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mixiユーザー(id:514527)

2019年02月09日15:50

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日本では子供は親の所有物である

日本は明治時代及び敗戦後に、欧米文化が大量に流入した。しかし表面的な文化はともかくとして、「精神性」までも塗り替えられたわけではない。そのために「子供は親の所有物」という考えは払拭されず、欧米のように子供をひとつの人格として扱おうとすることは未だに行われてない。

米国では12歳未満の子供は親が全責任を持つとされてるが、日本では18歳未満はもとより成人しても「親に子供の責任を求めよう」とされる。それは日本ではありきたりな「連帯責任」が、親と子供との関わりにおいても求められるためで、これが子供をひとつの人格として扱うことの障壁となっている。

昔には子供を殴ってでも躾をしようとすることは珍しくなく、家庭はもとより学校でも問題にはされなかった。親は子供を、教師は生徒を「管理支配」することが当然のこととされていたためである。

ところが日本とは文化伝統が異なる欧米が、日本の習慣にケチを付けくると、尻馬に乗ろうとする「舶来偏重」の日本人が目だって増えてきた。そのため、それまではなんてことなかったことを「動物虐待」「子ども虐待」として問題視されるようになり今日に至ることとなった。


■心愛さん虐待の様子、動画で撮影 父親の記録媒体に保存
(朝日新聞デジタル - 02月09日 07:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5491355
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