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2017年10月18日12:20

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酷いと思ったら広告主へ

テレビの放送等で、よく苦情が来るという話がありますね。
例えば、ギャグが酷いとか出ている人の発言が酷いとかで。

中には、保守系や愛国寄りの人の発言に対してテレビ局に直接クレームが行き、
そしてその人を降ろすとか、謝罪をさせるとか。

テレビ局に苦情の電話などが言った場合にはすぐに対応されますがその方法を
利用して、所謂左翼系や反日系の人達が即時クレーム作戦で降ろさせていたとか
謝罪をさせていたなんて話も無い訳じゃないですね。

噂レベルで言うならば、テレビ局が結託して事を起こしてたとか言う噂もあるので
その方法はかなり以前からやっていたのでは?
なんて思う次第。

ただし時代が進んできますと、スポンサーに対して問題であると苦情を述べたり
批判を伝えたりする方法がでてきたりします。

2017年10月17日05:32
スポンサー電凸は『テレビ局には致命的なダメージ』だと某炎上芸人が暴露。あのせいで仕事を完全に干された
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50504353.html

8.6秒バズーカはご存知のと言うかまだまだ記憶している人も多いと思います。
一応「らっすんごれらい」は「落寸号令雷」ではないという話ですが、Twitterの
裏アカウントでの反日発言などがでてきているので、反日芸人てのは紛れの無い
事実だろうという話にはなります。

しかし、市井で騒いでも残念ながらテレビ局が無視を決め込めば出続けますし
それで視聴率が下がる訳ではないという驕りがありますからね。
日本人はそれまで歯噛みをしてテレビを消すくらいしかなかったのもありますが、
80年代以降は不買運動ですとか、テレビ局への抗議、90年代になりますとネットが
普及してくるに従い、ネット上での抗議行動なども起こります。

抗議文を送ろうとか、批判の為のサイトも出来上がったりしましたし。

ただNHKにはスポンサーがいないので手を出しづらいというのもあったりしましたが
「奇跡の詩人」騒動からこちら、同じように問題意識をもった著名人や弁護士などが
市民と共に動くなんてのもありました。

21世紀にはいると、デモや抗議行動がプロ市民だけのものではないという事が
周知され、主婦がフジテレビに抗議デモを仕掛けるなんてありましたしそこから
フジテレビデモとして右派、保守系が相乗りしたなんてのもあります。
その点では某古谷某さんの見識は薄いといえるんですけれどね。
花王抗議で検索すると面白い話がでてくるでしょう。

話を8.6秒バズーカに戻しますと元々のリズム芸での笑いを取るってのは
オリエンタルラジオが有名どころでもありますね。
これが現在のリズム芸の元祖と言ってよいと思いますし、先祖は算盤のあれ
といえる訳ですけれど、反日的以前に抗議が行ってるんですよ。

というのはリズム芸は俺達が元祖だ的な態度で、オリエンタルラジオのパクリ?
と聞かれてムッとして違うとか先輩芸人をバカにする発言をしたり。
これでまず最初の抗議がお笑いファンやオリラジファンから来るんですね。
テレビ局にも行きますが、スポンサーへのご意見として動きます。

さらに、あまりにテレビの番組に変化が無い場合には花王でおなじみ不買運動、
サントリーでもありましたけれど、その会社の商品を買わないって事です。

なにしろ、他のメーカーはありますので、それがないと困る!!
は無いのですから楽な抗議方法です。

加えて、良いと思った応援したいと思うような事例が有った場合には
スポンサー企業にプラスの意見を言うことで相乗効果が出たともいえる
なんて話だったりします。


オリラジやエグスプロージョンの様なある意味で新種の芸として洗練された
モノではない8.6秒バズーカの芸は淘汰が早いのはあるのですがそれを加速させた
というのは、この他の芸人を侮辱するような発言からの抗議が発端なんですね。

そこに反日と言う事実がでてきての抗議増加、だけならまだしも遅刻やサボり、
先輩芸人にでかい態度を取り、仕事を上手く回らないような状態、つまり現場の混乱を
招いたことにより、テレビ局からもスポンサーからも嫌われたって事なのですね。


まあ、ついでに言うとそれらを覆すだけの芸が無いってのもあるんですが。

なので、スポンサーへの抗議や良いと思ったことへの評価は素直に伝えるのが
一番良い方法といえます。
捏造だと思ったらその旨を描き、ニュース番組のスポンサーである事の疑問を
伝えるのも正しく一般市民に認められた権利ですし、思想信条の自由を保障する
憲法にも当てはまる権利ですからね。

それに対してマスコミは、クレーマー気質が蔓延したという事を言い苦言を呈する
なんて態度で世論を動かそうとしていますが、それまでに問題だという抗議や捏造や
虚報、さらには誤報や風聞の流布などを謝罪した事の無いマスコミ、所謂報道被害や
お笑い番組などでのけが人や死人がでるレベルの過激な事をやっても問題意識が薄く
さらには「いじられキャラ」と言う言葉を生み出していじめを正当化させるような事を言っても
なにも反省の無いテレビ局やラジオ、新聞などへの抗議はムダでありより上位への抗議や
苦情といった行為、さらには良いものへの素直な評価などを含めてスポンサー企業へ
言葉を届けるという事が一番効果があり個人の権利を守ることになるってだけの話、
なのですね。


だから、これからもスポンサーへクレームもお褒めの言葉も要望も出し続けてよいと
思いますし、それはネット放送の時代になっても変わらないと思います。
反省の無いままに好き勝手はできないぞ、デマを流したら謝罪と訂正を大々的に行え!
問題的な行動や発言、のみならず他者や趣味、思想や信条を愚弄する事は個人の
権利を侵害するのだから責められても仕方ないのだ、とマスコミが自覚するまで
続ける必要はあるでしょうね。

なにしろ、BPOが仲間内で固めている所為で機能していませんから
がんがんスポンサーにご意見を送るのが一番です。

その為の企業のお客様窓口なんですからね。
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