mixiユーザー(id:514527)

2019年11月26日20:11

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日本人に直接的な表現はご法度である

それは葬儀屋の広告を見ても明らかで、棺桶に横たわった死者をモチーフにしているところはひとつもない。また交通事故の現場にしても「壊れた車」の映像だけで、「死体や血痕」が写されることはない。

それを苦しみ喘いでいるが如くのものでは「拒否反応」されるは最もだ。夕闇が近づく自然風景を背景にし、後ろ姿の人物を配するといった、人生の終末を「それとなく暗示させる」構図が日本人には相応しい。



■小籔さん起用の「人生会議」ポスター、批判受け発送中止
(朝日新聞デジタル - 11月26日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5879415
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月26日 20:42
    ニュースより。

    私のボイスにしたためてありますが、
    「アラサーの子供達と、ベッドの上で佇む初老の父とが、
    手を握りながら見つめ合う。」

    そんな感じの、穏やかな構図のが、日本人には受け入れられるんですよね。
    こういう過激なのは、日本人向きじゃないと私も思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月26日 21:48
    そういうのも良いかもしれません。「旅立者と見送る者」の構図ですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年11月26日 22:27
    そんな感じですね。一人で会議は開けないわけですから。
    旅立つ者と遺される者が語り合うものでなければ、意味がありませんからね。

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