mixiユーザー(id:512618)

2021年06月08日12:40

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野党が信頼回復するためには

まず、カルトな支持者、コア層と立憲幹部は呼んでいる様ですが、カルトでコアと言う救いようのない数%の支持者を大事にする姿勢をやめねばならんよね。

民主主義を標榜するなら意見や異論、またこうしてほしいなどの要望はでるのは必然。
そして、意見の差や違いはあれどそれをするにはこうする或いは、この様な問題の解決も同時に!とか期待を寄せて言う人も敵認定するコアでカルトな視野狭窄を起こし、攻撃的なだけのヤカラ連中を、野党自らが諌める事ができないと駄目なんだよなあ、と。

仮に、シバキもしくはSEALDs残党のカルト集団相手に立憲民主党執行部や幹部名目で批判や諫言を言う姿勢を見せたら無党派層はどう思います?
特に政治的にはスタンスは無いって人は、攻撃的で野卑、自分本位な支持者を“国民のため、みんなの生活のために切り捨ててでも政治を行う”って感じるんですよね。
だからこそ、都合の良い言葉しかいってくれないそのヤカラを排除しないといけないのだけど、それができない。

故に、大きな選挙では不安を持った人の数が多くなり野党は数%の支持率と大敗をしているのですよね。
そこを変える事から始めないと、どんなに支持率が落ちているだの菅総理の人気が大衆にないなどと言う話しがあっても、野党の信頼回復と議席の確保は難しいですよね。
立憲や国民の両民主党が生き残っても、社民は消滅(せいぜいローカル政党がやっと)、その他リベラル系政党(地方政党等)も巻き添えで消滅ってことだってありえます。

地方政党、市民ネット系はそれなりに福祉やらなにやら支援してるので地方行政的には存在大事な面もあって、存続必須な面はあります。
あれです、多少の細菌は共生細菌で免疫力アップにつながる的なもんです。

なので、それが消えてしまう事は地方行政の体力および、免疫力の低下につながる訳ですね。
やたらこのコロナ禍で消毒ばかりして体調悪くなる率増えた人は実感してるでしょうw

立憲や国民が存続しても、地方での人気が低ければ地方での議員が確保できなくなると、まあその他が入りますね。
例えば日本維新の会。
これが地方行政で強くなったらどうなるかっていうのは大阪で見たでしょうw
病床減らしたのは自分じゃない、と言っても維新の系譜の中でやってる面はあるんですよねえ。
他にも公共切り捨てが維新の批判の多くを占めているでしょう。
そこにさらに極左地方政党だのが入ってきたら行政死にます。
そして行政の業務、法定業務やってる福祉や医療関係の事業者も死にます。
なので、共生細菌的なリベラル政党は必須なんすよね。

共生細菌も数が増えたら駄目なので数が増えすぎた時の免疫として動く政党も必要ですよね。
それがどうなるかっていうと、今の所日本第一党くらいしかないw
新風はちょっと弱っていますから、いま一歩免疫システムとしては機能しきれないのはある。

この状況で色々考えると、野党の立憲や国民の支持率がある程度上がって自民党が政治をする気(本気で政治しないとやばいという危機感)をもっていただかないと困るなあ、と言うのはあったりするんですよねえ。

ただ、ここで共産党が躍進するとまたマスコミのゴミ度がますんでここも要注意て感じがする次第です。


ただ、選挙前までにやらんといかんのは、小泉純一郎さんに己の罪を数えさせる事、なんですがこれが一番難しいw
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