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mixiユーザー(id:5437811)

2017年01月31日19:55

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障害を抱えている子供を育てる母親の気持ちを代弁できない、政治家野田聖子氏・・・

年齢を重ねるごとに母子ともにリスクが有る事に気が付いていたと思うが、産むことと育てるこの責任の大きさを認知できていたのだろうかと思った。
其れゆへ「一児の母として」子育ては無理だったと言い切る、政治家野田聖子氏の言葉の無常さを感じた。

共働きで障害ある息子の子育て、無理だった 野田聖子氏
http://www.asahi.com/articles/ASK1X5WWMK1XUTFK00M.html
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年01月31日 22:23
    障害を抱えている子供の心と「向き合い」育てる母親の気持ちを代弁できない、政治家野田聖子氏・・・と言う事です。
    政治家である前に一人の子のお母さんであり、政治家と言う「重大な役職」を選んだとき「医療的ケア児」が育つ過程を見ると例え心身の障害を抱えているとしても理解できない部分という子の寂しさと悲しさが残ると言う事で。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月01日 01:03
    私は、彼女野田聖子氏が自らの回答の形態の中で、「できる・できない」の二元論で語る時、一つの形態(政治権力を握って任されたとき)の限界を自ら示唆して公に広めていることに、違和感を持っているという事からです。そして結論は無理だったと言う事です。このことはむしろ結果を肯定し理屈を埋めていく理論武装もありますが、育てることは自らも育む事であり結果「医療的ケア児」が育つ過程子育てを無理だったと位置付けることは、私は、結果を動かぬ肯定するある種の教条主義と思えてしまうことで私は同意しかねます。思いは・・・障害である息子の子育てと向き合うためため今ある仕事の現実と周囲の理解の中打ち解けて変えていくと言う示唆もある姿勢があってほしかったのです。

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