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2020年06月28日07:07

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金価格の市場最高値と世界の食料自給率と戦争と経済と地球環境と新コロナウイルスとかが混沌に交じり合って干渉しあう現実が始まっている。

金価格
1999年9月にの底値とも言う最安値「1g=962円」を付け
*1昨日です2020年6月26日に最高値6715円*を付けました。

金相場の価格値上がりは、ドル安=金価格上昇と言う関係が有ります。
ドル安によって金価格が上昇をしているわけなのですが、これはリーマンショックの時のように、ドルが暴落している事ナドを越えて、新コロナウイルスによりアメリカの経済力と軍事バランスなどと白人至上主義による黒人差別問題で信用度が下がる事で強いて言えば「資本主義経済の危機により歯止め」が掛からないほどの証拠が現れて来ているのです。
(アメリカが持つ核兵器や世界的に核による抑止力も妄想だったと気が付き始めている… 「核の傘」という愚かな妄想 http://www.jicl.jp/old/urabe/zakki/20170822.html 参照 そもそも、「核の傘」は決して開くことのできない傘である。それを開けば、「敵」だけでなく自分自身も含めた人類そのものを滅亡させ、地球を破壊することになりかねないから。開くことのできない傘なら、傘の役目は果たさない。何の役にも立たない。そんな役に立たない「傘」によって自分たちの安全が守られるなどと考えるのは、まったく愚かな妄想でしかない。)

穀物相場・・・その前に世界の大陸で起きている下記 銑と言う驚く事実に目を向けましょう。
そして、日本の食料自給率は、40%を切っています事と。
日本が外国による輸入に頼らずに、食料生産自給率が100%可能である事と・・・
其れなのに何故食料に関して外国による輸入に頼るようになったかを。
・・・簡単な事です、日本の生産加工で食料を手にする事より、商社が金儲けしながらも外国から輸入するほうが安上がりだからです。

そして、食料の農作物もその農作物を食べて生育し得る肉も相当量の水を使います。
ところで、ドルが安いと言う現象で円高若しくは円安と言う時この食物価格がどの様に変わるか考えた事が有りますか。
そして輸入先が凶作に成った事も含めてと、世界における需要と供給を踏まえてです。
小麦相場は、すでに上昇=長期的な食料危機の脅威と言う関係も含めて。

食料製品の値上がりは間違いなく起きることですが、その結果次に起きる事ですが食料製品の高値で栄養バランスが良い食事ができなくなり起きる健康障害や極端に食料品が手に入りにくい飢えはどうでしょうか。
飢えは、絶対に起きないと言えるでしょうか・・・と、言う事で食料を巡る世界で起きている事実に目を向けましょう。
それとも、日本の誰かさんが言ったように戦争を起きて(起こして)好景気と言う自滅行為を望みますか。

▲ ∈酳食い荒らすバッタ大群、インド襲来 コロナ禍に追い打ち
https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=35415&pid=53003
【バンコク=岩崎健太朗】東アフリカなどのバッタの猛威が南西アジアにも及んでいる。インドでは新型コロナウイルスによる農作物の価格下落に加え、大群が作物を食い荒らすなど約三十年ぶりの大規模な被害が懸念されている。国境を接する中国もパキスタンに専門家を派遣するなど警戒を強めている(略)
FAOは「サバクトビバッタは世界でもっとも破壊的な移動性害虫。食料安全保障に甚大な被害をもたらすため、群れの制御が重要」と警告している。

▲◆▲▲侫螢はいま、「バッタの大群・洪水・パンデミック」の三重苦に襲われている
たった1日で2,500人分の食糧を食い尽くす(略)
https://wired.jp/2020/06/21/a-triple-threat-imperils-millions-of-people-across-africa/
気候変動と今春の激しい雨が相まって、アフリカではバッタが大量発生している。この大群により、ケニア、エチオピア、ソマリアの穀物は一掃されてしまった。あとに残るのは、何世代にもわたって経験されたことのないほどの「破壊」の痕跡だけだ。

バッタの群れは、この数カ月で急速に北に向けて拡大し、オマーン湾を越え、イラン、パキスタン、インドにも侵入し始めている。国連食糧農業機関(FAO)は、これらの地域におけるバッタ、豪雨、そして新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる経済低迷の三重苦を、「食糧安全保障を脅かすかつてないほどの脅威」と位置づけた。(略)

▲、4千万匹のバッタ、アルゼンチンを南下 農作物に被害
https://news.yahoo.co.jp/articles/41edb8ac016bb2ae54ca039e3c40b3dbf61aff5e
南米アルゼンチンの政府機関は23日、バッタの大群が同国北部に押し寄せ、農作物に被害が出ていると発表した。地元紙によると、大群は4千万匹ほどで、1日で牛2千頭分、3万5千人分の食料に相当する農作物を食い荒らしているという。
今後、周辺国のウルグアイやブラジルでも広がる恐れがあるといい、警戒感が広がっている。
 アフリカでも数千億匹とも言われるバッタが大量発生。収穫前の農作物を食べ尽くし、食料危機の懸念が高まっている。(サンパウロ=岡田玄)

*穀物相場が急騰する可能性があります。「商品先物取引」
2020年に穀物相場危機は起きるのか!?オーストラリアの山火事をはじめ異常気象に注目!
https://www.fuji-ft.co.jp/climb/climb200103
2020年1月24日 投稿
五輪イヤーの2020年がはじまりましたね。昨年の7月は、歴史上、もっとも暑い夏(米海洋大気庁)になりましたが、今年はどうなるのでしょうか?
すでに、日本は、暖冬による雪不足。オーストラリアは、山火事。フィリピン・タール火山の噴火。さらに、米国や欧州で、冷夏や熱波などが生じれば、穀物相場が急騰する可能性があります。このままでは、異常気象・人口爆発による食糧不足のリスクが、迫りつつあるかのように感じます。(略)

激しさを増すオーストラリアの山火事
そして、深刻化するオーストラリアの干ばつ・山火事は、穀物生産に大きな影響を与えています。2018−19年度のオーストラリア産小麦の輸出は、世界全体の輸出量の約5%(約984万トン)。さらに、家畜生産にも大きな被害があることは確実。

2020年の春に収穫する夏作物の生産見通しは、前年度の約半分しかありません!
末尾にはこう書かれています。
小麦相場は、すでに上昇。  長期的な食料危機の脅威

地球温暖化によるものか地球や太陽の活動によるものか議論はつきません。しかし、ここ数年、台風・干ばつ・洪水と異常気象による被害がいくつも出ているため、穀物&タンパク源となる肉類の生産減少リスクが高まっています。

そういった事態を踏まえて、代替肉のビヨンドミートは、NASDAQ上場や黒字化を成し遂げました。

2020年の穀物相場は、危うい

2020年の穀物相場は、すでに、豪州の大幅減産が確実。次の関門は、米国の冬から春にかけての天気。大雪や洪水が起きれば、コーン・大豆相場は、大きく上昇するでしょう。もちろん、天候が順調で、何も起きない可能性もあります。

さらに、夏から秋にかけての猛暑・冷夏・台風などが生じるかどうか。2020年の夏は、五輪だけではありません。穀物相場にも熱い夏が来るかもしれません。米中貿易合意による、中国の米国産農産物の大量買付も大豆やとうもろこし価格を左右する要因になるでしょう。
原油を産する中東情勢の混乱・穀物と水をめぐる異常気象・米ドルの代わりとなる金。2019年の商品先物市場は上昇傾向でした。2020年最大のトピックは、原油それとも穀物それともパラジウムや白金。何しろ、パラジウム止まりません。


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