mixiユーザー(id:5343821)

2020年12月20日18:41

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飛蚊症レーザー手術の真実(7)

飛蚊症レーザー手術、右目の5回目に行ってきた。
まさか5回も行くとは思っていなかった。相場よりかなり安いのでできることだが。

右目2回目のときに、上方でうねうねしているところに命中し、うすくなって下に降りてきた。
それはよかったが、透明の長い棒がうねうねして、中央にかかりがちになった。
目立たない場所では見えないが、目立つ場所ではわかる。職場が目立つ場所なので、この透明の棒に変化があればと、3〜5回目はズルズルと通った。

この間、右目の眼圧が35前後になることがあり、それが遠因となり、むかし右目の白内障手術を受けたところで、左目のICL(眼内コンタクトレンズ)手術を実質断られるなどの事件もあった。

レーザーによる炎症と眼圧上昇は、一時的かもしれないが、確実にリスクとしてあるので、どこかでやめるべきではある。

4回目は、細長い棒の存在を伝えていたが、見つからないようだった。
5回目は、イラストにして持って行った。上方中央よりで、上からヴェール状に濁りがあるが、実はそれと繋がっているというもの。
2回目は、下を見ているときに撃ってもらっていて、それがよかったのだろうと思っている。下を向いた状態で撃ち続けて、それでもだめだったら諦めようかなという気持ちだった。

で、医師はイラストに「そうか〜」と感心したような様子だったが、何を思ったか、左を向く指示で、猛烈に撃ち始めた。
理論的には、下方やや右を見た状態で出てくるものを狙うはずだが。
ただ、左を見ているときに、確かに命中して砕けているものが見えたので、お任せした。

その日は、左と左下を向く指示が多くて、他の方向もあったのはあったが、終わった時点で、まあ透明の棒は撃てていないなと思ったが、実際そうだった。

医師を責めるべきではなく、おそらく、透明の棒が、この手術の基準からすると薄すぎて、他の箇所のほうがあきらかに目立つのではないかと思う。
左と左下で心当たりがあるのは、右上方に、濃いめのリング状の飛蚊がある。これがいちばん目立つので、また、リング状はこの手術の得意とするところらしいので、これを撃った可能性。
それならうれしいのではあるが、もしこれが狙える位置にあるなら、5回の中で、もっとあきらかに薄くなってもいいのにと思う。

詳しい人にきくと、医師の指示でなく、自分が飛蚊を中央に来させるところに目を動かして、その時撃ってくれというといいらしい。
少し試みてみたが、自分でも中央にもってくるのはけっこう難しかった。

新しくYouTubeで得た情報だが、3〜5回手術を受けた人で、40〜70%の人が効果を感じるという。
これまた微妙ではないだろうか。3から5回受けなくてはいけないのかという問題もあるし、3回目まで行っている人は、すでに手ごたえがあるから行っているような気もする。
また、40%と70%では、四捨五入すると0か100に分かれる。
飛蚊症レーザーというもの自体が、微妙な満足度の手術であるというのを、逆によくあらわしているようだ。

「撃っているときに砕けているのがみえるよね。今日もだいぶ撃ったから、あとは、気になっているものにあたっているかだね」みたいなことを言われた。
確かに、砕けているのは見えるので、理論的には、絶対いいはずだ。しかし、そこまで自覚症状に反映されないのだ。

〇詭遒貌っていないところを撃っている
撃てているが、1回は小さい効果しか及ぼさないので、何回も命中する必要がある
実際は明るいところで詳細にみれば、飛蚊は大量にあるので、確実に減らせているのだが、普段自覚できるほどではない

といった可能性が考えられる。

,任△辰討癲⇒祝標果はあるから、確実に前進はするはずなので、リスクはあるが、私としては、気分的にもやってよかったと思っている。

しっかり挨拶して締めくくろうかと思ったが、左目が、コンタクト外した状態で、明るい駅で青空を見ると、かなり汚い感じがしたので、左の2回目をお願いしようと思った。
左は、網膜裂孔などもないし、大した濁りはないということだったので遠慮していたが、右の経験からは、むしろ細かな濁り減少に向いている気もした。

やめどきが難しいのだが、自分の中ではある程度得心いった。
耳鳴りもそうだが、ノイズにやたら関心を集中させる囚われ人になる。
「気にしなければ慣れますよ」は、患者はキレるのを我慢するのだが(笑)、一周すると深い箴言にも思えてくる。
ここまでこられて感謝だ。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月22日 17:16
    「撃つ」という言葉が当たり前のようによく出てくるのに驚きました。目の手術未経験者としては、目の手術というだけで、コワッという感じなので、そこで「撃つ」となると、もうドキドキものです。その様子が見えるようですね? これも驚きでした。
     しかも、こんな怖ろしい思いをしても、その効果を感じる人が40〜70パーセントというのも、おっしゃるとおり、なんとも微妙です。多分、自分だったら、3〜5回も受けなければならないと聞いただけで、多少の飛蚊症があったとしても、怯んでしまって手術は受けないだろうと思います。
     でも、bswanさんはそれを受けて、「感謝」の境地に達しておられる。大したものです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年12月24日 12:47
    > mixiユーザー 
    感覚が麻痺したんでしょうね。
    身近な亡くなった人の遺した言葉に、有り難うございましたとあった。

    微妙なバランスで見えているので、有るのが難しいと考えると、感謝に到るのかもしれません。

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