mixiユーザー(id:5343821)

2020年11月29日14:28

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飛蚊症レーザー手術の真実 (6)

TAKUROHさんの情報であきらかになったことは多い。

45歳以上は成功率が高い。後部硝子体剥離由来のもので、網膜近くにないことが多いから。網膜近くは、レーザーが当たると危険なので処置できない。逆に、30歳以下は20%ぐらいしか成功しない。
∋尭靴できている範囲から撃つので、散瞳がうまくいかない条件は不利。白内障の眼内レンズが入っていても、そうなるので不利。私は目薬がききにくいらしく、眼内レンズも右は入っていて不利。
I作用は、無理しなければそこまでないが、眼圧上昇はありうる。これに私は合致してしまい、数奇な運命をたどる。長くなるので書かないが。ただ、この眼圧上昇は通常1〜4カ月でベースに戻るという情報もあり、かなり安心させていただいた。
じた目がキモい、つぶつぶの入った広い膜が降りてくるというのを書いておられたが、私の右目のヴェール状のものと同じ種類ではないかと感じた。これは、レーザーで撃てるようだが、再結合で透明な棒状のものになって、それをさらに撃つので泥沼の時間がかかるということ。
ゴ擬圓妨えているものと、術者に見えているものの一致は難しいが、不可能でもない。
Ω率悪い。完全にはならないため、こだわると泥沼にも入る。
Ш廼瓩肋忙丗亮蟒僂安全になってきていて、YouTube医師の話もきいていると、重い飛蚊症の場合は、最新鋭の医療機関で、頼み込んで飛蚊症除去だけのものをやってもらったほうが効率いいのでは。

これは、いちいち納得である。
〇笋両豺腓眸妙で、一番目立つ右目のリング状のものは、少なくとも白内障手術した30歳ぐらいからはあるので、網膜に近いのか、4回の手術でも変化はない。網膜裂孔のときに由来するものは対処できるようで、それはい抜愀犬垢襪茲Δ澄左目は、後部硝子体剥離から数か月待って、濁りが前方に出てくるのを待った方がいいらしいが、それだけ空けられたかわからない。ただ、結果的に左目は大きな問題はいまはないので、撃てていたのかも。
若い人で深刻な状態で、勉強に身が入らず治療法を探す人がいるようだが、その場合にほとんど対応できないのは気の毒だ。
逆に、50歳過ぎた人のアンチエイジングにはよさげだが、その年になると、多少の濁りは受け入れる心境になっているから、それで普及しにくいのかもしれない。

ぅ螢鵐鮎のものにしか効果がないというような感じの書き方をしているページがあったので、どうかなと思ったが、私の場合はヴェール状のものが対象な感じがする。そこだけ狙ってもう一度やっていただいてもよいかなと思った。

チ芦鷏發賃仂櫃鬟螢エストしてみたが、細長いうねうねはあまり変わらず。それと別に、全体に透明度が増した気はした。

Δ泙辰燭そうだ。みていると、眼科はとても忙しくて、待合室はいっぱい。細かい濁りを気にしている患者に15分投入するというのも惜しいような感じがする。緑内障で眼圧を下げるSLTレーザーというのも受けているのだが、これは保険適応で3万ほど。となると、医師側は10万の報酬だが、飛蚊症レーザーより短時間に思える。
美容整形外科の範疇かなと思ったが、レーシックで悪評のあるS川近視クリニックというところは、片目15万、2回目以降5万ぐらいの設定にしている。これは、暴利になる可能性が高い。20分ぐらい撃っても特に変化を感じられないとか、5回ぐらい通わないと納得できないというのは、効率からして普通とおもわれる。体力的には1回片目30分が限界と思われる。
でも確実に効果はありうるので、飛蚊症専門で店を出して、のんびり聖職としてやれば黒字にもなると思うが。。 TAKUROHさんが受けたアメリカのクリニックは専門にしているようだ。

飛蚊症は目の中の液体の濁りなので、液体を安全に入れ替えられるならよい話だ。もしくは、液体を透明にさせる。
飛蚊症で自殺まで考える人はほんとうにいる。動き回るというのがとてもストレスだ。軽度のものならほとんどの人にあるとも思われる。眼科では、緑内障は大騒ぎになるが、それはとてもゆったりした話で、患者が自覚するのも急性でなければ老後と思われる。
飛蚊症治療の研究や低価格化が進むのが、本当に豊かで余裕のある医療だと思う。富豪が飛蚊症になって、寄付してくれたらいいかもしれない。

私はマニアックで、10万以上払って少し濁りが取れたかな、程度でも、とても感謝の心境になった。
病気をすると、健康な部分の有難さがわかる、若いうちは何も考えずに生きているというのは普遍的で、私も同じくだった。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月29日 17:53
     最後の一文は全くそのとおりだと実感します。
     私も、小児腎炎(幸い急性でしたが、完治に5年を要しました)、脳梗塞等に罹ったことがあり、今は中手骨の骨折の治療中で、これらの病気のたびに健康のありがたさを身にしみて感じています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年11月30日 01:29
    > mixiユーザー 
    脳梗塞は、ほんとにもうたいへんですね。
    私も高脂血症なので、予備軍というか、えごま油なんかを使い、仕事場では、リスのようにクルミを食べています。

    緑内障は、発症してるかも微妙な程度ですが、何があるかわからないので、世界の美しい風景を、できるだけ目に見せてやりたいと思っています。

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