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mixiユーザー(id:51001)

2020年03月26日04:53

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3/12 ゴースト


 目が覚める直前、夢の中にでっかい鬼のお面が出てきたので衝撃で夢を全部忘れてしまった。なんかそのお面に関連して人間がなにがしかの行動をとっていたはずなんだが鬼は怖いからしょうがないよねえ。日記を書く現段階となってはカスほども思い出せない。

 朝、ではなく昼のラーメンを食いながらテレビのワールドニュースを見ていたら、アメリカABCで新型コロナウイルスのことを「完璧な殺人マシーン」と表現しているコメントが読み上げられたのが面白かった、日本じゃ許されない表現だな。一応は主要メディアと思われる場所からあんな発言が出るということが考えられないので、国民性の違いかな〜という気がする。なんというか不謹慎な気がするんだよな。あんまり個人名は出したくないんだがこれは有名人だからしょうがないというか別に本質の話をするわけじゃないのでいいのだが、環境活動家のグレタさんという女の偽物が王族に電話をして見事に騙せたという記事を読んでゲラゲラ笑っていたんだ、でもこれは話の本筋じゃない。そうじゃなくて、その流れで読んだ別のグレタさんの記事に、昨今の新型コロナウイルスの状況を鑑みてストライキはオンラインでやりましょうとある。その記事内で、インターネット初心者向けだろうか、「ハッシュタグ(検索の目印)」などという説明がなされていたのでこっちの方で余計に笑ってしまった。ハッシュタグのこと検索の目印って言われると一気に道案内されてる老人感が出るな。ハッシュタグのところを左に曲がってくださいみたいな。

 今日は街の方面に出かけた。新竪で西洋中世の本の上巻を一冊購入した。こないだ西洋中世の本捨てたばっかりなのにまた買っちゃったな。いや捨てたばっかりってことはないか。続いて向かったガレージには何もなく、むしろ雛人形をいじくり回してる老夫婦がいて邪魔だった。マンションは珍しく開いていたが何も買わなかったし、帰りにガレージの前を通ったらまだ老夫婦が雛人形の前にいた。買ったんだろうか。しかし今どこの店にも消毒液が置いてあってとにかく手洗い手洗いという感じだが、おれはひとより並外れて強迫観念が強いので、ああいうのを見ると手洗い強迫が出そうで怖い。この状況下で「あんまり手を洗わなくても大丈夫」とじぶんに言い聞かせることは不可能に近いからな。手を洗えば洗うほどいいってみんなも言いそうだし。天使が武器持ってる地獄みたいだな。厄介なのはこの「手洗い強迫が出そうで怖い」というのもメタ的な強迫観念だというところで、本当に複雑だが、まあそれに対抗するためにおれは図々しくなったわけだし、最低限の手洗い以外は完全に無視する方向でいく。あと、なんか、新型コロナウイルスが及ぼす影響とイベント開催中止について、その文化的価値、特に立場の弱い芸術家やそれに類する存在に対してこころを痛めているみたいな報道とか、インターネット意見みたいなのがたくさんある。そういうのはありがたいんだが、普段そういうひとたちの生活を人質に取って、したくもない労働に向かわせているのはあなたがたではないですか? と言いたい。一般人も普通に、働くのって当たり前だよねという圧をかけてくるからな。おれは知ってるんだ。

 深夜にインターネットをしていたらまあまあ揺れたのでビックリした。能登が震源地だった。北陸って天気の悪さという小規模災害を毎日食らっているのでそれと引き換えに大災害が少ないんだと思っているので。能登で地震があると地形の関係上金沢より富山の方が揺れちゃう現象が今回も起こっていたな。このことがあったので、まんが雑誌を読み始めるのがだいぶ遅れた。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。おいおい書くけど最終回が近い作品とか最終回がもう来そうな作品だらけで心配ではあるな。『裏世界ピクニック』、次の世界、というよりは元居た世界に戻るために再び居酒屋へ向かうという流れ。扉に引っかき傷が付いているのは確かに怖いな。農家のひとみたいな外観になっちゃうところは笑った。『たとえばラストダンジョン前の(略)』、どちらかというとグルメものなんだろうけど、今回はダイエットに悩む女の話。その女の横でケーキセット食べる性根、曲がっていて面白い。炭酸水から火山の異常につなげるのは巧みだったな。『おじさまと猫』、これは前々回ぐらいから続いている猫の帰還物語で、割とシンプルに猫側の苦悩を描いている。おじさんが修羅みたいな顔をしていた。『とある魔術の禁書目録』、いまいちよく分からんがめちゃめちゃ強いやつが無能力の女の手を踏んでいじめているところにいわゆるベジータ的存在が到着という流れ。一応前回の別人が主人公格だった話をそのまま受け継いでいるんだな。羽根がブワーと生える。『不徳のギルド』、実は死んでるところは前回明かされているので、今回はその経過の話。ネクロマンシーには二種類あるらしくて云々。そういや前回、その術士を守った魔物がいたけど、それも今回説明されていたので良かった。『恋愛グリモワール』、今回もカラーでシースルーの女。家族愛を恋愛に戻すにはどうすればいいか、突き放すんだという流れで前回倒したメドゥーサが突如現れるのが笑える。シースルーの女の正体はスライムなのだが、ひとつになれる的な発言がキモくて面白かった。『英雄教室』、こっちもスライムっぽい敵、前回の流れの引継ぎ。主人公を吸収してあとはいつものドカバキという感じて、メインヒロインのバージョンがまた上がった。『戦×恋』、敵方とこちら側の違いは、少数で生き残るか全員で生き残るかの違いらしい、という説明を受けてからステータスを確認、長女をデートに誘う主人公。デート自体はドタバタ劇だけど、なんか知らん女の子間を噛んでてすごかった。『俺の彼女に何かようかい』、主人公と、ヒロインの母との戦い。実際攻撃能力では負けるのだが、言葉責めで勝っちゃう感じ。助けに来たガキがトドメ刺してて笑った。まあ状況的にそうなんだろうけど、次号最終回。ここから最終回予定が連発するので、ガンガン大丈夫かとなってしまう。『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』、主人公は意を決して告白するが、反応が変、ひょっとして嫌われた? となる。一方相手役の男は身分差に今さらながら悩む。前回すんなりいったサブキャラの告白と対比させてるのかも。これは作者コメントに次々回最終回とコメントがあった。『乙女ゲー転送、俺がヒロインで救世主!?』、ご飯に誘っただけなのにグルメまんが化しててウケる。貴公子が全部雰囲気で乾燥を行ってて味の感想を言えよって突っ込まれてるところで爆笑した。主人公、男の尻に敷かれてるが……。『ヨシノズイカラ』、突然の停電、締切が近いというかオーバーしそうなのでアナログでトーンを貼る流れになったが、猫に構い過ぎなのが原因なのでしょうがない。これはまったく予想外だったが、コメントで次回最終回と書いてある。なんでだろ、まだ始まって一年ぐらいしか経過してないからすげー途中だし、人気あるだろうから打ち切りでもないだろうし。まあ同じ設定で腹いっぱい書いてるというのはあるんだろうけど。『スライム転生(略)』、主人公たる父親と娘が止まった時間の中で機械の修理。また会えるかという質問に約束できないと返すところがいいですね。戦闘は変な波形を発するグッズのせいでかなり楽勝。最後は主人公がボス敵を食ってしまった。『FANAL FANTASY LOST STRANGER』、図書館の下り長いな、ゲームではそんなに長くないはずだが……。魔法使いみたいなやつが希死念慮を語るが、それが演技だったはずが実は本物っぽいぞとなる展開。でも最後の混乱状態も演技できるからなあ。『ながされて藍蘭島』、竜巻に突撃していく主人公。今さらながら決意を語ってるのなんかウケるな。しかし待たせたわねみたいな展開は少年誌っぽくて良い。最終的に竜巻になってた妖怪の妖力を封じることに成功。『魔女の下僕と魔王のツノ』、今回は男の方とデート。割と平和なカンジダが教会あたりから燃え上がる恋という感じだ。人気のない場所に誘うの、確かにエロいが、五感で感じろって言う方がエロいだろ。最後両方元男の女子会ムードなのでかなり脳が混乱する。『無能なナナ』、やっと主人公が今までの殺人を無駄な行為だと知る。自殺しそうな描写のあとに变化さんがやってきて有耶無耶に。まあ主人公は不幸になってほしいが、この時点では敵からも何故かトドメは刺されなかった。あの後輩キャラの女どうなるんだろ。『金装のヴェルメイユ』、含みのある生徒会のやり取りをちょっと挟んだあとにめっちゃ強い敵のアジトでのやりとり。めちゃ強い奴らの集まりだが味方を平気で殺すというところに強さの表現の冴えがある。何か謎の生物を育てているが説明はなし。『エルフと狩猟士のアイテム工房』、最強ダンジョンの男友達がやってくるが入れ違いみたいな流れ、しかしすぐ合流する。託そうとして先読みされて断られるのいい、決意を感じる。同性愛だから相手の異性愛を応援みたいな流れだった。まあでもこういうパターンは異性愛でもあるよな、恋愛感情より相手の幸せを優先するみたいな。『私の神様』、雪降る中、外に出て神様が主人公にひとり語りするが、結局それはすべて過去のことであり、主人公のこと。前回の感情爆発描写も強烈だったけど、それを受けての今回の反省、神様の幸せを願うからこそ神様に消えてくれと願う気持ちというのは非常に美しい。まあでもこの展開は終わるよな、話が。最終回に近い連載が異様に多い。『ミノタウロスの想い人』、狼がひとをさらっていたところの続きだが、どうも食ってるみたいな感じ。ただ狼が勘違いしていただけでミノタウロスは普通に強いので半減期でボコボコにされる。まあ悲しい思い出みたいなものはあるんだな。今回は全編シリアス。『魔女らば魔女れば』、実験で主人公が倒れ、保健室でついに正体がバレる。しかも校長先生だからもう学園にはいられない、そしてヒロインとは急速に恋愛感情が高まってしまう。そしてこの掲載位置とくれば、最終回連発の雰囲気でこの作品も急速に終わってしまうのか、という感じではあるが、何か壁を壊すでかい敵が出てくるところで次回へ。ただ、正体バレと恋愛感情の完成ってもう、終わるしかない気がするんだが、どうなのか? 以上です。
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