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mixiユーザー(id:542878)

2016年07月05日20:50

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【TRPG】よい機会

(個人的な感想です。不愉快になられた方、ごめんなさい。)

ぷれいすキャンペーンの会。コンベンションのようにGM、PLを公募して、6回のキャンペーンのセッションをやる会だ。形としてはクローズドサークルに近いが、強いて言えば「同じ参加者、同じ卓で6回続いて行われるコンベンション」というところか。

キャンペーンを立ち上げるのも意外と労力が必要なので、「GMでやってみたいんだけどPL集めることができない」「PLやってみたいんだけど、キャンペーンに参加するのには敷居が高い」といった方のニーズを満たしている。

本来は“そういう人”こそ参加して貰うべき会であって、自分のような“割とキャンペーンに恵まれている人”は他の人に譲るべきだと思い、過去の会は参加せずにいた。なお、この考え方は自分の場合であり、これをただちに全TRPGユーザーにそうしろ!という意図ではないことを付け加えておく。

卓の中に『ピーカーブー』がある。HPで見た時に激震が走った。過去のぷれいすキャンペーンの会の参加者の人に話を聞くと、「なら、参加してもいいんじゃね?」という話だったので、今回は自重せずに申し込んだ。

意外にも今回はPL定員24人以上の申し込みがあり、抽選となった。正確に言うと自分は抽選の対象ではなかった。というのも、参加者資格(?)に、コンベンションのぷれいすに後に立ち上げられた「厚木Re-con」を始め、運営元の関連するコンベンションに参加したことがある人が対象。種類が多ければ多いほど上位に。今回はひとつだけ参加したことがある人が抽選対象だったらしい。

公募という意図とは真逆な気もするが、それは「キャンペーン」の性質によるものだと推測される。単発セッションと違い、今回の場合、6回のセッションを同じメンバーで行う。ならば、そこそこ知ってる人同士がいいという訳。無論、今回の24人が何らかの形でみな顔見知り、という訳ではないが。

自分の場合、24人中「知り合い:8人」「自分は相手を知っている(相手はたぶん自分を知らない):5人」「全く知らない:9人」という具合。なお、GMは5人とも知り合いである。

せっかくキャンペーンに参加したものの、1回目のセッションで「うわぁ、あんまこの人とは相性良くないな。」と思ってしまう可能性もゼロじゃない。まぁ、これを機に親睦を深めていくというのもアリだ。自分のところの他の3人のPLさんのうち、2人は全く知らない人。しかし、これは自分的には当たりである。何せ外に出たくて来たんだからな(きっぱり)。まったく知らない人とキャンペーン、最高(………今まで書いてある内容は自分には当てはまらないようだ)。

卓分け。キャンペーンの会で実際にどの卓に入るかは当日に決まる。事前に決めてしまうと、あまり言いたくはないが「希望じゃないので辞めます」的な人が出てくるだろうと思われるから。当日にGMさんによるプレゼンもあるが、やはりキャンペーンの参加モチベーションはシステムでありレギュレーションだと思う。なかなかシナリオが面白そうだからでキャンペーン卓を選ぶのはないんじゃないかな?例外は今回の『クトゥルフ神話TRPG』。『ピーカーブー』がなかったら、そっちに行っていたかもしれない。

GMさんには申し訳ないけど、『ピーカーブー』は第一希望者はそんなにいないだろうとふんでいた。これはシステム的な問題(ルール周りが悪い、ということではなく)なので仕方ない。好みが分かれるのだ。人を選ぶともいう。

反面、15レベル卓の『ソードワールド2.0』と『クトゥルフ神話TRPG』は2倍近い人気。逆に言うと、半数の人が本来希望していた卓と違う卓のキャンペーンに参加することになった、とも。全員の希望を叶えるのはどだい無理なのは分かっているけど、ちょっと気の毒に思う。単発セッションで第一希望を逃すのとは訳が違う。なんとか6回目のキャンペーンの会まで、楽しいセッションであるように願うしかない。

もともと『ソードワールド2.0』卓は、「るるぶを持ってること」「15レベルPCが作成できること」と、初心者おことわりのレギュレーション。それでもあの人数の希望者だ。凄いよね。やはり『ソードワールド2.0』の人気は相変わらず高いよね。仮に自分がGM参加したとして『アリアンロッド2E』で運命クラス(20レベル以上)スタートというレギュレーションを打ち上げても誰も来ないんじゃないか。

キャンペーンの卓分けは、実に、大学のサークル時代以来となった。普段は体験できないからねぇ。

なんだか、建設的な話は皆無に等しいが、次回の分(1月〜)もまた募集があるので、直近になったらHPをちぇっくしてみるとよい。やはりTRPGのセッションの醍醐味は、キャラクターの成長と連続性のお話が体験できるキャンペーンだと常々言っている。機会に乏しい方は狙ってみるといいかもしれない。そのために、(参加資格を得るためにも)該当するコンベンションに通って、雰囲気を掴むとよいかもね。
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