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mixiユーザー(id:514527)

2016年11月29日21:52

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殺しは最大の愛情表現である

但しそれは一方的な愛情表現であって、もう片方が殺されることを望むかどうかとは別の話である。今回の事件では
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3月9日の被告人質問。

 弁護人「殺害の動機は」

 被告「自分が何者ともつかない、将来への悲観。彼女が他の男性と一緒になってしまうのではないかという焦燥感。そして彼女を失った喪失感からです。つらく、苦しく、悲しく、この苦痛を断ち切るには殺害するしかないと思いました」

 滑舌よく、抑揚をつけた話しぶり。被告の声は傍聴席の後方まではっきり届いた。

 弁護人「焦燥感とはどういうことか」

 被告「彼女が他の異性と交際する度に、自分の唯一性が失われてしまうということです」

 弁護人「唯一性?」

 被告「彼女にとって、自分が特別な存在だという意味です。彼女は私のすべてでした」
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ということであるが、簡単に言えば「専有欲・支配欲」の成せる業であり、自殺しようとする母親が子供を殺して道連れにしようとするのも同様の原理である。


■三鷹の高3刺殺、やり直しの控訴審 被告「生涯背負う」
(朝日新聞デジタル - 11月29日 12:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4316938
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月30日 08:40
    確かに、好きな女性が他の男性に恋心を抱き、その男性と交際し、その男性に抱かれて……を空想するだけで、複雑な感情が心の中に込み上げて来ます。私の好きで、好きで堪らなかった女性に片想いをした経験から理解出来る部分も有りますが、殺人は肯定致しません。通りすがり、失礼しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月30日 12:13
    一方的な愛情表現には「嫌がらせ」も含まれます。自分の気持ちを伝えられない何かの理由がある時、若しくは伝えても相手が受け入れない場合にあくまでも関係を持とうとすれば、嫌がらせという方法で相手に接触しようとするのは子供でも行います。

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