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mixiユーザー(id:5437811)

2019年05月22日08:52

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大阪刑務所の獄中からの便りに私からの返信 メモ

お便りありがとう、私への手紙の趣旨もわかりました。
季節柄不安定な日々が続いている中、言い訳ですが私は畑仕事と寛解(病状が出ない事)が止まった同居人の介護で忙しくして、貴方様のお便りの返事が遅れたことをお詫び申し上げます。
お尋ねの件でお答えします私の本は、自主出版で発行しました。
一冊目の「獄中日記」は全国図書推薦本にしてされました、二冊目「たどりついたアイヌモシリで〜ウレシパモシリに生きる」は私が今暮らしている北海道のアイヌの地の事と精神障がいを抱えている同居人の事と社会に対しての意見など、SNSに書き上げたものを原稿にしました。
しかし本は、校正し発刊する業者により作られて行く事を私はある程度心得ていましたので、信頼とコミュニケーションを大切にして発刊する事が出来ました。(自主出版でもです)
出版社に持ち込みも出来ますが、ここで大切なのは、今の現実社会が活字離れして居る事と本の趣旨と読まれる対象の年齢対象に好奇心と関心を寄せる事が出来る内容が本の原稿に書かれているかです。
自主出版も、財源がなければ→クラウドファンディング=、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる、事で資金を集めることもできます。(下記 注1、参考)
読んで分かると思いますが、本の趣旨が確りして居なければならないことと、現在の大阪拘置所の環境では困難な状況があると思う事と貴方様に信頼で得きる支援者が居てその人があなたの趣旨を理解して信頼の中肩代わりして代理で、できるかどうかです。
自主出版する財源があれば、信頼できる出版社をご紹介できます。
中も外も日々精進、仕事と責任の所在を己が解いていく事と思っています。
私は、25歳の時に下獄しました、求刑10年未決通算101日、心神耗弱が認められ懲役6年の私の16歳時の事件です、私の人生本当に波乱万丈の体験をしてきましてやっと落ち着く場所が出え来たのが北海道アイヌモシリの地、現在の私の歳は63歳です。
外部の私と通信できる条件を見ますと、累進処遇一級ですね、仮保釈も念頭にあるかと思いますがダカラこそ一層のご精進をと思っています。
同封のパンフレットありがとう。
御健康と御自愛を他者ご自身共々に同じように向けられる事をそして何より貴方様の御家族そして同胞が貴方様を受け入れられる事を思いつつ、お便りをここで止めます。
      水谷 和弘           拝
注1、
そもそも、クラウドファンディングとは。
クラウドファンディング(Crowdfunding)とは「クラウド」(Crowd=群集)と「ファンディング」(Funding=資金調達)を組み合わせた造語で、インターネットのサイトでやりたいことを発表し、賛同してくれた人から広く資金を集める仕組みです。寺社への寄進などに見られるように、大勢の人から少しずつお金を集めるという考え方は昔からありましたが、ネット上でのコミュニケーションや決済が一般的になったことが、普及を後押ししました。

クラウドファンディングは2000年代後半から米国で盛んになり、日本では2011年の東日本大震災が契機となりました。支援したお金がどのように使われるのかが分かること、少ない額から気軽に支援できることなどが、被災地の復興支援に必要な資金を集めるために大きな役割を果たし、注目されるようになりました。クラウドファンディングには「購入型」「寄付型」「投資型」などのタイプがあり、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」(エーポート)は、購入型と寄付型を扱っています。

クラウドファンディングの魅力
クラウドファンディングは、新しいテクノロジーを使った商品開発、映画・CDの製作や本の出版、アーティストへのメッセージ広告、スポーツ選手・団体の応援、地域の町おこし、小児医療やがん患者への支援など、様々な分野で活用されています。プラットフォームとなっているサイトの審査さえ通過すれば、個人・団体・企業の大小を問わず、誰でもプロジェクトを立ち上げることができます。起案者が自らプロジェクトにかける思いを発信していくことで、人と人とのつながりが生まれ、新たな理解者や支援者を得られることも、クラウドファンディングの大きな魅力です。

なぜ新聞社がクラウドファンディングをするのか?
朝日新聞社は「ともに考え、ともにつくる」という企業理念を掲げ、既成概念にとらわれない「総合メディア企業」を目指しています。A-portは従来の新聞社が担ってきた情報の発信から一歩進め、情報に共感する人々が自ら直接支援の輪に加わる「場」を創出したいという考えから、2015年春にスタートしました。いくら夢や情熱があっても、個人がゼロから新しい商品やサービスを生み出す資金を得るのは容易ではありません。しかし、インターネットで少額からの資金提供を呼びかけられるクラウドファンディングは、その可能性を大きく広げる仕組みです。A-portでは新聞社として培ってきた情報発信力などの強みを活かしつつ、この仕組みが幅広い世代に支持され、日本に定着していくことを後押ししていきます。

クラウドファンディングを成功に導く「A-port」の3つの強み
国内でも多くのクラウドファンディングサイトがありますが、A-portは「発信力」「リーチ力」「サポート」が強みです。

.瓮妊ア企業の強みを最大限に生かした『発信力』
朝日新聞社は新聞本紙をはじめ、自社が運営する朝日新聞デジタルやwithnews、sippo、またグループ会社が運営するHUFFPOSTなど多数の関連媒体があり、A-portでクラウドファンディングを実施したプロジェクトの約7割が記事として掲載されています。また、朝日新聞の系列媒体以外にも取り上げてもらうため、取材するメディアの視点を意識したニュースリリースの作成もサポートしています。これまでNHK、毎日新聞、産経新聞などの大手をはじめ、多数のメディアでプロジェクトが紹介されています。

幅広い年齢層への『リーチ力』
クラウドファンディングはネットを活用したサービスであるため、ネットに親しんだ世代が利用者の中心になります。実際、A-portでもサイトを見て支援をするのは30〜40歳代の方々が多くなっています。しかし、プロジェクトによっては、ネットにあまり慣れていない世代の方々からも、大きな共感を得られるものがあります。

A-portでは、ネット決済に抵抗がある方々からも広く支援が得られるように、コールセンター(03-6869-9001、平日10〜17時)を設置し、支援者の問い合わせに応じています。また5000円以上の支援については、現金書留での支援も受け付けています。新聞紙面での紹介記事を読んで支援を考える高齢者も多く、過去には現金書留による支援の平均年齢が74歳になったプロジェクトもありました。インターネット上のサービスだけでは届かない、幅広い世代にアプローチすることができます。

プロジェクトを朝日新聞社の社員が全面『サポート』
A-portでクラウドファンディングに取り組む起案者には、朝日新聞社の内外で様々なキャリアを積んできた社員が担当につき、プロジェクトの公開前から資金調達の期間が終わるまで、継続的にサポートします。せっかくのすばらしいアイデアや取り組みも、ひとりよがりの文章になってしまっては、そのすばらしさを伝えることはできません。プロジェクトの背景から起案に至る経緯など、起案者と一緒にプロジェクトの魅力を掘り起こしていきます。記者経験者や弁護士によるチェック体制も整えており、万全の状態でプロジェクトに取り組むことができます。プロジェクトページの公開後は、より多くの人に訴求するためのプレスリリースの作成など、様々な面でサポートしていきます。

A-port は、夢を持った起案者が帆を立てて出航への準備をする港(port)のような存在です。「A」には、ここに集った実行者と支援者サポーターが一緒になって冒険(Adventure)する、行動(Action)する、という意味が込められています。ぜひあなたも冒険の海にでかけませんか? 私たちに、そのお手伝いをさせてください。

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