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mixiユーザー(id:5455321)

2019年09月04日22:40

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えっ!? これがオケ配置?

上(1枚目)のオケ配置は、どんな感じかわかりますか?
下(2枚目)は? えっ!?
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月04日 23:11
    現代音楽を演奏するかのようなブッ飛んだ並び方ですねw.
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月04日 23:21
    何だか、混然一体となった音響(音塊)が飛んできそうなオケ配置ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月04日 23:40
    > mixiユーザー 左はシューベルトの未完成、右はブル7が実際に演奏されました・・・
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月04日 23:41
    > mixiユーザー 当たり前ですが、左右ステレオ効果は、まったくありませんでした・・・でも。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月04日 23:47
    右(2枚目)は、イスがない(立奏)ので、わかりにくいですが、1列目(イス)がチェロ8人、2列目がヴィオラ8人、3列目が第1ヴァイオリン8人、4列目が第2ヴァイオリン8人、後列が木管奏者、最後列が金管奏者とティンパニー、左右にコントラバス4人でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 09:22
    > mixiユーザー 独自に研究中だそうです。西脇義訓で検索してみてください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 09:31
    これ、私も興味惹かれてました。
    都響と重なって、参観は諦めました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 10:43
    > mixiユーザー このような斬新(?)は配置にすることで、演奏効果や内容に関しては通常の配置と比べてどのようなちがいがありましたか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 11:04
    > mixiユーザー 時期を見て、3回目の演奏会もあるでしょう。当夜の演奏(翌日、正式収録)は、CD販売されます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 11:05
    > mixiユーザー これは、本来であれば、予断なく、各人が実体験するから面白いと思います。私の感想は、整理して日記で書くか、どうするか。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 11:09
    都にはいろんな人がいるんえすね〜

    Concertante Donchan-Sawagy for 4 String Quintets, 3 Wind Quartets with Percussions and a Conductor

    Bruckner for a large military marching-band , Sehr-horizontale
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 11:12
    1.当たり前のことですが、ステレオ効果はありません。特定の弦楽器が集団のあたりから聞こえることもありません。しかし、実演では、前方の席以外=真ん中より後方では、そこまでの定位では聞こえないはずで、不満はありません。
    2.下の配置だと、各楽器は、指揮者に向かってではなく、客席に向かって演奏するので、音がまっすぐ届きます。ノンビブラートかと思うほど、クリアな音だったのが意外でした。
    もちろん、どの楽器が演奏している音かは、よくわかります。
    3.上の配置=弦楽四重奏+1人の木管奏者のブロックが8個あります。そうすると、各走者は、オケのトゥッティ(その他大勢)ではなく、弦楽四重奏者やソリストの緊張感と責任感をもって演奏することになる、それが指揮者の眼目のようです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 11:23
    4.指揮者は、元々レコード会社に勤め、レコード会社を作った人とのことで、音質面で、よい音や録音を追求したいようです。
    5.そのこと以上に、オケの各演奏者が自発的で楽しめる演奏を聴衆に届けたいと考えているそうです。つまり、オケ内の序列をなくし、最前列の奏者に合わせるようなルーティンの演奏ではなく、他の奏者の音を自分で聴いて、全体を合わせるような演奏を理想としているようです。
    これは、価値観や生き方が関わるので、好き嫌いが分かれる、あるいは、演奏がその理想に達しているかは、その次の段階と思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 11:34
    参考記事
    https://webronza.asahi.com/culture/articles/2018082000011.html

    https://motion-gallery.net/projects/derringtokyo
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 12:16
    > mixiユーザー 意外にどんちゃん騒ぎにならず、未完成やブルックナーには、合っていました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月05日 21:02
    > mixiユーザー 彼のレコード会社、N&Fは超優秀録音で知られています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月07日 00:40
    前の方で聞くとかなり違うかしら? 後ろの方ならあまり違いはないのではないかしら? ぜひ体験された感想をお書きくださいね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月07日 10:56
    > mixiユーザー 上の書き込みに1から5で特徴を整理しました。私は真ん中やや後ろめ(16列)で聴きました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月08日 00:43
    大変興味深く読みました。私も実際に聴いてみたいものです。
    音楽にはいろいろな側面があるので、指揮者が何を一番に志向するかは様々でそれがまた面白いところですね。
    写真の配列だとそれなりの効果はあったようですが、参考記事にあった奏者が一人ずつ(隣に同じ楽器が来ない)というのは、さすがにちょっと無理ではないでしょうか。
    アマチュアの合唱団ではそれを実行する(音程至上主義?の)指導者が時たまいますが所詮アマチュア、成功していませんし、歌う側にも迷惑でした。特に歌は言葉がつきますからね。

    それにしても西脇さんは本当に幸せな方だと思います。羨ましい!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月08日 10:05
    > mixiユーザー 団員と一緒に試行錯誤、実験をしているみたいで、完成形ではないのでしょう。確かに、幸せな生き方ですね。
    曲の練習の始めや途中で、バッハのコラールを演奏して、他の人の音を聴いて合奏の精度を高める練習をしていると言っていました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月08日 10:08
    彼の言葉の中で、オケ団員自身が強制されて楽しくない演奏では、聴いている人を感動させることはできない、演奏者が楽しめることが出発点というのは、なるほどな、興味深いなと思いました。

mixiユーザー

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