mixiユーザー(id:5343821)

2021年07月19日02:50

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緑内障手術の術後3カ月超

手術して3カ月を超え、再出血からも3カ月ほどになった。
出血吸収にせよ眼圧にせよ、だいたい「3カ月で落ち着く」みたいな医師の言い方や、ネット情報も一部あった。

状況はどうか?

ある意味予想通りだが、霞が残っている。
なぜ予想通りかというと、ここ50日ほど、かすみかたの濃さの変化が実感できない。
ひどい日や時間が減ったかな程度。
ここまで平衡状態だと、あと20日のカウントダウンになっても、3カ月目にスッキリしているとは考えにくいわけだ。

こんな見え方にならないために手術したのに、これではヤケになるしかない。

そもそもの目的の、眼圧はどうか?
こちらは、上記の状況から、急速に関心を失った(視力に影響の出る手術に突入すると言われたって、既にダメになっている)のだが、16のあと、17、18と、目薬フルなのに1ずつ悪くなっているが、ある時期から22〜29あたりの危険な値で平衡状態だったことからすると、まあ悪くはない。見え方がよければ感謝感謝だ。

医師としては、視力検査は悪くないので、次回、視野検査をしてみようと提案してきた。
緑内障は視野の病気だから、そこに行ける状況になったという判断だ。

しかし私は拒否。
視野検査というのは、健常者でも見逃すのではというぐらい細かい光を発見する作業だ。
これぐらい霞んでいては、自信もないし、仮に周辺視野で光が見えたとして、日常生活で中心視野が汚い見え方をして右目を使えないから意味もない。

これまでかすみを訴えたが、医師の説明としては、
1. 眼圧が高いから
2. 角膜内皮の炎症(3カ月か、半年ぐらいでゆっくり軽減され少し残る)
であった。

眼圧に関しては、手術前40ぐらいふつうにあった時期があるはずだが、その時期でも自分でわかるほど霞むことはそうそうなかった。
また、朝から夜にかけて徐々にマシになることから、目の中の液状の汚れが姿勢により移動していると解釈するほうが合理的と思われたが、怖い先生なので黙っていた。

角膜云々は、想定していなかったので狼狽した。
角膜移植や、iPS細胞やというのは、10年スケールの話になりそうだ。
炎症抑制は、ステロイドはまた眼圧上げる原因になるので使いにくい。京都人さんに漢方で炎症抑制のは処方いただいているが。

せいぜい、目にいいというビタミンのサプリ取り寄せるとか、そういうことしかできない。

土曜の診察で、霞について、新しい説明が出た。
3. 出血が手術した部分の後ろ側にまわった(硝子体)。それでも、濁りが少しあるという人はいるが、全体的な霞はとかはあまりきかない。一度だけ手術したことがある。その人は、血液がサラサラになる薬を飲んでいて、出血が激しかった。眼底が見えないほどだった。

出血は吸収されるが、硝子体の血管は遠くにあるので時間がかかるということ。なるほど。
私は、緑内障を受けるには若い年齢だったこと、一部でなく360度切開したこと、再出血したこと、などから、通常より出血処理量が多いと思われる。手術翌日に、いったん血の一部除去手術をしているし。

ようやく、自身の実感に沿う説明が得られた。
ある意味では安心した。
吸収は半年で止まるのかときいたら、浄化はずっと続くということ。

視野検査を拒否した結果、「眼底写真を撮ってみましょうか」となった。
それが絶対よい。

硝子体の濁りなので、ある意味では飛蚊症。
飛蚊症は、医師の散瞳もしない程度の観察だとあまりわからないようだ。
飛蚊症レーザー撃っても、こちらの実感の通り当ててもらえる感じも難しい。

飛蚊症についていろいろ調べたが、飛蚊症レーザーは砕く作用で、根本的な解決になりにくい。硝子体手術で汚れた液体を置き換えていくのが根本的には有利ということで、ただし通常の飛蚊症では視力自体は出ているので、実施してくれる医院がほぼないので、患者にとってはある種の憧れになっている。

今回、私はまさにそのポジションに立たされそうだ。
眼底写真等での判断で、「医学的には大したことないっしょ」みたいな扱いになるのか、「ああこりゃひどい、ずっと悩まれてるわけですね」となるか、よくわからない。前者のような気もする。ただひとついえるのは、手術前は、遠方は右目で見ていて利き目だった。いまは近方も遠方も、脳が判断して左目しか使っていない。右目は邪魔するだけだ。
20日後だが、いまのままか、少し薄くなっているのか。

自然にほとんどクリアになる日が来るのか。

20日後に今日のままぐらいの状態なら、保険がきかなくてもいいので、手術できないかきいてみるつもりではある。
角膜が主因とかいうのよりは、はるかによい状況にはなった。
仮に硝子体手術で混濁除去となれば、他の飛蚊症も取れる可能性もあるからだ。
20日後にあきらかに薄くなっているなら、今後に期待が持てるのでそれもよし。

未来もまだ霞んで見通しが立たないが、前向きな気分にはなってきた。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月21日 01:36
     拒否された視野検査は受けたことがあります。
     脳梗塞で入院した際、一時眼球が随意に動かなくなったので、いくらか回復した後に、眼科医はどの程度回復したかを診る一つの指標として私を視野検査にかけたようです。
     おっしゃるとおり、見えるか見えないか程度の細かい光を発見する作業でしたが、当日は思いのほかよくできたようで、緑内障の心配もないと言われました。
     あれから20年近くが経ち、そろそろ視野が狭くなっていないか(緑内障になっていないか)若干気になるところではあります(自覚症状はありませんが、当てにならないそうですね)。

     それにしても、相変わらず苦しんでおられますね。それでなくても、蒸し暑かったり、湿度が高かったりで不快なこの時期、四六時中霞がかかっては、さぞかし鬱陶しいことだろうなとお察しします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2021年07月21日 01:56
    > mixiユーザー 
    いつもありがとうございます。
    いまは、OCTという器械のあるところに行けば、眼圧10台で視神経異常なしと出れば、あまり心配無いと思います。
    視野検査は、健常者でも間違うのではといつも思います。

    風呂上がりにモワモワ白濁するのですが、熱で溶けて薄く広がってるんですかね。

    見えてなくはないのですけど、コントラストが全然違うし、まだらに見えたりです。
    40日前よりは確かにベターと思いますが、このペースならいつクリアになるか。

    現代の眼科は、人にぶつからなければいいというレベルではないはずなので、底力を見せてほしいと願っています。
    極細の針を3つ刺して液を入れ替えていく手術があるようです。

mixiユーザー

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