mixiユーザー(id:5212251)

2016年04月30日15:45

484 view

極上中古車を作ってみよう㉗INGSリアバンパーを付けよう!

さて、いよいよ今日は取り付け。

その前にちょっくらドレスアップ。

フォト

使うのはこの道具。
切る道具が主です。

そして今回の秘密兵器

フォト

「ナイフレステープ」。

これ、綺麗にカットするのに使う秘密兵器。

フォト

バンパーは見事に真っ白。
ちょっとFRPのアラがありますが、これは仕方がない所。
つまり、FRPの成型時にできるちょっとした凹みやら
ほんの少しの気泡とか。
拾いパテで成型しきれなかったところがあるみたいですが、基本的に綺麗に仕上がってます。

フォト

これがナイフレステープ。
緑色のテープの中に非常に細い「糸」が仕込んであります。

フォト

これをまずこのように貼りつけていきます。
あぁ、一応、バンパーは脱脂してあります。

フォト

はい、こんな感じでテープを貼っておいて…

フォト

今回もこのカーボン柄。
実は下側は使いません。
下側は前々回に使用した
「3Mダイノックシート」
ですが、今回は
「3Mラッピングフィルム」
で施工します。

フォト

細かく見ると、まず目の配置が逆になってますね。
まぁ、それは別にいいんですけど。

ダイノックにに比べて薄く、伸びやすいんです。
しかも気泡が取りやすいのがメリット。

フォト

まずは大雑把に貼りますが…大雑把といってもやはりある程度は慎重に。
気泡が入らないように貼っておきまして…

フォト

気泡を抜くようにスキージーで均しながら貼っていきます。

フォト

凹んだ部分はもちろん、ドライヤーで温めながら貼れば上手く貼れます。

フォト

表はこんな感じ。

フォト

裏側は多めに折り返して貼っておけばはがれにくくなります。

フォト

さて、ナイフレステープの出番です。
詳しくはYoutubeなんかで動画で出てます。

長めに出しておいたテープを折りほぼ180度の角度にして…

フォト

糸をテープから引き出して引っ張っていけば

フォト

こんな感じでどんどん切れていきます。

フォト

無駄な部分を剥がせばこのように綺麗にデザインカット!
カッター使うより綺麗に切れます。
あと、塗装するより綺麗に色を変えられますね。

たぶん、オールペンよりも安上がりで確実な変化を付けられますよ。

フォト

さて、いよいよつけていきましょう。
梱包されていた段ボールはこんな時に重宝します。

フォト

サイドエアアウトレットの中の網は配線止め状の器具でひっかけるのみですが不安なんで

フォト

ホットボンドで引っ付けます。というよりも、網をボンドを盛ってひっかけて置く感じですかね。
これでばっちり。

フォト

ちなみに、FRP製のバンパーでもこんなところはしっかり作ってあります。
純正バンパー同様、ひっかける部分の穴やネジが通る穴も加工済みでした。
この辺はさすが「イングス製」。

純正通り取り付ければほとんど完成…ですが
若干寸法が厳しくて、そしてFRPが純正バンパーよりもはるかに硬くて(苦笑)
フィッティングは苦労しましたが
角度が合わないとかそもそも入らないとかはありませんでした。
インナーフェンダーの取り付け穴もなかったんで
外しちゃいましたけど。

ナンバー灯の取り付け寸法のみ1伉度違って
そこだけは120番のサンドペーパーで修正しました。

で・・・

フォト

完成!!ようやく、やっとこさ2か月ぶりに復活です。
色もバッチリです。
お金かけて良かった!!!と思いますが

・・・犯人のヤロー、見つかったら5倍の金額請求してやる〜!!(笑)
1 2

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年04月30日 23:58
    凄いッスexclamation ×2何でも出来ちゃうんですねうれしい顔羨ましいなぁ〜ほっとした顔色々勉強になりますexclamation ×2カッケーexclamation ×2うれしい顔
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年05月01日 13:26
    いやー、貧乏だから頭と体を使わないといけないだけなんですよ(苦笑)今回のナイフィングテープはアマゾンで3Mのダイノックシートを買ったときに「おすすめ商品」として出ていたものを「これはなんぞ?」と調べたら「使えそう!?」で、やってみただけなんスよあせあせ

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する