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2020年10月15日10:34

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菅内閣=強攻型内閣説

安倍政権はマクロ経済を中心によくやったと思います。
TPPにしろ富の一極集中を防いだ(アメリカ優位のTPPを覆した等)は本来は褒める所で
マスコミも野党も左翼も、それをぶーぶーいう事自体が現実的ではないって事ですね。
韓国に厳しいという事で、叩いたってのが実情という認識が一般に広まっているとは言え
最後まで韓国の自浄作用を促す政策(規制の段階的緩和や、条約違反の制裁措置の保留等)
を行い、少なくとも戦争を起こさない、起こらない様にした姿勢は本来反戦主義の方こそ、
認める行為なんだと思います。

言う慣れば、堅実対話型内閣。
故に右派には批判される事が増えたのが第二期安倍内閣の終盤の様子という感じですね。

転じて菅総理は、安倍総理よりも厳しいでしょう。
安倍総理の政策は、マクロを主軸においた日本経済の立て直し。
言う慣れば、全体が回復する基盤をつくり自分の土台を立て直す作戦。
だから一気に日本経済が回復する事はない。
が、しかしそれでも、日本が破綻する事はなかったのだから立派なもんとしても良い。
日本経済だって、悪夢の民主党政権と言われたそれに比べたらマシになってるのは、
客観的には認めないといけない。

もっと言えば、民主党政権はバブル崩壊時よりマシよ?という話もw

そういう条件で見ると菅内閣はマクロ、つまり外堀を埋める行為が終わったので
ミクロ、即ち内堀と石垣を攻める事ができる。
マクロが整わずミクロをすると、地域どころは下手を踏むと世界経済が悪化し
世界大戦になりかねないのは「歴史を学んでいたら理解しておく危険性」として
存在してるのだから、マクロ重視の日本経済立て直しは必要だったんだな、と。
その成果もあって、安倍晋三の国際評価は実際には高い訳ですからね。
一部、サヨク系というかパヨク系に堕したメディアが叩くだけ、だしむしろ韓国しか
叩いてないと言っても過言じゃない状況。

その理由はマクロの立て直しの土台を日本が!で無視した結果なんですね。
つまり、もう手の打ちようがない。
安倍総理時代に最後の手を差し伸べても無視した結果、世界経済の潮流から
完全に外れてしまったと言える状態なんですね。

で、今は菅総理大臣です。
彼は基本はミクロ経済を中心の経済立て直し策を打ってるのは今までの発言から
よく分かると思います。
国の経済を回す方法や、国民負担をへらす方法に目を向けているから行革大臣が
勢い良く動いている。
無駄の象徴の学者集団にもメスが入る様な気配だし、それこそ国民の役に立たない
国家の安定を危うくする様な税金によって動く組織は解体されるかもしれないのは
彼ら今までの地位に胡座をかいていた連中には驚異でしょうね。

おそらく、テレビの電波利用料も大きく手を入れられるかもしれません。
今までなら、マスコミと野党のタッグで世論を煽る事での混乱を避ける為に
あとにしてた事の一つと言われていますから。

菅内閣は、国内を重視するという傾向でのマクロを行うと思われていますから
当然ですが、国内景気に悪影響を排除するのは躊躇がない。
強行的に「税金の無駄、国民の厄」を祓う事をしてきつつあるんですよね。
故に強攻型内閣。

しかも外交においては条約を守らない相手にはかなり厳しい。
安倍政権は対話のドアは開いていると言ってたし、文大統領と握手をする
パフォーマンスをしてまで地域の安定を図っていたのだけど、それを理解しない
できない層が攻撃するし、韓国は日本は弱腰!みたいになってポピュリズム万歳。

文大統領が最近まったく精彩を欠き、ほぼ引きこもりなのもポピュリズムの怖さを
思い知った所為かもしれませんね。
そのポピュリズム、国内であれ国外であれを一刀両断の返答をしてたのが菅義偉で
それが総理となると、ポピュリズムの扇動なんてのも効果がない。
マスコミにも強気ででれるし、諸外国の日本への横暴への対処も強気で出る。

下手に戦争を日本にしかけるなら、国際世論が日本養護で固まるような地固めが
安倍政権時にできているからこその強攻型とも言えるんですが。
それを、うまく利用して動くと推測するならば菅内閣は、安定して人気を全うする
なんて予測ができます。

じゃあ、菅内閣倒せないのか?
と思うかもしれませんが、方法はないわけじゃないんですね。

それには野党がマスコミとの癒着に決別できるかが肝なんですが。
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