も、分厚い本を持つ、本棚に飾るというファッションで、きちんと理解し、さらにそれを何かに役立てる人はほとんどいないだろうと、読みもしないのに、喝破していました。
    とにかく流行ったのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 14:28
    モトさん

    「ゲーデル、エッシャー、バッハ」・・・現在は出版20周年記念版としてホフスタッタ―の序文が付いた版が出ていますね(内容は事実上変更なし)。著者は元々人工知能の研究者ですが、本書でも”研究対象”として出てくるチェス等ゲームでは、既に人工知能は人間を超え、時代を感じますが、その分、”知能”の定義にも変化(進歩?)があって、”知能とは何か?”という問いは今もそのまま生き残っているのは面白いところです。コロナ騒ぎを見るにつけ、人間(の知能)は寧ろ退化してるんじゃないかとも思うこともあるので、本棚に飾っておくだけでも多少の御利益があるかも知れません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 15:21
    > mixiユーザー 桃色系の装丁の分厚い本(『ゲーデル、エッ…』or『世界の終りとハー…』)1冊だけを小脇に抱えて大学構内を歩く文靴寮菁擇了僉1985年初夏,入学直後の「残像」のひとつ,かな。私はどちらも読んでいませんが。/事務所で使うマグカップ,なぜだか,よく壊れます。湯呑茶碗は,そうでもないのに。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 19:12
    エッシャーは少年マガジンの表紙時代からのファンハート先年上野の森美術館で見たのが最後だったか、時系列展示が面白かったです。30歳位まで親の仕送りで生活をしていた、に30近くまで定職についてなかった私は才もないのにシンバシー感じまくりウッシッシ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 20:27
    > mixiユーザー その先輩はカジムラさんかな。
    マグカップは、そんなに壊れないでしょ。

    ♪遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に
    本当の幸せ教えてよ 壊れかけのマグカップ
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 20:34
    > mixiユーザー 書き込みありがとうございます。
    日本では、エッシャーは特に好まれつづけてきたのですね。日本のからくりと似ていて楽しいからでしょうか。
    しぃさんは、神戸のバーに親子でお誘いしたと毎度毎度ご紹介がある女性の方ですよね。少年マガジンを購読されるものなのですか。男兄弟がいればなど、ままあることでしょうかね。
    また、お気軽にお立ち寄りください。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月02日 23:30
    その昔、バッハという文字に騙されて買いましたがもちろん読了していません。
    マグカップもつい買ってしまってゴロゴロありますが、ネコ柄ばっかり。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月03日 12:14
    > mixiユーザー それでも昔の学生は、教養にあこがれる、難しい本を読んでいると見られたいと思っていたのですよね。最近の学生は、どうなのかしら。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月03日 23:41
    私の若い頃は「三太郎の日記」「羊の歌」「罪と罰」あたりだったような。高校生が「デミアン」「こころ」「ジャン・クリストフ」あたりが話題に上っていました。文学系ですね。科学系では「ろうそくの科学」「ご冗談でしょう、ファインマンさん」「口紅から機関車まで」などが面白くて記憶に残っています。私が読んでいる本なので、どれも易しいですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月04日 06:46
    > mixiユーザー 教養書なんて最近は敬遠される格好のネタかも。苦笑。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月04日 10:50
    > mixiユーザー 古典文学を読まなかった私も学校の課題で「こころ」は読みました。深い部分がよくわからなかったけど。国語の先生は、この文章は将来世に出た後に公表すべきだから、大事に保管しておきなさいと言ってくれました。文学の道で世に出ることも、保管することもない人生でしたが、その言葉は、心のささやかな支えになりました。よい先生でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月04日 10:59
    > mixiユーザー 今は総じて、それは就職の役に立つかどうか、検索で簡単に調べられるかに、優秀な学生の関心があるようにも思えて残念です。
    原典にあたる、一見役に立たないと思える教養に触れるというのは、長い人生には重要と思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月04日 20:07
    > mixiユーザー フッサールの現象学が経営理念の検討に大変に力を与えてくれました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年08月05日 20:12
    > mixiユーザー 何であれ自分が拠り所とする書物・思想があることはよいことと思います。

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