mixiユーザー(id:5143065)

2021年07月23日16:52

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ここ数年毎年死亡者数が増え続けている

欧米全体では2020年だけ死亡者数が増えているわけではなく
ここ数年毎年死亡者数が増え続けているようです。

World Population Prospects 2019
https://jp.knoema.com/UNWPP2019/world-population-prospects-2019
(Location. Variable. Variant. Gender. Age. 年. を開きグラフに表したいところをクリックしレ点入れてください)
欧米全体ではここ数年毎年年間死亡者数が増え続けています。
理由は解りませんが高齢化の為でしょうか。
2020年だけ突然死者数が増えているわけではないようです。

アメリカ合衆国 - 死者数2,960.99(千) 年度: 2020
https://jp.knoema.com/atlas/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD/topics/%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E7%B5%B1%E8%A8%88/%E6%AD%BB%E4%BA%A1/%E6%AD%BB%E8%80%85%E6%95%B0
2020  2,960.99 1.79%
2019  2,908.94 1.90%
2018  2,854.59 1.98%
2017  2,799.03 2.02%
2016  2,743.60 2.00%
2015  2,689.90 1.91%
2014  2,639.46 1.77%
2013  2,593.45 1.59%
2012  2,552.88 1.36%
2011  2,518.58 1.08%
2010  2,491.63 0.76%
2009  2,472.74

アメリカ合衆国だけだと2009年から年毎年間死亡者数が増え続けています。
やはり2020年だけ突然死者数が増えているわけではないようです。
2020年だけインフルエンザの死者数が
それまでの年に比べ激減しているのは何故なのでしょう。
インフルエンザ検査をしないでPCR検査をしているから
SARS-CoV-2が増えている可能性はないのでしょうか。
SARS-CoV-2による死亡者数が多いと言われるアメリカですが
全体の死亡者数に影響を与えるほどでは無かったともとれます。

この会社のデーターだと日本も死者数が毎年増え続けていて
日本の厚労省が発表している
「20年に死亡したのは138万4544人で、前年より9373人(0.7%)減った」
というのと逆になっているのですが、
何か統計方法の違いなのかは解りません。

日本でも2020年はインフルエンザが減っているとのこと。
これはウイルス干渉ではなく多くの方が病院に行くのを控えたからなのでは。

この会社のデーターを見ている限り、SARS-CoV-2が
人類削減になるほどの死者数を出していないと判断出来るでしょう。
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