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mixiユーザー(id:51001)

2020年03月27日02:54

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3/15 mxvbtgh


 午前八時半の起き抜けには、じぶんのレベルが最強クラスになったので本来なら逃げていく真のラスボスを逃げる前に叩くべく組事務所を進み左折したらその先で影がムクムクと膨れ上がっており逃げるのかと挑発したら画面に入り切らない巨大さの化け物が大暴走を始めてさすがにこちらのレベルが最強クラスといえどガードしないでいると一回の暴走で体力の六割が失われてしまうと分かったのでしっかりガードしつつ堅実にダメージを重ねて倒したらエンディングで誰も行かない夏山に入ることができてそこは本当に何もなくただただ進むと小川に面した平らな草原になったのでテントを張っていたら今通り過ぎてきた木に青い鸚鵡がたくさんやってきて止まっていることに気付く夢を見た。なんか最終的にかなりいい感じの雰囲気になった夢だったが、おれは外でキャンプとかしたくないんだよね。興味がないどころか、幼い頃に強制された結果、マイナスイメージすら抱いている。あと、過去も連載していた作家の作品を見たら屋台で商品を選んでいるところから始まっていてそこに背後からあるキャラがわたしのこと覚えてますかと声をかけてきたんだけどそのキャラというのが以前一巻分で終わった作品のサブキャラが転生したものだったのでメインキャラじゃないのが巧みだなあと感心しつつどうしたのと返事をして一緒に商品を選ぶ運びになりそこは和風の店だったのだが知らぬ間にジジイたちが来ててそのうちのひとりが目覚まし時計に部品を足してデジタルカメラにしたもので商品を撮影していたのでこいつはすごいぞと確信しこういう変人が好きな奴を雑貨屋に呼びに行って色々質問したのだが実際家に行った方が早いということになり向かったのだがほぼ何もない部屋にインクの汚れが大量にあるという状態だったので若干怖かったし壁にへろへろなアニメキャラの落書きがあったのでこれは何と質問したらこうやっとるんじゃと震える手で実演してくれたのでだから若いんですねと褒めたところでだいたい聞くべきことが終わったのでジジイ以外のみんなで手提げカバンの気球に乗って帰ることになったんだけどメンバーのひとりがカバンに乗りつつカバンを持ち上げることにより浮いているという状態だったので動力がいまいち分からないなと寝転がっていたらだんだん風景が暗くなりそしてよく知っている並木道になってきたのでああこれで地元に帰ってきたんだと感慨を深めつつその日は解散となり後日さっきのジジイ好きの奴の家に行ったらたくさんの録画機があったし今回の冒険がまんがの続きになっていたんだけどさっきのジジイのくだりは番外編があって実はジジイの家にコンビニの商品棚のような家具がありそこに大量に生活用品があった上そのそばにはジジイの娘たちもおり旦那との馴れ初めが云々と話していたことも判明したのだがそれはめちゃくちゃ普通だったので何の感動もしない夢を見た。この夢よく覚えているんだけど、なんだこの目まぐるしい内容は。正午過ぎの起き抜けには、デリカシーのない言葉で魔法を封じていたら逆に黒いツマミを回されてしまう夢を見た。完全に記憶にない。

 なんか七十五歳のおばあちゃんがきっぱりと断ったら外国籍っぽい強盗が逃げたというニュースがあったので、強いじゃんと思ってテンションが上がったのだが、一歩間違えたら新型コロナウイルスで無事だったにもかかわらず刺されて死ぬみたいなことも充分にあり得るのでババア長生きしろよとは思った。しかし今日は出かけないのでいいのだが、天気がめちゃくちゃだな、おれが起きた直後はピーカンに晴れていたのにラーメンを食ったら曇って、ニュース呼んでいるときには雨が降っている。出かける予定だったら発狂していたところだ。危ない危ない。せっかく清らかな気持ちで自宅にいるので、サッと掃除するつもりだったんだが、結果的にしっかり掃除してしまったので時間が失われてしまった。そしてパソコンの前に戻るとちょうど落雷。こっちにダメージがあったわけではないのだが、目に稲光が焼き付いてしばらく離れなかったので怖かった。

 夜、余暇の本をついに読み終えた。これは図を描きながら読んだので感動もひとしおだ。以前読んだ労働の本も図にしたい気持ちがあるが、そうなると読み直す必要が出てくるし、そんなことしてる暇があるのかと思える、いや暇はあるけど本が大量にあって明らかに読み直しとかできる状況ではない。で夜中にはインターネットのまんがを読む。まんがの作者には悪意がまったくないのは分かっているが、複数のキャラが頭部を中心にして円形に広がって草原に寝そべり笑顔を浮かべている構図を見ると、求人雑誌を思い出して若干ゾッとしちゃうんだよね。あれって現実世界に即して考えると気が狂っているとしか思えない構図だから。
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