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日記一覧

グル・プールニマ
2020年07月05日07:20

 今日は、一年で最も祝福が強い満月とされるグル・プールニマ(グル(師)の満月)と呼ばれる満月です。 この日は、師がいる人は師に、いない人は古からの偉大なる師方に、供養や感謝を捧げるといいでしょう。 祭壇に供物を捧げたり、心の中で師を瞑想した

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◎出家の決意 夏が過ぎ、インドの雨季が訪れても、ナレンドラは相変わらず仕事を探していた。 ある夜、帰宅途中のナレンドラは、雨でずぶぬれだった。一日中何も食べておらず、体も心もつかれきっていた。 とうとう一歩も動けなくなり、見知らぬ家のベラン

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 きたる7月23日(木・祝)、13時30分より、福岡県福岡市にて、ヨーガ講習会を開催いたします。  皆様のご参加を心よりお待ちしております。 詳細――――――――――――――――――――― ☆日時:2020年7月23日(木・祝)13:30〜1

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◎ナレンドラの父の死 1884年はじめ、ナレンドラの生涯の一大事が起こった。ナレンドラの父のヴィシュワナートが、心臓発作を起こして急死してしまったのだ。 ナレンドラは父親の葬儀を行なった後、調べてみると、家の経済状態が惨憺たるものだったこと

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34 ナレンドラが師から受けた薫陶 ナレンドラは、父と同じ弁護士になるための勉強、修行の実践、そしてドッキネッショルにラーマクリシュナを訪ねることで、日々をすごしていた。ナレンドラの両親はナレンドラを何度も結婚させようとしたが、ナレンドラ自

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 直前で申し訳ありませんが、会場が変更になりましたのでお知らせいたします。 きたる6月21日(日)、13時30分より、福岡県福岡市にて、ヨーガ講習会を開催いたします。  皆様のご参加を心よりお待ちしております。 詳細―――――――――――――

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◎ラーマクリシュナの試験に対するナレンドラの反応 ラーマクリシュナはナレンドラを、人前でもあからさまに称賛し、また、常にナレンドラに会うことを願い、長い間ナレンドラが訪ねてこなかったりすると、人をやって呼び寄せたり、時には自分からカルカッタ

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確固たる土台に
2020年06月13日09:48

 1986年にチベットを初めて訪れたラファエルが、そのときの経験談を話してくれたことがある。それは、中国によるチベット侵略の際に、身の毛がよだつような恐ろしい経験をした人物との感激的な出会いだった。「その方は、長椅子に座るように勧めてくれて

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◎ナレンドラの自制と信仰 ラーマクリシュナは、ナレンドラを観察して、彼が女性に魅せられて自制心を失うことは絶対にないだろうと確信していた。ある日、ある信者とナレンドラを比較して、ラーマクリシュナはこう言った。「あの男は女を愛して世話をするこ

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Never give up
2020年06月11日09:15

 決してあきらめるな。 偉大な修行者を作ることができるのは、困難な状況である。 ――カムトゥール・リンポチェ

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◎ヨギン 前述したヨギンは、子供のころからおとなしく謙虚で、きわめて高貴な性質に恵まれていた。子供ながらに自己認識に長け、自分はこの世のものではなく、ここが自分の本当の住処ではないと常に思っていた。自分の本当の住処は遥か星のかなたにあって、

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◎バララーム・ボース  ヴィシュヌ神を深く信仰していたバララーム・ボースは、カルカッタのバグバジャルにあるヴィシュヌ派の家庭に生まれた。家住者でありながら、世間に執着はなかった。莫大な富を持ちながら、高慢であったことはなかった。ラーマクリシ

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◎ヴァイクンタナートの答え あるときラーマクリシュナは、ヴァイクンタナートという名の新参者の信者に対してこう言った。「さて、ラムたちはこれ(ラーマクリシュナ自身のこと)がアヴァターラだと言っている。お前、どう思うか?」ヴァイクンタナート「そ

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確固たる土台に
2020年06月02日09:36

 1986年にチベットを初めて訪れたラファエルが、そのときの経験談を話してくれたことがある。それは、中国によるチベット侵略の際に、身の毛がよだつような恐ろしい経験をした人物との感激的な出会いだった。「その方は、長椅子に座るように勧めてくれて

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幸福な人
2020年05月31日09:31

 幸福が人を優しくするのか、優しいから幸福なのか、 幸福な人の魂の中には、悪意の痕跡が全く見られない。 ――プラトン

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6/21 福岡ヨーガ講習会
2020年05月30日10:44

 きたる6月21日(日)、13時30分より、福岡県福岡市にて、ヨーガ講習会を開催いたします。  皆様のご参加を心よりお待ちしております。 詳細――――――――――――――――――――― ☆日時:2020年6月21日(日)13:30〜16:30

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2007年1月14日三十七の菩薩の実践 第一回 『三十七の菩薩の実践』の作者といわれるギャルセー・トクメー・サンポの一つのエピソードとして――なんか本名はちょっと違うらしいんだね。忘れちゃったけど、なんとかサンポ――まあサンポっていう名前、

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◎彷徨からグルに呼びかける:信仰と渇仰の歌――三つの系統の祝福の懇願―― わが師に、恭しく礼拝いたします。 原初の土台の広がりは、不変。 輪廻とニルヴァーナが不可分である純粋なる領域において 何も修飾されていない空性の意識の広大な広がりの中

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「シュリー・ラーマクリシュナとその弟子たちの愛の絆」の英語版ができました。Sri Ramakrishna's short movie - A Bond of Love between Sri Ramakrishna and his Disciples -

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かつて本放送の放映時、インド全土で90パーセント以上の視聴率を獲得し、電車やバスの運転士たちはそれを見るために職務を放棄し、交通網が止まったという伝説まである実写ドラマ・ラーマーヤナその後、何度か新しいラーマーヤナのドラマが作られましたが、

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 プリのジャガンナート寺院で、マノモハンはジャガンナート神の祭壇にシュリー・ラーマクリシュナのヴィジョンを見ました。この経験は彼の魂を引き上げ、妻の死によって引き起こされた地上の嘆きや痛みを超越した境地に彼を留まらせました。 この出来事のあ

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 シュリー・ラーマクリシュナがコシポルのガーデンハウスでご病気に倒れられていたとき、マノモハンは可能な限り師を訪問してご奉仕できるようにと、カルカッタに留まりました。師を支援するために、彼は財力に応じて、師にお布施をしました。 あるとき、コ

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 ある祝典の日に、マノモハンの母親であるシャーマスンダリーは、ラームの家で夕方のキールタンを聞いている間に、肉体意識を失いそうになりました。すぐに彼女はマノモハンを呼んで、そっと彼に伝えました。「聞いて、我が息子よ。今日この祝典の最中に、わ

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 「自由にして創出されざる境地(ダルマカーヤの心の状態)に心を保ったので、偽善の慣習を忘れてしまいました。」 はい。これも同じです。ここで偽善の慣習って言ってるものが何を指してるかっていうのは、これもまた解釈がいろいろあるだろうけど、言って

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 「現象の認知はダルマカーヤであると瞑想したので、すべての心の作り出した瞑想を忘れてしまいました。」 はい。まあつまりこれも簡単に言うと、結局ダルマカーヤ――ダルマカーヤってさっきの三身の一つですけども、仏陀の悟りの境地ですね。この悟りの境

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 「不生、不滅、無住を瞑想したので、個別の目標のあれやこれやの一切の定義を忘れてしまいました。」 これもとても難しいっていうか、高度な境地だけども――つまりわれわれの心の本性というか、この宇宙のリアリティっていうものは、不生、不滅、無住であ

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 「己の意識の流れへと一つ一つの新しい体験をあてがったので、教義の論争に関わることは忘れてしまいました。」 はい。これもまあ、これだけだといろんな解釈ができると思いますが、これもあまり突っ込まずに簡潔に言いますよ。――われわれは、なんていう

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 「独居の喜びを味わったので、友や親族の意見を探し求める必要を忘れてしまいました。」 はい。これもちょっと、なんていうかな、ミラレーパは独居修行者だったんで、われわれみたいな状況とはちょっと違うわけだけど、もともとわれわれの人間界的なカルマ

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「神のしもべに LIVE VERSION SITANAVAMI2020」をアップしました。よかったらお聞きください^^

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