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2019年12月11日14:39

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人間の中でもっとも醜い感情が「妬み」

■「他人の得が許せない」に巻き起こる議論 現代人の「ねたみ」の心理とは?
(AERA dot. - 12月11日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5897533

これはイジメ問題、パワハラ問題、自殺問題、少子高齢化問題、などすべての問題の根幹となっている感情です。

差別問題なんかこれに比べればまったく些細な問題です。

というか、差別問題にはこの「妬み」の感情が大きく関与している。

よく聞くのが「私は真面目に努力してきた!でもなんで不真面目なあの人のほうが〜〜」
というセリフ。

この言葉を聞くたびに辟易しますね。

よーく肝に銘じておいたほうがいい。

世の中というものは平等ではないのです。

親なのか学校の先生なのか分からないが、こういう教育を過度に受けた人間は公正世界仮説の「絶対的信望者」になる傾向が強い。

ここで中学生ぐらいの反抗期に、「本当にそうなのか?」と疑問を持つことが肝要であり、人間の成長には不可欠なものなのです。

ところが、「イイ子ちゃんタイプ」はこの話を真に受ける。

学生時代に失恋の一つでもしておけば、こういう生活力は身につくのでしょうが、何故か暗記脳のイイ子ちゃんは何の疑問も感じず、社会に出てやがて中年になっていく。

いいですか?

そんなバカげた話があるわけがないのですよ。

この世の中は不条理の塊で出来ているのです。

しかし決してこの不条理は悪い不条理ではなく、むしろ「良い不条理」なのですよ。

ここを勘違いしている阿呆が日本人は多すぎる。

それこそ他人は他人、自分は自分で努力の仕方や技法は様々なのです。

一見努力してない不真面目な人間であっても「陰で努力してるのか?」と何故思えない?

結果ばかりに目を取られ、プロセスはおざなりにするから「自分は損してる」と思うのではないか?

また、世の中には不真面目でぐうたらな人間でも出世することもあるし、オイシイ思いをするかもしれない。

そこは一面しか見ていない事象であり、彼ら彼女でも産まれたときから強運の持ち主かもしれない。

この行き過ぎた公正世界仮説はときとして犯罪被害者の落ち度にまで言及するケースまである。

日本人がやたら「自己責任」が好きなのは「誰でも平等」を信じすぎている証なのです。

他人の足なんか引っ張る暇があったら自分を磨けとしか言いようがない。

たった1回しかない人生を他人の「ご褒美」の邪魔する人生なんて無駄というか一番やってはいけない行動です。

アニヲタやディズニー映画が好きな人は必ず出てくる意地悪いキャラになってどうする?

自分は自分、他人は他人、忠告することはあっても良いと思うが、他人の人生まで狂わせることはもっとも「不真面目な生き方」だと覚えておいたほうがいい。
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