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2020年01月07日09:14

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華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化 細見美術館

画像は細見美術館のサイト https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex068/index.html よりダウンロードした本展のチラシ。



京都市左京区岡崎最勝寺町6−3にある細見美術館(ほそみびじゅつかん)では、今日2020年1月7日(火)から3月29日(日)まで、『華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化』展が開催されています。

(以下コピペ)

 大正 8(1919)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設された大倉陶園は、日本を代表する洋食器メーカーとして世界に誇る作品を生み出してきました。

 「良きが上にも良きものを」の理念のもと生産される磁器は、フランスのセーヴルやドイツのマイセンなど西洋の名窯にも比肩する高い品質を有していると評価されています。品格を備えた洋食器は、皇室をはじめ、数多くの文化人や財界人に愛されたほか、老舗ホテルやレストランでも供され、日本の洋風文化の一翼を担ってきました。

 陶磁器に出会うシリーズ9回目の本展では、草創期から現在までの作品を通して、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探ります。また、最新の調査結果を反映し、これまで知られることのなかった創業当時など戦前の様子を伝える貴重な資料をご覧頂きます。さらに、当館のロゴや琳派展のグラフィックを行なってきた仲條正義氏デザインの大倉陶園の洋食器の特別展示なども併せて行います。

(コピペ終わり)

詳しくは↑のリンク先へ。



細見美術館は公益財団法人細見美術財団が収蔵する、日本美術の名品の数々を展示・公開しています。

細見コレクションは細見家三代にわたって蒐集した、珠玉の日本美術コレクションで、縄文・弥生時代の美術に始まり、平安・鎌倉時代の仏教及び神道美術、室町時代の水墨画と大和絵・蒔絵・根来塗などの工芸品、桃山時代の装飾美術と茶道具、琳派・文人画をはじめとする江戸時代の諸流派の絵画など、重要文化財数十点を含む内容です。

これらを中心に四季折々のテーマで年に4〜5回の企画展や関連の講演会や、季節ごとのお茶会なども開催していて、「和」のテイストを活かしたショップ、カフェも併設しており、館内の「茶室 古香庵」(不定休)では、東山の山並みを眺めながらお抹茶も楽しめます。



開館時間
 美術館・ショップ
  10:00~18:00(入館は17:30まで)
 茶室
  11:00〜17:00(不定休)
 カフェ
  10:30〜18:00
 トラットリア
  18:00〜22:30
休館日
 年末年始
 月曜日(祝日開館翌日休館)
 展示替期間
本展の観欄料
 1400円

詳しくは↓のホームページへ。



細見美術館へは、

地下鉄東西線「東山(ひがしやま)」駅2番出口〜北へ550m徒歩約7分。

市バス31・201・202・203・206、京都バス18「東山二条・岡崎公園口(ひがしやまにじょうおかざきこうえんぐち)」、京阪バス56・56A「東山二条(ひがしやまにじょう)」停留所(ばしょはおなじ)〜北へすぐの二条通を東へ、240m徒歩約3分。

市バス32・46・京都岡崎ループ「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(おかざきこうえんろーむしあたーきょうとみやこめっせまえ)」停留所画像は細見美術館のサイト https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex068/index.html よりダウンロードした本展のチラシ。



京都市左京区岡崎最勝寺町6−3にある細見美術館(ほそみびじゅつかん)では、今日2020年1月7日(火)から3月29日(日)まで、『華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化』展が開催されています。

(以下コピペ)

 大正 8(1919)年に大倉孫兵衛、和親父子によって創設された大倉陶園は、日本を代表する洋食器メーカーとして世界に誇る作品を生み出してきました。

 「良きが上にも良きものを」の理念のもと生産される磁器は、フランスのセーヴルやドイツのマイセンなど西洋の名窯にも比肩する高い品質を有していると評価されています。品格を備えた洋食器は、皇室をはじめ、数多くの文化人や財界人に愛されたほか、老舗ホテルやレストランでも供され、日本の洋風文化の一翼を担ってきました。

 陶磁器に出会うシリーズ9回目の本展では、草創期から現在までの作品を通して、その優れたデザインや品質を紹介するとともに、日本の洋食器文化における同園の役割を探ります。また、最新の調査結果を反映し、これまで知られることのなかった創業当時など戦前の様子を伝える貴重な資料をご覧頂きます。さらに、当館のロゴや琳派展のグラフィックを行なってきた仲條正義氏デザインの大倉陶園の洋食器の特別展示なども併せて行います。

(コピペ終わり)

  華めく洋食器 大倉陶園100年の歴史と文化

会期
 前期
  2020年1月7日(火)〜2月16日(日)
 後期
  2月18日(火)〜3月29日(日)
開館時間
 10:00〜17:30入館締切18:00閉館
休館日
 毎週月曜日(祝日開館翌日休館)
本展の観覧料
 1400円
主催
 細見美術館
 京都新聞
特別協力
 株式会社大倉陶園
助成
 公益財団法人 花王 芸術・科学財団

詳しくは↑のリンク先へ。



細見美術館は公益財団法人細見美術財団が収蔵する、日本美術の名品の数々を展示・公開しています。

細見コレクションは細見家三代にわたって蒐集した、珠玉の日本美術コレクションで、縄文・弥生時代の美術に始まり、平安・鎌倉時代の仏教及び神道美術、室町時代の水墨画と大和絵・蒔絵・根来塗などの工芸品、桃山時代の装飾美術と茶道具、琳派・文人画をはじめとする江戸時代の諸流派の絵画など、重要文化財数十点を含む内容です。

これらを中心に四季折々のテーマで年に4〜5回の企画展や関連の講演会や、季節ごとのお茶会なども開催していて、「和」のテイストを活かしたショップ、カフェも併設しており、館内の「茶室 古香庵」(不定休)では、東山の山並みを眺めながらお抹茶も楽しめます。



開館時間
 美術館・ショップ
  10:00~18:00(入館は17:30まで)
 茶室
  11:00〜17:00(不定休)
 カフェ
  10:30〜18:00
 トラットリア
  18:00〜22:30
休館日
 年末年始
 月曜日(祝日開館翌日休館)
 展示替期間
本展の観欄料
 1400円

詳しくは↓のホームページへ。



細見美術館へは、

地下鉄東西線「東山(ひがしやま)」駅2番出口〜北へ550m徒歩約7分。

市バス31・201・202・203・206、京都バス18「東山二条・岡崎公園口(ひがしやまにじょうおかざきこうえんぐち)」、京阪バス56・56A「東山二条(ひがしやまにじょう)」停留所(場所は同じ)〜北へすぐの二条通を東へ、240m徒歩約3分。

市バス32・46・京都岡崎ループ「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前(おかざきこうえんろーむしあたーきょうとみやこめっせまえ)」停留所〜西へ150m徒歩約2分。

市バス5・100・110・京都岡崎ループ「岡崎公園 美術館・平安神宮前(おかざきこうえんびじゅつかんへいあんじんぐうまえ)」停留所〜北へ、二条通を西へ、400m徒歩約5分。

駐車場は無いので自家用車の方はパークアンドライド http://www2.city.kyoto.lg.jp/tokei/trafficpolicy/kankochi/index.html でお越しください。

パークアンドライドとは、自家用車を混雑する観光地や市街地に直接乗り付けず、高速道路出口付近など郊外に駐車して公共交通に乗り換える、移動の度に車という大荷物を運ばなくて済む賢くて快適な方法です。



京都 細見美術館 The Hosomi Museum Kyoto https://www.emuseum.or.jp/

京都新聞 https://www.kyoto-np.co.jp/
大倉陶園公式ホームページ|高級洋食器製造販売 http://www.okuratouen.co.jp/
公益財団法人 花王芸術・科学財団 http://www.kao-foundation.or.jp/
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