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2019年12月22日17:42

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有馬記念回顧

1 枠3赤 6 リスグラシュー 牝5 55.0 D.レーン 2:30.5 34.7 468(前計不) 矢作 芳人 2
2 枠5黄 10 サートゥルナーリア 牡3 55.0 C.スミヨン 2:31.3 5 35.4 504(+2) 角居 勝彦 3
3 枠4青 7 ワールドプレミア 牡3 55.0 武 豊 2:31.4 クビ 35.0 492(+8) 友道 康夫 4
4 枠3赤 5 フィエールマン 牡4 57.0 池添 謙一 2:31.6 1 1/2 36.0 482(前計不) 手塚 貴久 6
5 枠6緑 11 キセキ 牡5 57.0 R.ムーア 2:31.6 クビ 35.8 506(前計不) 角居 勝彦 7
6 枠8桃 16 シュヴァルグラン 牡7 57.0 福永 祐一 2:31.9 1 3/4 35.8 470(+6) 友道 康夫 14
7 枠4青 8 レイデオロ ブリンカー 牡5 57.0 三浦 皇成 2:32.1 1 1/4 36.0 494(+8) 藤沢 和雄 9
8 枠7橙 14 ヴェロックス 牡3 55.0 川田 将雅 2:32.3 1 36.7 494(+4) 中内田 充正 8
9 枠5黄 9 アーモンドアイ 牝4 55.0 C.ルメール 2:32.3 ハナ 36.9 486(+6) 国枝 栄 1
10 枠2黒 3 エタリオウ ブリンカー 牡4 57.0 横山 典弘 2:32.4 クビ 37.2 462(0) 友道 康夫 10
11 枠7橙 13 アルアイン 牡5 57.0 松山 弘平 2:32.8 2 1/2 38.0 526(0) 池江 泰寿 15
12 枠1白 2 スワーヴリチャード 牡5 57.0 O.マーフィー 2:33.6 5 38.3 526(+10) 庄野 靖志 5
13 枠2黒 4 スティッフェリオ 牡5 57.0 丸山 元気 2:34.0 2 1/2 39.9 456(+8) 音無 秀孝 13
14 枠8桃 15 アエロリット 牝5 55.0 津村 明秀 2:35.0 6 42.1 514(-2) 菊沢 隆徳 12
15 枠1白 1 スカーレットカラー 牝4 55.0 岩田 康誠 2:35.3 1 3/4 39.8 474(-12) 高橋 亮 11
16 枠6緑 12 クロコスミア 牝6 55.0 藤岡 佑介 2:35.3 クビ 40.6 444(-4) 西浦 勝一 16


 G鞠11頭、これを最後に引退する馬6頭という、近年稀に見る好メンバーが揃った有馬記念が終わった。勝ったのは4番手評価のリスグラシュー。スタートすると、思惑通り、外枠でもアエロリットがスピードの違いで果敢に逃げる。キセキが出遅れたため、スティッフェリオ・クロコスミアが2番手で追うが、とにかくアエロリットがHペースで逃げる。そんな中、リスグラシューは、道中を中団やや後方で待機。脚を溜める。最終コーナー付近で逃げたアエロリットが失速。スティッフェリオが先頭に立って最後の直線へ。馬場の真ん中からアーモンドアイ、内からアルアイン・フィエールマン、外からサートゥルナーリアと一気にきて叩き合いになる。その中からフィエールマンとサートゥルナーリアが抜け出しにかけた時、さらに外から上がり最速の凄い脚でリスグラシューがまとめて捉えると、あとは後続を突き放すのみ。熾烈な2着争いを尻目に、5馬身もの差で圧勝!ただただ強かった。これで引退がもったいないくらい。宝塚記念・有馬記念の春秋グランプリ制覇とコックスプレートの年間G毅馨,如⇒終の美を飾った。年度代表馬もこの馬になりそうだな。本当に強くなったな。これからは良い子を産んで欲しい。2着は3番手評価のサートゥルナーリア。スタートすると、ペースが速いと見るや、道中は後方4番手の内で待機。折り合いに専念しつつ脚を溜める。徐々にポジションを上げていき、最後の直線に入り、外から一気にきて一瞬は先頭に立つが、さらに外からきたリスグラシューには並ぶ間もなく交わされてしまう。それでも上がり3位の脚を繰り出し、一緒に伸びて来た内のフィエールマンを交わし猛追してきたワールドプレミアの追撃を押さえ切って2着は確保。Hペースにも対応出来ていたので、どうやら今のところこの馬は左回りが苦手なだけなようだ。それを克服できれば、来年はまた強くなる気がする。3着はワールドプレミア。スタートすると、最初から決めていたかのように、道中は最後方待機。脚を溜める。最後の直線に入り、外から上がり2位の凄い脚で飛んできたが、先に抜け出していたサートゥルナーリアを捉えきれず3着まで。でもまあ、菊花賞馬の意地を見せた感じだし、来年の長距離戦線では楽しみな馬である。4着はフィエールマン。スタートすると、道中は、中団でアーモンドアイの直後の外を追走。アーモンドアイを徹底マークの乗り方。そのまま最後の直線に入り、アーモンドアイが外から抜け出しを図るところを内から追い出しを開始。アーモンドアイがが叩き合いに脱落すると、サートゥルナーリアと共に先頭に立つが、そこで力尽きた感じで、キセキの猛追を何とか凌いで4着を確保。雨はもったし、凱旋門賞明けで頑張ったと思うが、ベストの状態ではなかったかな。それでもこれだけやれたのだから、来年もまた楽しみである。5着は穴に挙げたキセキ。スタートでまさかの出遅れ。そこで腹を括ったか道中は後方5番手あたりで待機。脚を溜める。最後の直線に入り、馬場の真ん中から上がり4位の脚で猛追するが、フィエールマンに届かず。昨年と同じ5着であるが、全く違うレースをして同着順というのも面白い。3歳時は末脚のキレで勝負していた馬だし、久しぶりに切れ脚を見せた。年齢的にどうかであるが、来年も現役を続けるようだし、それなりに存在感は示してくれそうだな。

 本命に挙げたアーモンドアイはまさかの9着。スタートして、道中はちょうど中団の外を追走。見ている限りでは悪くない感じだった。最後の直線に入り、外から一旦は先頭をうかがう勢いであったが、叩き合いになってからは失速してしまった…。やはり熱発の影響があったのか、中山コースが合わなかったのか。本質的には距離が長いということなのか。まあ、いつも内で折り合う形だったのが外々を回されていたのが影響したかな。ちょっとミソをつけてしまったな。でもまあ、普通香港遠征を熱発で回避した時点で休養になりそうだが、有馬記念に出てくれたのは感謝である。来年仕切り直して頑張って欲しい。対抗に挙げたスワーヴリチャードは12着。スタートすると、道中は内枠を生かして6番手あたりの内を追走。良い感じに見えたのだが、最終コーナー手前で手応えが早くも怪しくなり、その後失速。レース後騎手が下馬していたので、故障でもしてしまったのだろうか。大事に至らなければ良いが…。


 馬券はもちろん大外れ。本命・対抗(アーモンドアイ・スワーヴリチャード)の3連単2頭軸マルチで勝負したから、どうしようもないな…。最後を締めくくることが出来なかった…。でもまあ、全馬が本領発揮といかなかったにせよ、最後の直線での攻防は見応えがあったし、リスグラシューの強さも見れて、良いレースだった。


 来週、一応ホープフルSがあるが、このレースについては私は予想はしていない。個人的には今年の競馬はこれで終了。やっぱり競馬は馬券的には勝てないな…。でもまあ、良いレース悪いレースとあったが、楽しかった。来年の金杯は当てたいものだな。
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