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mixiユーザー(id:5449574)

2019年12月15日03:01

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作庭家に会いに

坪庭担当業者が本契約時に作事組まで来てくださるお話を頂いたが、夫のたっての希望で嵯峨嵐山にあるご自宅へうかがわせていただいた。
この辺りは造園業者が集中して住んでいるそうだ。

ご自宅にはやはり石が積み重ねてあった。
大きな石は別の場所に置いてあるとのことだった。
我家の坪庭用スペースは狭いのでここに置いてあるものでも十分行けそうだ。
坪庭用の植物と買うことのできない種類の苔類が養生してあった。

広さ、日当たり、水遣りのできる頻度、三千院坪庭風の希望を丁寧に聞いてくださった。
竹は根が張るので、棕櫚竹(シュロチク)というものがいいそうだ。
お寺などでよく見る杉苔ではなく地苔がよいらしい。
私は不勉強だったが背景がとても大事だそうだ。
夫はわかっていた!
一番すっきりしていてリーズナブルな建仁寺垣(竹)になりそうだ。
また排水、地面の傾斜などもとても重要なことが分かった。
坪庭にこだわっていた夫の心配が晴れたようだった。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月16日 08:55
    坪庭師という職業があることにビックリ表情(びっくり)それも、貴重な苔や石などをキープされ、いつでも出番が来てもよいようにされてらっしゃるんですねウインクここにも日本独特の素晴らしい文化が継承されている事に感動❢目がハート知れば知るほど魅力に取り憑かれますねハート
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月16日 10:17
    > mixiユーザー 
    坪庭師というより、庭職人、作庭家の方が相応しいかもしれません。この方は京都府伝統産業優秀技術者「京の名工」でいらっしゃることが後でわかりました。さすが作事組です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月25日 16:40
    さすが風情ある石をいろいろ取り置いてあるのですね。むーたんさんを通してはじめて知る伝統的な京町家建築にまつわる言葉や進め方など興味深いです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年12月25日 19:50
    ミヤさん
    進め方は人それぞれと思いますが、勉強は楽しいです。
    坪庭の背景は檜?の皮を張るもの等も紹介していただいたのですが、少し暗いかなと思い竹を希望しました。竹にもいろいろ種類があって建仁寺垣が一番シンプルのようです。

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