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2021年01月07日01:03

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感染者数よりも陽性率をチェック

コロナの感染者数が東京1591人、横浜591人、大阪560人、と
過去最多数となった。

この感染者はちょうど2週間前の
12月25日前後に感染した人が発症した
数となるのでやはり多くなったようであった。

さて、この感染した人の数を見ると
どこも感染者が多いなーなんで大阪は1000人に
ならないんだ?検査数が少ないんじゃないか?
という意見がネット上にあがっていた。
そこで陽性率に注目してみた。

これは一日に行うPCR検査数における
陽性者の数である。
すると別の数字が見えてくるのであった。

東京14.4%、神奈川17.08、大阪8.2%(この一週間での陽性率の平均)
大阪においては6日のPCR検査数が9065人うち陽性者560人で
陽性率は6.2%
東京都は検査数が12296人うち陽性者が1591人で
陽性率14.4%
神奈川は検査数が6725人うち陽性者591人で
陽性率は17.08%

ついでなので愛知県は
6日の感染者が365人とデータがあったのだが
検査数がみあたらなかった。
がこの数日陽性率が9%台で推移していることから
検査数は3600人くらいであると思われる。

並べると
東京都 14.4
神奈川17.08
愛知 9.0
大阪 6.0
となった。これらに関しては一日の数値のみで算出したため
今後陽性率は増える可能性がある。
しかし、東京、神奈川は現状で感染率が高いため
かなり感染が広まっているといえるだろう。

感染者の多い少ないは気になるところではあるが
マスコミはまだ今年が始まったばかりなのに
今年最多!とか月曜日では最多!とか500人台は何度目!
とか多く見せる枕詞を記事の見出しに使い
非常事態宣言がーっとなるのであるが、やはり冷静に
感染者が検査数のどのくらいの割合でいるのかを
きっちり確認したほうがいいだろう。
この数字に甘んじず感染予防を徹底するのは必須である。

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