mixiユーザー(id:5366937)

2019年12月18日22:14

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これはなぁ〜

 政府は18日、競馬や競輪など公営ギャンブルで高額な払戻金を受け取った人の課税逃れを防止する方針を固めた。インターネットで馬券などを購入し、1口当たり1千万円以上を受け取った人が対象で、受領者に関する情報の提供を運営事業者に要請する。払戻金が高額化している事情を踏まえ、監視体制を強化する。2020年にも実施する。
 競馬場で買った馬券などが当たり、払戻金を受け取る際に本人確認は求められていない。だが、近年は複数のレースの勝ち馬を予想する「重勝式」という投票法が広がり、払戻金が数億円に上ることもある。


 裁判にもなっていたが、競馬で儲けたら一時所得で、外れ馬券は経費の対象外というのは、本当に勘弁だな。裁判になった人の場合は、綿密な計画や収支データなどで辛うじて経費と認められたようだが、大半の人はそんなことやってない。一時所得では無理があると思う。
 それにそもそも、馬券の払い戻しとかは、税金を引いた額を基に確定しているはずなので、税の二重課税になるんじゃないのかな。宝くじと同じ方式にすべきだと思うのだが…。

 政府も、自分たちのことは意味不明な納得いかない説明だけで終わらすくせに、こういう税金に関しては取れるだけ取ろうとする点が納得いかないなむかっ(怒り)
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