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mixiユーザー(id:53821680)

2019年11月26日06:10

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笑わないベイビー

はぁ…。時間が足りない
昔からずっと言ってるが、何時までも足りない、自分の人生時間が全て、幸せ者みたいな環境の上であえて吐き出す、どうしても苦しい、時間が無い
1日の中にやりたい事が大袈裟抜きで1000はある、少なく見積もっても
常人でも1日で1000つの物事など出来ない、エネルギー的にも時間的にも
僕はその中で1つでも出来たらいい方、残りの999個はそのまま明日の1000個に足されて1999個になる
早くやってかないとどんどん蓄積されて十日も経てば一万近く借金が溜まってしまう
その一万項目なんてもう逆立ちしたって埋められない
自分の頭の中やメモの中のやりたい事にとても追い付かない

だから厳密に言うと人生の時間が無いというよりも1日の時間が無い
よく2日起きてる事がある、やる事があり過ぎて2日分ぶっ続けで起きて何かしらやってる、時には30時間も起きっぱなしもある、昨日何かもやってしまった
勿論1日の日よりもやる事が捗るには捗るのだが、明日になればまた新たなやる事の繰り返しだし、二日起き後は針一周分以上は寝る、尚且つその日はいまいち調子が上がらない
でも、やれる時に何でもガァーっと短期集中で行う事に随分意味があると感じているので躊躇せずに突き進むようにしている
何かの勉強だったり身体のトレーニングだったりただ頭の中で何時間もアレコレ思考したりこうやって物書いたり何時間も音楽を聴き続けたり

余談だがロザンの宇治原氏何かは学生時代、親に事情を全部伝えて、1年間を秒刻みのスケジュールで過ごした事があるそう
まず1日の24時間のスケジュールを秒単位でキッチリ設定する、睡眠、勉強、食事、etc.
その全く同じ1日メニューを1月の1日から大晦日まで1年間やり遂げたそうだ

にわかには信じ難い話であるが宇治原の言う事だからきっと限り無くその通りなのだろう
1年間を自分で決めたスケジュールで過ごし切るという事は、精神論の話ではなく事実上の計画だから
人間なんだから時には下痢をするだろう、その分お手洗いにこもる時間が増えその時点で分刻みのスケジュールは崩れる事になる
身内に不幸があり急にお葬式出る事になったら?電車が遅れたら?眠れない夜は無かったの?
まぁ、崩れた所は勉強の追い上げなどで自ら調節したのだろうが、いかにも超人的な計画と実行である


僕にはこんな凄まじく規則正しい生活なんて生まれ変わったって出来ないくらいだから、そういう事が出来る人間は凄いと思う
だけど今の僕の真逆のやり方のような強烈なインプットや強烈なアウトプットは必ず功を奏す時がやってくると確信している、からこそ惜しみなく実行出来る


それに先程人生よりもと言ったが、勿論人生そのものを生き急いでいるのもある、一滴の水が=川なように1日=人生だから
モタモタしてるだけで50年80年など過ぎてしまうから、急いでやりたい事やらないと、今あるやりたい事だけでも足りないのに、そうしてる内に更に新しい項目がどんどん増えていく

でも、よく人生を生き急ぐからと何処でも慌ただしく走って機敏に動いてセカセカしてる人が居るが、僕はああいうタイプとは違う生き急ぎタイプだ
むしろこれまた真逆というくらいのんびりしている
セカセカと生き急いでも結局帳尻が取れてしまうような気がするし(例えば100円拾ってラッキーと思っていてもその後何処かで結局100円分損する出来事に遭遇したり)


何より急いで進むよりもゆっくりと進む事にこそ自分にとっては確かな意味がある
じっくり進んでこそその余裕から途中で何か閃く時があり、メモも取れる
のんびり進まないと景色も見落としてしまう
このように全てに意味を見出だして大事にしてしまうから大変だし時間もかかり、セカセカ生きる人よりは当然進みが遅い
でも自分の場合この進み方でこれまでかなり得したものと確かな手応えがあったので、もう他の進み方が損な気がしてならない



ここでYO-KINGの『SLOW DOWN』という曲がある


僕らは本を読んだりTVを見たり
思ってる事を しゃべったり

ゆっくりと動こうぜ 何も急ぐ事はない
たっぷりと味わおうぜ 力を抜いてたのしむよ

できる事から少しずつやるのさ
分厚い本も少しずつ

続ける事が何よりも大事だ
体に染み込んでゆくだろう

時間がほんとに大切ならば
急いで得したあなたの時間は
一体どこへと消えてしまったのか
ねえもう 止めようぜ 今からスロウダウンしようぜ




この人の考えと自分の感性は同じなのだと思った、歌詞に重点を置かない僕が凄く感銘を受けた曲です
しかし、のんびりしているのと裏腹に常に頭の中では情報から思考から発想から何からひしめいている
むしろのんびりしているからこそ脳内が激しくなる、何かに追われていた方が何かを考える余裕が無くなるからね
日に日に新しい思想と発想と趣味がめくるめくスピードで増えていってる
のんびりは自分にとってハードでしかない
でもその分物凄いスピードで天才に近付いていってる実感もするのでこれからも、自分なりの生き急ぐを追求していきたい






note

話は変わるが、この間noteというコンテンツを初めて知った
これは驚いた、SNSのような感じでこうした日記のようにblog的に文を投稿するサイトなのだが、なんとその日記の終わりに「この記事を気に入ったら支援出来ます」とあるのだ
多分全ユーザー共通のシステムなのだろうけど、日記を読んだ人が任意で任意の金額を応援の意味で投入出来る仕組みなのだそうだ
まだ踏み出していないので詳しい事は分かっていないが、これにはかなりの衝撃を受けた

漫画を描いたり音楽を作ってネットで金銭を稼ぐ人は沢山居るけど、遂には誰もがケータイ1本で手軽に書けるたかが文章でお金を稼げるのかと…。
勿論いいものを出して人にお金を出させる程でないと意味がないのだが(昨今のYouTubeと同じか…)

クラウドファンディングともまた別物の、文章のみでお金を稼げるかどうかの世界
丁度、そろそろ本腰入れて将来的に文章で食っていく人生にする為に動き出さないとなと考えていた矢先での出会いだった
ある意味、これしかないと思った、今はもうこれしかない、いやこれだよ、自分が勝負出来るかもしれないフィールドここじゃないかと

将来的なプランとしては本を書いたり、印税云々と言ったら不労収入と言われるかもしれないが、例えば本を出してある程度売れたならの話だが、音楽や漫画、本の印税とは何とも面白いもので、何だかんだ月に幾らかずつはずっと入ってくる
それは物の売れ行きや売れ方により数万円ずつなのか、数千円なのか、はたまた数百円、数円ずつ?
通帳の利子みたいなもんだね、ヒットさせなきゃしょうがないし、そんなの簡単な話ではないけれど、利子みたいに利子より多く利子より多い頻度で勝手に入ってくるというのが想像するだけでたまらない、それが例え数十円ずつでもね

例えば一括で1000万貰うよりも、毎月1万弱が10年間くらい入ってきた方が何か楽しい、その総額は100万だけどね、そっちの方がお金の実感がある上にモチベーションも上がる

しかし本でなくてもネットや雑誌の1記事でも書いてくコピーライターのようにでも手段を選ばず色々執筆をしていけたらと思ってはいるのですが、今はまずこのnoteというものをいける所までやってみようと思う
勿論どんな結果も覚悟でね


僕も、衝動で文を書く時はこうして長文だからとにかく時間がかかる、途中喉乾いても水飲みを惜しんで書いたり飯食うのも忘れて取り憑かれたように書き続けてしまったり、お手洗いの1分さえも時間が惜しい勢いで書いている、こう書いている内にもどんどん新たな言いたい事が連想的に思いつくから一旦別枠にさらっとメモしてからまた続きを書き出す

今日もいまいちな調子で、眠くて疲れてるし寝ようかと思ってたのだけど今書かなきゃ駄目だという衝動1つでこれを書いている
だから僕にとって今一番熱を燃やせるものがやはり文章執筆なのかもしれない
それに、こんな強烈な人生だったのだから、そんな自分から生み出せる「魂入った文章」「響く人には必ず響かせられる内容」ははかりしれないと思う、そう信じて人に向けてメッセージを発信していく
そこまできたら最早不労収入とは言わなくていいのではないか









しかし…僕はもう治せない程まで神経を精神を拗らせてしまった


僕らみたいなメンタルに怪我と爆弾抱えて生きてる人って、多くは同じような人を見付けた時に安堵したり荷が楽になったりするものだろう
Aさん:こうこうこんな感じで苦しんできました、そして私はこう思ってます
「解る!私も私も!」
こういう人種なりのあるあるエピソード…

僕の場合そういう時何だか不安で仕方なくなってしまう
これまで散々苦しんできた自分のアイデンティティが消え去ってしまう感覚に襲われる
俺のここまでの苦しみは何だったの…?(´・_・`)

まるで薄まってしまったみたいで、強く寂しい感情……
自分だけが苦しくて可哀想だと思っていたから耐えられた
こんなに苦しかったのに皆もなの?皆も全く同じ思いしてんの?…ちょっとまってよ、じゃあ俺は?(泣)

どんなに輝いたタレントを見たときよりも自分と同じような境遇や立ち位置の闇人間を見た時に深い嫉妬を覚える




意気込んだばかりのそのnoteだって…今や誰しもが作家みたいな感じでさ、誰もがスマホを持ち誰もが文章力のレベルも発想力も底上がりし、自分何かもそんな大群の一人に過ぎないのかなぁって…
そもそもそんな人が大量に増えたからこういうコンテンツだって出来たのだろうしさ、結局は入れ食いな舞台などなく、どこに行っても強豪が群雄割拠する競争ワールドだんよ…。
何か、同じような才能持った人達が既に縦横無尽にひしめきまくってるかと思うと鬱にしかならない(笑)


ぷんぎゃ!!!ぷぅんぎゃ!!!!!!!!


もう自分なんてあまりにちっぽけな存在、でもそのちっぽけだという事をまず認める事がちっぽけではなくなる唯一の方法だから、プライドも何も全棄てして1からいや0からひたむきにただひたすら真面目に這い上がるつもりでやるしかない…


自分はクズです、クズなりのペースとテンションでトボトボ歩きながら何とかやってみます
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