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日記一覧

DELAのE100と、ラトックのケースの対決。価格的には、DELAはセールで買えたので6万しない。ラトックは、ケースと、3テラのHDD最新のもの合わせても1万5000円もあれば十分。ここに、N10ばりに、アナログリニア電源を組み合わせるのが今回のポイント。ここで登

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音の出口であるスピーカーは、最近は年がら年中いじっている。それはもう、ダイレクトに音が変わるから。でも入口のデジタル系は、案外コロコロと音が変わる。デジタルは音が変わらないと言った人は誰だ。USBケーブルでさえ一聴してわかった。手のかけどころ

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コアな音楽好きの友人が、CDプレーヤーは処分して、ストリーミングとデータ再生で暮らそうと思うという。時代は変わったものだ。私は、データ再生を始めたのは早いほうだと思うが、ヘッドフォンではディスク再生なので、完全移行でもない。また、ビジュアルシ

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フルレンジに、スーパーツィーターをホーン型でつなげるのは長岡式。しかし、103Aは高域が伸びている、というより10キロヘルツに強烈なピークがあるから喧嘩してしまう。そこで、フルレンジにコイルを入れる実験を始めたが、なかなかよい感じ。これは長岡教に

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私の個性も、年を取ってわかったのだが、根がねじれている。他人の言うことがきけない。たぶん両親の関係性や教育への不信。学校みたいな場所は苦手。アレルギー体質でもある。だから、長岡氏のように一匹狼は、信頼できそうだぞ、という勘が働きついていった

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オーディオの世界では、「音は人なり」というのだが、いいえて妙だと思う。オーディオメーカーも、サラリーマンみたいな音のところもあれば、トガった音のところもある。パーツの選び方やダンプの仕方一つで、無難になったりスリリングになったりする。言い方

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ディスクユニオンで買ってきた中古だが、たまたま、マーラーの「悲劇的」が重なった。この曲は、昔はマイナーだったけど、いまは超人気曲になっているように思う。ある月の「レコード芸術」誌だが、新譜コーナーが、ラトルとベルリンフィルの退任コンサート、

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ここ何年か、仕事の都合がうまくつくと、中崎町のディスクユニオンに寄っている。konpozさんの日記で知ったのだが、確かにここは、マニアには垂涎の場所である。中学生ぐらいから、当時ではじめの虹色のCDに憧れた。いくつか憶えているものは、たとえば、レ

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池江璃花子さんの復帰
2020年09月01日00:15

水泳に全く詳しくない、というか、自身は水中におかれると溺れるのだけど、池江さんの、白血病闘病のドキュメンタリーをみていた。そこで、「あきらめなければ夢はかなう」的な、きれいごとを語るには辛すぎる、トレーニングした筋力がゼロになる激痩せぶりを

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飛蚊症レーザー手術、右目の3回目を受けてきた。日本では情報が少ないので、使命感をもって書こうと思ったのだが、スマホで検索していると、海外の手術動画や、日本でも、YouTubeに9年前の、渡米して手術した人の詳しいレポートがあった。このレポートは、

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この夏は、コロナもあるが、それほど予定があるわけでもない。6連休なので、趣味としては、たまっていたあれをするこれをすると、想像を膨らませていた。たとえば、ギャツビーの序文翻訳を完成させるとか、処分するCDをまとめるとか、リッピング大量にして

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NHKの地上波で、クラシックの名演が甦る的なものをやっていた。これは知っていて、NHK8K番組スタート用に、カラヤン・バーンスタイン・ベーム・クライバーのウニテルのフィルムを、冷凍保存してあったものを解凍して8Kデジタル化、再冷凍はできないと

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幻想交響曲の聴き較べ
2020年08月10日01:54

手元にあったのは、以下のもの1 ミュンシュ パリ管 EMI2 ミュンシュ パリ管 ライブ3 チョン・ミュンフン パリバスティーユ4 ドホナーニ クリーブランド5 レヴァイン ベルリンフィル6 アバド シカゴ7 デイヴィス コンセルトヘボウ 

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幻想交響曲あれこれ
2020年08月10日01:23

ベルリオーズの幻想交響曲は、名曲とされていて、CDもたくさんあるが、苦手なままに聴き飽きてしまった。特に、後半の大騒ぎは俗っぽいというか。アバドがベルリンフィルに最後に登場したライブが、ベルリンフィルレコーディングスで、WAVファイル24ビット4

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 私がまだ若く影響されやすかったころ、父が少しばかりの忠告を与えてくれた。それを私は、心の中でずっと反芻し、実際のところそうなのだと考えてきた。 「誰かを批判したくなったときには」、と父は言った。「ただ、この世の中の誰もが、おまえのように恵

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グレート・ギャツビーの英文は、少なくとも3種類はある!そもそもは、無料サンプルをダウンロードして読んでいたものが、妙に読みにくくて、文法も納得いかないところがある。滅びたような接続詞の単語がある、といったところで、これは「夜はやさし」だった

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さて、時は流れた。その後、サリンジャーの英文にもはまった。ナインストーリーズ、キャッチャーインザライで、フラニーとズーイまで読破してしまったのは我ながら偉い。で、フィッツジェラルドの「夜はやさし」、こいつは長編で、さすがに途中になっていた。

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何年か前に、フィッツジェラルドのグレート・ギャツビーを原書で読むことにはまっていた。英語が上達したい気持ちと連動して、頑張って読んだものである。文章やイメージが猛烈に美しい。そこで、・英文は構造がしっかりしていて、悩むところがあれば基本的に

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