ホーム > mixiユーザー(id:514527) > mixiユーザーの日記一覧 > ツイッター社には、内容確認する暇も人手もないだろうさ

mixiユーザー(id:514527)

2019年09月22日21:36

27 view

ツイッター社には、内容確認する暇も人手もないだろうさ

中傷とは「根拠のないことを言い、他人の名誉を傷つけること」であるが、根拠があるかないかを第三者が判断するのは容易ではない。だからツイッター社は誹謗中傷であるとの申し入れに関わろうとはしないのだろう。

誹謗中傷されたと主張するのは簡単である。しかしその実、相手を「誹謗中傷するため」にそう申し立てているのかもしれない。なので中傷をされたと主張する人はその根拠を提示すべきであるが、「無いことの証明は不可能」なので言った方が勝ちという有様になってしまってる。
かといって、中傷したとされる相手が根拠を示せば丸く収まるとは必ずしも言えない。それは「都合が良いという理由で特定の論を主張していた人」は、論破されても誤りを認めないで「論にしがみつこう」とするものであるからだ。

この記事で取り上げられた『「昔淫売をやっていた」「娘にも淫売を強要」「旦那は強姦魔」』は罵倒だが、それを誹謗中傷されたとして捉えてしまうのはド素人だからである。ネットでは罵倒は珍しくなく時として討論に華を添えるものであった。ただ罵倒と一口にいっても「根拠が伴うもの、根拠は伴わないもの」に分かれるが、比喩的に使われることもある。それを正面から捉えてしまえば、時として「話のわからない(頭が悪い)やつ」として蔑まれることになる。

ただそれは、私のように古くからネットに関わって討論をしてきた者ならではの考えである。それに対してネット環境が整えられてから参入してきた新参者は、従来の社会形態がそのままネットでも当てはまると思ってしまう。だから「ネットでは誹謗や中傷が飛び交っている」などと捉え、不用心なために「簡単に騙されてしまう人」までいる。
それを「ネットの健全化」を唱えても始まらない。ネットでは「糞と味噌は表裏一体」となっているため、味噌だけを取り出すことはできないのである。


■ネットで「淫売」「夫は強姦魔」と誹謗中傷、投稿者との終わりなき闘い 片瀬久美子さん
(弁護士ドットコム - 09月22日 09:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5797927
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2019年09月>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930