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2019年12月17日08:47

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冬はくるけれど、冬を知る時期は違う

冬至はもうしばらくですが、日の入りはようやく底をうちました。お日様はこれから正月あけまではどんどんお寝坊になりますが、正月明けからはしゃっきり目を覚ますようになってくるのです。空気が寒さを極めるのはさらに先ですが、我々も春を感じ始めるようになるのです。

さて今朝は雨の後で空気がひんやりしています。
私は今月のはじめの大雨の日に見かけた鳥たちのことを思い出しました。
空を渡りの鳥が群れで横切ったのですが、私は「いってらっしゃい」と見送ったのです。
彼らの行き方はなんとダイナミズムなことか!

彼らは今はどうしていることでしょう?

昨日は日差しが首筋を柔らかくなぜていくようなうららかな陽気でした。この秋に大人になったらしいカラスの若者が街路のハナミズキの実を器用についばんでいました。しかし今日は打って変わって、行って来いのこの気温です。
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