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mixiユーザー(id:51001)

2020年02月11日03:11

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1/31 dsn9ibis


 ピンクの狼の化け物としてのおれがこの家に住まわせてもらっているんだけど同居人たるその家の住人全員から嫌われてるっぽいしおとなしくしていたらおれの背負ってるナップザックに長男が何かを突っ込んできて最初はいやがらせだと思ったけどどうもノートみたいな大きさらしいからいいものっぽいぞと思えたが嫌われてる懸念が拭い切れてないので確認は外に出てからにすることにし玄関を出るとその家の女子高生と一緒になったので自転車で送ることになったし立ちこぎでそいつの席を確保することにしたが近所に人間界のものとは思われない真っ赤なブロック犬が飼われていたしいつの間にかピンクや紫の新築の家ばっかりになってるとその女子高生が驚いていたのでいっぱいおれみたいな魔物が引っ越してくるよと告げて今の魔界事情を話していたらすっかりうちとけてその後学校の近くの道で降ろしてやりおれは自転車でそのままその先へと向かったらもうこれ以上は道路がないが野原は続いているといった具合の行き止まりで泥混じりの雪玉で雪合戦している奴らがいたし汚れないようによけながら道を確認していたらその横にある坂を登ると知っている道に出ると分かって良かったなどと納得しているとランニングイベントに巻き込まれた形になり寒くもあるので教師が背負う暖かいグッズであるところのカイロやホットドリンクを勝手に取った青年が減点の対象になっていてこのように勝手に取るとダメなので教師が出すクイズに答えて正解してからにしてくださいと注意されたし今度は母と子のペアがクイズに答えて正しい例を見せてくれる夢を見た。この夢はよく覚えているが展開が早過ぎるので合間合間にもうちょっと別の展開があったのかもしれない。感覚的にはそんな気がしている。あと、ビニールハウスみたいなでっかいスペースがおれの部屋になったんだけど室内が外とバリアフリーな感じで土が入ってきてたし掃除機がかけられそうだったので部屋の中の岩をどけたらその下から虫がわらわら出てきたのでギャーと叫び家族に泣きつく夢を見た虫マジで嫌いなのに頻繁に夢に出てきやがるな。悲しいよおれは。あとあと、ゲームでボスを倒したら祭壇から水が溢れて外側に押し流されたし遺跡を出ようかなと思ったら妖精が宝箱をばらまき始めたしほかの冒険者が複数いてそいつらの手柄でもないのに勝手に宝箱の中身を奪い始めたのでおれも競うように宝箱の中身を奪取していたら奥にあるひときわきれいな宝箱から指輪が出てきてイベント終了とばかりに強制的に外に出されたし全部の宝箱開けたいからやり直すことにしたけどそうなるとボスを倒す前からやり直しになるから若干げんなりしてしまう夢を見た。あるあるだよね、時限装置的に取れない宝箱があるとムキになっちゃうやつは。起き抜けには、公衆の面前で首から下の写真を撮る女がいる夢を見た。

 テレビのワールドニュース見てたらフランスの年金デモに参加しなかった職員にボーナスが支給されたという話題があって、資本主義やなという気持ちになった。実際海外の倫理は素晴らしいみたいな風潮を見る度にこのようなニュースを思い出して、一体どこが素晴らしいんだという気持ちになってしまうが、日本でストライキが起こったら多分こうなってしまうだろうなと言うことが既にフランスで起こっているともう本当に何を信じていいのか分からないみたいな気持ちにはなるな。多分日本人ってストライキやってもこうなるだろみたいな雰囲気があって動かないというのもあると思うんだけど、だからこそ外国では成功例を見せてほしんだよな。結局無視してたら勝つみたいなものを見たいわけじゃあないんだ。その頃タイランドでは脱走したキリンがはねられていたので、キリンが来ねえじゃんなどと思っていた。ところで今日の天気も良くない。良くないがろくに出かけられてないので出かける気だけは満々である。実際ニュースを見ながらチラチラ天気も確認してはいたのだが、大雨が降ったり太陽が出たりしていたので相変わらずむちゃくちゃだということだけが分かった。虚しい。明日の天気すらコロコロ変わってる状態では今日出かけるしかないのだ。昨日までは明日こそ雨が降らないという予報だったんだけど、もう覚悟を決めるしかないんだよな。

 とにかく出かける準備は数日前のものがあったのでそれを着用して出かけた。結論から言うと結局通り雨を食らった。実にサイテーな気分だ。ブックオフでは割引チケットの有効期限が本日で切れる感じだったんだけど特に欲しいものはなかった、まあ年始からずっと我慢できたという意味合いでは良かった。でせっかくこの方向に来たのでとやまやでバヌアツのチョコを買い足しした。カカオのパーセンテージが低い方だけが全部売り切れていたが、普通高いの欲しくないか。まあ甘い方がいいやという話なのかもしれん。帰宅前にもチラチラ見えてたんだけど、ロンブーの復活劇を見てると、吉本の闇営業問題が美談として解決されてて、本質であったはずの「労働者としての芸人」の問題がかき消されてるようにしか見えなくてしんどいんだよな。ロンブーの復活自体は別にいいのだが、結局食えない芸人は死ぬわけだし。広く浅く採用するってのは結局一個のサイコロで六の目を出すか千個のサイコロで六を出すかの違いでそりゃ千個あった方がいいだろうけど六出さなかった奴は死ぬというそのやり方自体が良くないという話だったのにいつの間にか美談だよ。これは良くない。吉本のエージェント契約とかいう謎の解決方法、本当にペーペーの最若手でもそういう形にできるのかという疑問があって、検索するとやはり自己責任を盾にして結ばないことにさせてるらしい、ソースは週刊誌レベルなのだが日本の大手メディアがその問題への興味を失ってるのがそもそもの話として怖い。でも雇い主がそんな立場に出られるならやっぱりエージェント方式が解決方法として機能してないってことだよな。随分と虚しい話のように思える、労働者は結局擦り切れていくだけなのかと思うと。
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