mixiユーザー(id:5343821)

2016年01月01日16:55

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FE−108Sol フロントスピーカー交代

最近はスピーカーシステムもヘッドフォンシステムも、大変革期で、必死で機器を動かしていてたいへんである。
ひところのような情熱はもうないのに、状況から動かざるをえないことも多く、労働感がただよう。

スワンに取り付けた、新発売のFE-108Solだが、まずあっさりと取り付けられない。マグネットのカバーがわずかに大きくなったようで、うちのスワンの木の部分に少し引っかかる。
こいつを金ヤスリで処理してるだけで2時間ぐらいかかる。
スピーカーケーブルのターミナルも、結局取り外して半田付けからやりなおしたので、ひと仕事。

スワン真ん中には鉛粒が入ったりしていて、運搬もたいへん。
ネッシーも背が高すぎてたいへん。
こいつらを処分するのも、どこかにストックしておくのもたいへんだなと思ってしまう。
渾身の高級合板、プロの塗装だが、価値がわかる人は少ない。要は値がつかない。

自作系は、ひと昔前の本気の趣味だ。
やりだしたら、後戻りはなかなかに難しい。
ヤフオク時代にはなじまない感じがする。

ただ、自作系のいちばんのメリットは、合うユニットさえ新発売になれば、そっくり新品になることだ。
新しい個性も味わえるし、キャビネット自体は経年でむしろ成長していることが多い。

今回は、それがドンピシャで、ここまでものすごく苦労してきたが、報われたといってよい。
まともなバランスのスワンが、これから20年でも使える新品として生まれ変わったといえる。

かつてはめたユニットは、ほとんどが108ES2で、一時期純マグネシウムのMG100HR-Sというのがあったが、スワン用の設計と公式に書かれていたにもかかわらず、低域の肥大したひどいバランスだった。
8センチユニットをアダプターでつけたこともあったが、さすがに、箱とユニットはバランスをとらなくちゃというのがよくわかった。

今回の108solだが、データをES2と比較してみる。
m0 2.9グラム  2.7グラム  
Q0 0.34    0.23
マグネ重量 451グラム 585グラム 

文系なので、適当な理解だが、m0は振動板重量で、軽いほど軽快で、長岡サウンドらしいスピードが出るが、重いことにもメリットがあるはず。純マグネは5.4グラム。solの2.9というのは、2.7にしようと思えば簡単だったはずだが、なんらか無理をしなかった値だという気がする。多少の潤いにつながるかもしれない。

Q0は、0.5が標準らしいが、引き締まって高域が華麗にとびだす長岡サウンドでは、これをいかに小さくするかみたいなところがあり、20センチユニットでは0.15とかいうのもある。solの0.34は長岡式からはかなり高めで心配だったが、ここには「こっちのほうがまともなんだ」という意志が感じられる。
長岡氏のカリスマから逃れた製作者だろう。変な情熱のない職人的な技術者なのか。おうおうにして、音づくりについてはこういうタイプがよい。でなければ、CHORD主宰のような真の天才かだ。

マグネットも、重量が小さくなっただけでなく、ランタンコバルトのES2に対し、普通のフェライトがSolである。とにかく強力なのがES2。

その他、ねじ穴が8個と4個とか、コーンやエッジ形状が凝りに凝ったES2などの違いがある。

数値や理論的には、ES2が圧勝な感じがする。
音はどうなのか。当時とすべてが違いすぎて、フェアな比較ではないのだが、Solが圧倒的にまともである。
近くで聞けないような、高域のがさがさした乾燥感、3キロヘルツあたりの強烈なピーク、また、大事な中音や中低音が抜けた感じ(800ヘルツあたりにディップあり)などは、扱いが困難だった。
スワンのヘッドがギャーと鳴いて、ホーンがボーと出て、間がない、みたいな。大音量にしないとバランスがとりにくいところもあった。

Solは、そこそこ近くで聞いても、紙臭さや乾燥感が意外と出ないし、耳にキーンともこない。中低音はちゃんと出る。

じゃあ、痛快な長岡サウンドでなくなったのだろう、長岡氏は毒舌で「つまらない優等生になった」と言うのでは、というところだが、そこはよくわからない。
ただ、あのES2の音は、何かが間違っていたような気がする。100HR-Sもだ。
痛快とか優等生とかいう以前に、最低限のバランスというものがあるのではないか。
また、スワンは6畳で使う人とかも多いと思うので、それにはあきらかに不適な気がした。

Solは、MG130HRより、明らかに品位は落ちるが(価格も4割だ)、繊細さや軽快さには気づかされるものがある。
フルート独奏の息継ぎとか、ピアノの一音一音の弾け方など。
音場も、さすがに広々した空間の中に音像を描く感じがあるし、左右のセパレーションにヘッドフォン的な気づきもある。
キャビネットのピアノ塗装の美しさ、うちの環境ではフロントは白系より黒系が絶対よい、といったこと、なにより、ウェルフロート上でユーラユーラと歌うさまはスワンそのものではないか。
この独創的な愉しさに惹かれ、想定外のフロントスピーカー交代劇となった。

こうすると、リアに、京都人さんの「同一ユニットの鉄則」が適用できる。
あわてて108solを電話で追加予約したのだった。
マトリックスサラウンドのリアとしては、やはり13センチユニットやその他のものより、10センチ口径あたりが適しているようだ。Solのスワンを数日後ろで使っているときにわかった。

そんなわけで、FE130HR、FE138ESR、その砲金リング、といった大物たちは、オークションに出すことになる。
これらも素晴らしい素質があるのだが、それなりのキャビネット設計が必要になり、いまの私の環境では無理だ。

ネッシーMIDの入魂キャビネットは、大がかりで好ましくないが、処分は困難なので、アダプター木製リングを作ってもらって108Solをつけ、リアにまわる予定。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月01日 17:28
    108solを得て ようやくブラックスワンが妙なる声で歌い始めたようですね。
    クロスオーバーネットワークなしの鮮度の高さがMoの少々の大きさを十分にカバーしていると思います。

    自作の場合は思い入れがいろいろありますので、集めてきたユニットや部品を処分するのは後ろ髪をひかれるような所があると思います。
    さかずさんも思い切って処分して音楽を聴く幸せを手に入れられ、うちの場合も長男にユニットを破られたことが20cm口径のバックロードから撤退するきっかけになってフルレンジコンデンサースピーカーの道に進むことになりました。

    スワンは35Hzから16kHzまでは十分出ていると思います。もし高域が物足らなくなったらHIT kitのHIT-ST1が面白そうです。超低域はFostexのサブウーファでうまくつながるかどうか、ひょっとするとスピードが足らないかも。その場合は下手に超低域を欲張らずに割り切って9割のソースを楽しんでいく方が幸せかも知れません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月01日 20:03
    FE-108Sol、いけそうですね。ES2は難しかったようですが、小生ESを2年ほど使っていました。こちらは案外上手く鳴りました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月01日 20:06
    > mixiユーザー 超低域は長岡式ASWがうまくつながります。私はFE208SでつくったASWを以前つないでおりました(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月01日 21:07
    > mixiユーザー 私もDRW-1という大型サブウーファを使っていましたのでよく分かります。ただ、bswanさんの部屋にはDRW-1もASWも大きくなりすぎると思ったのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月02日 22:07
    > mixiユーザー 
    ESで止めておいたのが幸運でした。おそらく。
    Solは今日の印象もかなりよく、「部屋の空気感が変わる」みたいな売り文句が初めて理解できた感じです。また書きます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月02日 22:12
    > mixiユーザー 
    サブウーファーについては、フォステクスのでまあつながると思います。
    長岡氏はスワンにサブウーファー不要、みたいな立場でしたが、ケチりすぎで、確実な効果が期待できそうな特性に思います。
    手元にスペアナがないのでわからないのですが、これでも低音不足のバランスだと思います。クロスは90Hz弱までにしてます。
    ツィーターの方がいらないぐらいに伸びてますが、化粧程度にホーンツィーターを入れました。まあ、手元にあるので。これは純正に近いので文句ないでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月02日 23:08
    > mixiユーザー スワンはいいソースも悪いソースも忠実に再生するタイプですが、SX-V7はソースによってあまり差がつかない、というか悪いソースの難を隠す鳴り方をするタイプと言えるでしょうか。ヒストリカル録音のファンとしては後者のほうがありがたいです。オーディオマニアと音楽ファンでは装置に求める方向が違うというのはあると思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 00:11
    > mixiユーザー 
    私は一時期、V7とスワンを数ヶ月ごとに交代して使ってたので、詳しいですよ(笑)
    スワンはやっぱり、音像と音場だと思います。音色はV7が圧勝です。Solのスワンは、バランスが改善されたので、微少音というか、発音の気配みたいなものが出てきます。
    V7は、台形のボディがややクセにもなるので、いまなら、少し持ち上げて、スパイク足をキャンセルしてウェルフロートで聴いてみたいなと思います。あれは過去最高の甘い音色でした。たいへんな傑作ですが、故障におびえる日々でした。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 02:04
    > mixiユーザー 先にも書きましたが、スワン単独でも50Hzくらいまでフラットに伸びています。レスポンスとしては35Hzくらいまで音にしてきます。サブウーファとのクロスは40Hzくらいにした方が無難だろうと思います。
    tweeterをつけて高域を伸ばすとバランス的に低域が欲しくなってきます。そんなこともあるので長岡氏はスワン単独で鳴らしていたのだろうと思います。tweeterの前後位置調整も結構クリティカルでしょうし。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 07:37
    > mixiユーザー クロス40Hzは賛成です。自作のASWはFd=30Hzでした。しかし、ある日B&WのNautilus801を聴き、FE108ESでオーディオやってる限り、こんな面で迫る音は絶対に出ないと思いました。そこで自作からメーカー製に宗旨替えです。しかし、うちの部屋に801を入れるわけにはいかないので、SX-V7で今日にいたっております。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 08:55
    > mixiユーザー とはいえ、スワンでしか出せない音があるのも確かです。ヒストリカル録音のファンとして、SX-V7のほうが個人的に合っていた、それだけのことなんですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 17:58
    > mixiユーザー 確かにバロック時代のクラブサン伴奏の声楽などではネットワークの入っていないフルレンジの威力が良く出ました。当時併用していたRogers のLS3/5Aではクラブサンの粒立ちや声を張ったときの伸びやかさが今一出切れない感じでした。
    ただし、グラモフォンのレコードでは一部を除いてスワンはドライというかとげとげしい音になってしまいRogersの方が圧倒的に聴きやすかったです。
    このようにソフトとの相性があるのでどちらを優先するかという選択になってきます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 19:10
    > mixiユーザー スワンは例えれば玄米食の味わいですね。食物の原点。しかし、旨い食べ物はほかにいろいろある。こんな感じでしょうか。もちろん玄米食愛好家はそれなりのスタンスがあり、それは十分意義深いわけですが。また最後には玄米食に還ってくる、そうした一面を持っているように思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 19:30
    > mixiユーザー 
    ネッシーMIDについては、50ヘルツとか55ヘルツカットで長くやってたのですが、測定器を使うと、まったくのでたらめで、90ヘルツカット、位置によっては140ヘルツカットでもよいぐらいと判明しました。

    その反省もあり、また、130HRに較べると低音は少なめな印象なので(帯域的には低くまで出ている印象)、高めにしています。
    が、測定器で測るとまた大反省で、50ヘルツカットが正解とわかるのかもしれませんね。
    個人的な印象ですが、サブウーファーは40ヘルツまでカットを下げると出方が窮屈な感じがあって、50ぐらいにはしています。

    今日は80でボリューム調整したら好印象でした。
    また落ち着いたら低めのカットを実験します。

    ネッシーや130HR単体だと完全に物足りないんですが、今回のスワンは、確かに単体でいけてしまいます。これに上下を足すとスワンのよさが失われる面もあるだろうほどです。長岡先生も、10センチ一発の常識破りをアピールしたい気持ちもあって、上下足さない方向だったと思います。
    ただ、私は長く上下足しやってきてますし、T90A-EXは確実に化粧してくれて気に入ってるので、足していきたいと思います。
    低音も、ホーンからの低音というのは、質的な手応えとして魅力はあまりないような気がします。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 19:51
    > mixiユーザー 
    このての話は長らくやってきたのですが、同じB&Wのなかでもあるような気がします。
    というか、B&Wのなかでのほうが私は強く感じたのですが、オーディオ的にききばえのする最新のノーチラスシリーズと最新優秀録音ソフトをとるか、1900年代の名盤たちがそろって安心して音楽的に聴ける、BBCモニター系のマトリックスシリーズをとるか。

    スワンは、私は慣れてしまってるので、そこまで聴くに堪えないとか、あきらかに合わないというのはないですが、「FE108ESでオーディオやってる限り、こんな面で迫る音は絶対に出ない」的な経験は私も何度も他所でしましたよ。
    あと、音色の芸術性・ゴージャスさみたいなものがありません。

    しかしながら、昨日きょうと、いろんなソフトをかたっぱしからかけていて、「音場再生」「正しいマトリックスサラウンド」というものが初めてできた感じなのに驚愕しています。
    要は、10年以上長岡スピーカー系を使ってきて、音場再生というものをしたことなかったということですね。これは愚かです。
    部屋の空気の中に、チェンバロがホログラフィックに現れてチャラチャラン、と鳴る、ライブ会場のざわざわした感じが部屋を満たす、など。奥の方からホルンの音が正しい形で聞こえてくるとか、歌手の口が小さいとか。初めて自宅でその意味がわかりました。
    「音を聞く」みたいにもいわれますが、音楽が楽しくて、ついついどれも予定よりずっと長く聴いていってしまいました。

    この感じを知ってしまったら、市販品では得難い大きな特技として、こいつを採用してもいいなと思いました。
    キソでもこの感じは出てますが、やはり10センチですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 21:06
    > mixiユーザー スワンは最も違いをきちんと出すスピーカーであることは間違いありません。だから長岡さんもアンプのテストにスワンを使っていたのだと思います。ネットワークで組んだ一般のウェイでは繊細微妙な違いはわからない。でもわからないから粗が出ないわけで。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月03日 21:21
    昔からフルレンジでサラウンド再生をされていたので、音場再生についてはとっくにご経験済みと思っていました。リアのユニットとの音色の違いがあると音場がスムーズにつながりにくいですが、今は理想的な組み合わせになっているのでしょう。

    繰り返しになりますが、ネッシーにしてもスワンにしても能率がかなり高目なのでFostexのサブウーファ(マグネシウムやアルミ振動板を持つ低能率小型スピーカーに合わせている)をマッチさせる場合はサブウーファのレベルをかなり上げないと難しいと思います。しかしながらそうした場合今度はサブウーファのユニットが超低域の振幅に耐えられるかという問題が出てきます。
    これはトゥイーターのクロス調整の場合の、コンデンサーの容量を小さくしてアッテネーターなしでいくか、コンデンサーの容量を大きくしてアッテネーターと組み合わせるかというのと似ています。

    スワンに高いクロス周波数でサブウーファを重ねると量感は出ますが低域がフルレンジユニットの中域のスピードと合うかどうかが気になります。低域のスピードを落とさないためにはスワン単独で聴いて本当に物足らないと思う帯域(40Hz以下)だけをサブウーファのレベルを少し上げて足してやるのが良いでしょう。ただしサブウーファの耐入力の関係で大音量再生は少し苦しいと思いますので超低域までフラットというのにはあまりこだわらない方が良さそうです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月05日 02:02
    > mixiユーザー 
    そこは実は私はそこまで感じないのですが、うまくできた英国古典系のスピーカーは、箱の鳴りで実にうまく音楽会の雰囲気を醸し出しますね。V7にも同様の傾向を感じますし、それは、箱をたたけばすぐにわかりますね。
    ユニットが壊れて直らないといわれて私が怒ったのは、「この箱を粗大ゴミにするんですか、あんたらは文化に対する敬意がないんですか」と、ちょっとそういう気持ちもあったのです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月05日 02:05
    > mixiユーザー 
    ツィーターのコンデンサーの話はわかりやすいですね。ただ、うちではあまり低域がちゃんと出てる気もしないですが。やはり測定器がないと私には無理のようです。

    かつてのスワンでは、なんでできなかったんでしょうね。ユニットの音がでしゃばりすぎてそれを聴いてたとか、あとは部屋がかなり悪さをしてたとか、いまはウェルフロートがあるのも大きいと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月06日 00:01
    一番大きいのはやはりユニットの個性が強くてスムーズな音場が展開されにくかったことでしょうね。中高域が張り出すと奥行きなどはほとんど出てきません。

    もうひとつは、音場再生は鳴らすべき空間に対するイメージを持った上でそのように鳴るようにセッティングしていくことが必要ですが、もしイメージがないとSPの位置を前後左右で移動させるにしても内振り角度を変えるにしても何がどうなったら良いのか分からないという感じでなかなかこれといったポジションが見つからないこともあると思います。

    最近痛感させられていることは音場再生などをやろうとしている人は本当に極少数派で、ほとんどの人は音色、迫力、刺激といったものを求めていて「空間? 何それ?」という感じで、せいぜい定位がどうかとかそのような段階で留まっていて、SPを無視して前後左右上下に自在に空間の広がりを表現する音場再生などは経験したことがないために空間表現に対するイメージを持っている人が少ないということです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年01月06日 01:52
    > mixiユーザー 
    今日はサブウーファーを40ヘルツ、最大音量でやってみましたが、悪くない感じでした。大音量が出せる日に実験していきます。

    音場は、私自身もやってこなかったし、音色とか刺激の方がわかりやすいですね。
    スワンを聴いていて、フルートの息継ぎとか、ボーカルの伸びとかも長所に感じますが、このあたりも、ボーカルの色気とかに較べると注目が低いポイントですね。

    ラックストーンは好きですが、DU10では音場が不自然になるので、ヘッドフォンで聴いていました。

    音場再生ができるスピーカーになると、音場に注目していない機器を買うのもちょっと怖いのかもしれません。

mixiユーザー

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