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2019年07月26日06:13

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あの悲劇相模原殺傷事件から7月26日今日で3年目・・・死に至った19人の声なき声

あの悲劇相模原殺傷事件から7月26日今日で3年目・・・死に至った19人の声なき声

>極刑を廃止し社会教育刑と憲法が唱う国民の基本的人権を守れる範囲で最低限の福利厚生が充実する刑罰や精神医療と対に授産施設の整備も必要不可欠です。
なぜならば
無知も犯罪につながります。
貧困も犯罪につながります。
被害妄想や暴力性も犯罪につながります。
虞犯も放置すれば、犯罪につながります。
福祉が行き届かなければ、犯罪につながります。
自殺行為と未遂行為も、犯罪につながります。
心中も無理心中も犯罪行為です。
差別偏見や蔑視、優性思想も、必ず犯罪につながります。

優しさや思いやりや気配りや母性や責任が取れる行為や言葉(お声がけ)から相談と励まし、誉め言葉などと孤独や孤立させない為コミニテーの行事参加を促し参加させることは、間違いなくかなりの割合で犯罪に移行する事を未然に防ぎます。

犯罪や再犯、罪を重ねる重犯と言う犯罪行為そのものの「結果」が起きる前に、犯罪に至る「原因・動機」を無くす方法ですから、居直り自ら前科者差別を無くす事(犯罪時の考えを改める)事にもなり
「無知若しくは貧困や寂しさ、粗暴」故の犯罪一般にすごく有効ですから。
あの悲劇相模原殺傷事件から3年目・・・優性思想*¹と保安処分*²を深く再度考えるべきことだ。

なぜ障害者ばかりを?相模原殺傷 被告との対話【前編】
https://note.mu/news23/n/n8c8b762fe6e2

優性思想*¹
「優生学」とは似非医学的学問です。
「人間の性質を規定するものとして遺伝的要因があることに着目し、その因果関係を利用したりそこに介入することによって、人間の性質・性能の劣化を防ごうとする、あるいは積極的にその質を改良しようとする学問的立場、社会的・政治的実践。eugenicsの語は1883年にイギリスのF・ゴルトン Francis Galton が初めて使った。ギリシャ語で「よいタネ」を意味する。19世紀後半から20世紀にかけて、全世界で大きな動きとなり、強制的な不妊手術なども行われた。施設への隔離収容をこの流れの中に捉えることもできる。現在では遺伝子技術の進展との関連でも問題とされる。」

保安処分*² 人権的にしてはいけない処置、古くは隔離されロボトミー手術や断種手術や懲罰的に当該「自傷他害を行う人」にひどい苦痛と恐怖を伴う電気ショックやインシュリンショックも療法として行われた。
保安処分(ほあんしょぶん)とは、「犯罪者もしくはそのような行為を行う(疑い)危険性がある者」(少年の虞犯行為も含む)を対象に、刑罰とは別に処分を補充したり、犯罪原因を取り除く治療・改善を内容とした処分を与える事である。

◆なぜ障害者ばかりを?相模原殺傷 被告との対話【前編】
https://note.mu/news23/n/n8c8b762fe6e2
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