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2020年10月19日09:38

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献血は然程の負担ではない

■骨髄ドナー候補、初のマイナス=コロナで登録機会減―緊急事態宣言響く
(時事通信社 - 10月19日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6273553

故に、気楽にできるしそれほど輸血を受ける相手に対する思いを持たないで済む。
ちょっと血を抜かれた程度、健康にいいレベルだ位には言える。
ま、実際造血細胞が新しい血を作る方が健康にいいとかアンチエイジング効果ある
なんて話しも過去にでてたくらいですけどねw

でも、骨髄ドナーは負担が大きい。
提供する側にも相応に危険が伴う事や、そこそこ仕事を休む必要等もあるので
二の足どころかまあ、余裕のある人よろしくね、くらいにしか思えないのよ。
金銭的負担がでそう(つまり休職期間)や、その後の生活に支障がでる場合の
保障等の不安は拭えない。

さらに、そのリスクを越えて提供する意思を示したとして相手がどんなかわからん。

アンビリバボーのような番組でめっちゃくちゃDQNで何人も苦しめてきた様なのが
骨髄提供で延命、生き延びてこれからはちゃんとした生活を〜〜みたいなのを過去に
結構な美談扱いであちこちでやっていた(数が多い訳ではないがw)所為で感情的な
面では、そういうのにリスクを越えてまで提供したくないな、という人も増えている
なんてのはあるとか。

まあ、私も提供する相手は選びたいなあと思ったりするしねえ。
だって考えてみてみ?
自分の最も嫌いな相手に渡ってしまうという場合をw

例えば安倍がー!の人。
安倍晋三に自分の骨髄が渡ってしまうと想像してみ?
民主がー!の人。
菅直人や鳩山由紀夫に骨髄がわたったら?
あるいは枝野幸男に渡るなら?
共産党撲滅の人。
小池晃に渡るなら?

あるいは、女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人の誰かに渡るなら?

そういう事を考えると、提供する側に相手によって選ぶ権利も欲しいというのは
あると思うのよね。
色々マイルドに書いているこのページ
https://www.saiseikai.or.jp/medical/column/bone_marrow_transplantation/

若手のドナーが減っている背景をもっと考えないといけないよね。
上述の事って、単純に考えがちだけどリスクや痛みを伴ってまで誰か判らない
もしくは嫌い、嫌なタイプに提供する覚悟は持ちたくないし、若い世代なら
若い世代なりに老人への怨嗟はある。
今の若者の仕事の苦労(低賃金、雇用の苦労、ぱわはらもらはら等々)は、
全て老人世代の責任と言っても良い訳でそれらを延命させる必要を若者は
あまり感じないでしょう。

余裕を若者から奪っている状態を改善して老人達が責任を痛感させないと
まずは骨髄ドナーへの理解は深まらないとおもうなぁ。
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