mixiユーザー(id:5343821)

2015年05月04日20:25

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延長戦

測定は終わったかと思ったが、食卓のリスニングポジションでは、100ヘルツ中心に谷のある悪い数値。40から50ヘルツはよく出ているが、315ヘルツに不必要な山があって、そこまでが出ていない。
315ヘルツは、測定によっては山になるが、部屋のクセだろうか。
100ヘルツは共鳴管の音が届かないのか、よくわからないが、最後の最後にまたウーファーのカットを80から110まで上げた。

だいたい、30から50ヘルツは出過ぎている。相対的に下げたい。
リスニングポジションでは80から100ヘルツが共鳴管の音が出ているので、かぶってしまうが、食卓で聴くことも多いので、こちらを選択。

結果的に、リスニングポジションの60や125ヘルツの谷が埋まっていい感じにもなったが、ややサブウーファー出し過ぎだとは思う。

別室のBOSE201もひどい特性だが、補正しないほうが聴感的にはよかった。

オーディオはなかなか難しい。
すぱっと答えは出ない。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年05月04日 21:12
    定在波の原理上、仕方ないですね。
    離れたところで流して聴くなら大きいスピーカーで小音量が適していると思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年05月04日 21:24
    オーディオはトレードオフなので、あまり深入りせずに、ほどほどにしておくのも知恵でしょうね。ま、こんなことは私が言わずとも先刻ご承知に違いありませんがまん顔
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年05月04日 22:26
     反射波が主体になってしまう室内の場合、特性は大きく測定位置に依存します。要は、聞く場所次第で音は変わる宿命にあります。細かく言うならば、温度で音速が変わるので、室温でも変化しています。物理法則の問題なので、どこで聞いても、それなりの凹凸は出ます。
    人の耳はそこそこ適当に調整してくれますから、聞いてひどくなければある程度の凸凹は問題なしでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年05月05日 00:02
    > mixiユーザー 
    でかいスピーカーの方がいろんな場所で特性安定してますか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年05月05日 00:03
    > mixiユーザー 
    そうですね。まあ、測定も、細かいところまで追い込むと言うより、こうしたでかい谷を発見し、多少でも埋めてみたらずいぶんベターになった、みたいなのが最大のメリットのようにも思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年05月05日 00:08
    > mixiユーザー 
    リスニングポジションばかりで細かく調整してたら、最後に大きな落とし穴がありました。
    これは埋まりませんが、まあよしとしましょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年05月05日 21:39
    大型スピーカーでも、先のコメントで他の方が書いておられる通り、特性は部屋の形状と配置で決定するので変わりません。
    能率で優位ということくらいです。

mixiユーザー

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