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mixiユーザー(id:5343821)

2019年10月28日02:05

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出力管のエージング

真空管交換は、想定外の連続だ。
先達のアドヴァイスがあり、なんとか前進している。
事故なく音が出ているだけでも感謝という感じ。
真空管オーディオアンプの文化は、なんとか守りたいものだ。私が使ってきた、どんな高価な石のアンプより、ちょっと次元の違うヴァイオリンの音がでるのだから。
また、1980年代以前のクラシック録音を聴くときにも、マッチングが良いのだ。
発熱の問題はあるが、冬はよいだろう。

疑心暗鬼になってきて、整流管も、オリジナルのSovtekに戻して、数日後にJJで聴いてみたが、それほど違いは感じない。経年劣化から解放されてよくなってもいいところだが、そこまで勢いよくはないし、かといってオリジナルの味が失われるかというと、そうでもない。
気のせいか、クリアでフレッシュになり、オールドな中低音が良くも悪くも整理される気はする。
そんなに高価でもないので、Sovtekも余裕があれば買ってみようか。

出力管は、オリジナルと、GOLD LIONを差し替えてみた。
これは、意外とというべきか、ライオンにはなんらかの付帯音があって、素直に音楽に入りにくい。オリジナルに戻すと大丈夫。
パワー感の差もあるのだが、付帯音の問題が大きい。
これは「こなれていない」、いわゆるエージングの問題な気もするし、それでおさまらない気もする。
ルックスは、灯火がよくみえるようになって、理論的には好みになったはずだが、実際は微妙にうるさい感じというか。上記付帯音も、脳内で作り出している部分もあるかも。高級ケーブルの派手なケーブル被膜みたいな。

う〜ん、出力管4本だと2万円を超えているし、処分もそれなりに難しいだろうし、困ったな。
もともとがすごく気に入った音だったので、交換するとバランスが崩れる問題がある。
オリジナルを、アムトランスで測定分析してもらい、その間ライオンのエージングに期待するか・・・

今日はプリ管も交換。
サビサビからゴールドの脚へ。
これは違いがわかるかも??
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月28日 06:30
    一番は真空管黄金期のオリジナルの右に出るものはないと推測します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月28日 13:18
    > mixiユーザー 
    そこは禁断の世界なので・・・
    いろいろ考えているのですが、縁の世界だなと感じます。

mixiユーザー

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