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mixiユーザー(id:5416651)

2019年12月11日13:45

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必要最小限度の指導

「これが体罰か?」とか「これでは先生は何もできなくなる」とか、
体罰肯定派と思われる人が書き込んでいますが、これは体罰です。

先頃、家庭内の「体罰」についても厚生労働省から指針が出されましたが、
概ね学校教育法における「体罰の定義」を引き継いでいます。

>男子児童の手を引っ張って廊下に出し
>児童の肩を壁にぶつけ
>自分の方を向かせるため児童の顔を両手で挟んだ

明らかに「身体的苦痛を伴う」ものであり、「体罰」の定義に該当します。
さらには、

>児童は肩の打撲と首の痛みを訴え

たのですから、当然体罰です。
そもそも

>男性教諭は学校の聞き取りに「感情的になってしまった」と釈明

感情的になって行った行為は「罰」ですらありません。
したがって、この教師の行為は、単なる「暴行」であり、「傷害」です。
しかも、担任教師の承諾もなく、外へ連れ出していますから、
児童の「教育を受ける権利」を奪うものであって、許されるものではありません。
新任教師の指導を行う立場の人間であれば、
授業後に担任教師に指導をすれば済む話です。


また、その原因は

>女子児童の姿勢を正そうと体に触れると
>男子児童から「(女子児童が)嫌がっている」と指摘された

ということです。
まず第一に小学校3年生という発達段階を考えると
「姿勢を正そうと」する場合に、身体に触れる必要があるかどうか疑問です。

この「指導教員」は指導教員として失格で、
教員としても適格性を欠いていると言わざるを得ません。



■「女児嫌がっている」と指摘の小3に暴力 姫路市の教諭
(朝日新聞デジタル - 12月11日 11:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5897519
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