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mixiユーザー(id:51001)

2020年01月18日04:10

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1/11 カール


 午前七時の起き抜けには、古書店で厳密にいえば本ではないバインダーを買おうとしたらその中に別の二百円の商品が紛れ込んでいてこのまま買えたらお得だけど買ってバレておれが隠したみたいに思われたら嫌だし買い物せずに電気を消して出ようとしたら紐を引っ張って消すタイプの電気だし途中で紐が引っ掛かって動かなくなり常夜灯をつけたまま出ていくという夢を見た。紐が引っ掛かって電気が消えなくなるというのは本当に自宅であった話です。ただ、この夢は感覚的に結構嫌な夢で、起き抜けのものということもあり雑に記録していたため、詳細に思い出すことはできなかった。午前七時の起き抜けには、世は情けみたいな言い回しの歌を聞く夢を見た。で、午前九時にも目が覚めたんだけど、また嫌な夢だったし、これを記録するの嫌だなと感じたこともあり、まだまだ先は長いぞと思って寝たら案の定忘れた。嫌だったという感覚だけ強烈に覚えてしまったな。起き抜けには、ヒロイン二人が競っていてどっちが腹にドカンとでかい穴を開けてくれるのかなと楽しみにしていたら片方は牛の乳搾りでアピールを始める夢を見た。どんなアピールだよ。

 起きた直後は晴れていたのに、起きて昼ごはんを食べて外を見ると雲が出ている。こんなにつらいことってあるか。水不足のところに自衛隊が水持ってきてくれるみたいな感じで日照不足の石川県に自衛隊が太陽持ってきてくれないかな。いつも出かけるときにヤキモキするような天気だと困るんだよね、おれの精神が。まあ毎日天気が悪いという小規模災害を受けているのでその代わりに大規模災害はないんだろう、そう信じているが、もう一生分天気悪かったからそろそろ晴れていいよ。今日はなんかイランが飛行機落としたことを認めたみたいなニュースを読んでいた。国際情勢にはあんまり興味がないのですが(金持ちがタックスヘイブン使って国際的に租税回避していることになら興味がある)、でも「やってません!」って言ってた奴が「実はやってました……」って認める展開は面白いので見ちゃうよね。あんなでけえ嘘ついたら暴動とか起きるんじゃないのかとか考えていたけど嘘ついてた奴(で、しかもおれに無関係な奴)は放っておけばどんどん面白くなるので素敵ですね。あと、インターネットしてるときに「無職なのにいっぱいお金使った」みたいなツイートを見たけど、こういうのを見ると「こいつは転職の間の空白期間を無職と呼んでヘラヘラしているタイプの妖怪ではないのか」という猜疑心に駆られてしまう。

 出かける前にようやくカレンダーを交換して一月の雑誌発売日に印をつけた。あけましておめでとうございます! 今月はカレンダーをめくるだけじゃなくて交換だったので多少時間がかかる、とは言え、二分が十分になるようなもので、そんなに深く考えなくてもそんなに時間がかからないはずなのに、体が猛烈に嫌がるのマジで意味分かんねーな。同じこと毎月言ってる気もするが、意味が不明なのはマジだからな。実益的じゃない、少なくとも直感的には利益がないからやりたがないんだろうか。やろうと思っただけで胸がムカムカするんだよね。とりあえず出かける準備をしたのだが、その間に雨雲レーダーを確認するとなんかすごい雨雲が猛然とやってきていることになっている。でも、天気予報は晴れだったよなあ! 気象庁が予報した通り雨は降らないんだろう、嬉しいことだねと呪文のように繰り返しながら家を出た。それで出かけてみると曇りと小雨を繰り返している。ああ、嫌な天気だ、気象庁に努めている人間には温かい血が通ってないのかなと考えていると古書店に到着。四つん這いになってザクザクと本箱を漁っていたが特に掘り出し物はない。そもそも外の天気がヤバいのでチラチラ見ながら掘るという感じになってて効率も良くない。そこで本当はもうちょっと居座りたかったんだけどこのまま滞在して雨が降ってきたら耐えられないので店を出ることにした、のに、店を出た直後ぐらいから雨がポタポタ。やばいやばいと自転車のスピードを上げていたのに結局橋の手前ぐらいで豪雨になってしまった。本当にさあ何なんだよ。おれが古書店に居座るの諦めたら頭上に雨雲が居座るってのはよ。何? まるでいいことがない。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。少年誌の表紙を何度も飾るのがオッサンほのぼの系まんがというの、不満はないが少年誌でもないな。不満は付録つけたら値上げというシステムにある、値上げするなら付録つけてくれなくていいんだが……。ペラペラの紙の付録つけて値上げとかさあ、ひどいにもほどがある、スクエニの付録システムがだんだん芳文社に近付いてきたな。しかもガンガン系列はほぼ毎回ペラペラの紙製の付録をつけるので今後芳文社より邪悪になる可能性がある。だいたいなんでスケジュール帳(ペラペラ)とステッカー(ペラペラ)をひと月ごとに分割して付録につけて両方とも値上げするんだ、一気に付ければいいだろ。まああとネット側から奪い取った連載で表紙巻頭カラー付録というのも虚しい、ばらかもんのときとまったく同じだ。『おじさまと猫』、迷子の黒猫を病院に連れて行く話、前回の続き。飼い猫は逃げていきっぱなしだし一応別視点で木の上にいることになっている。黒猫の方、捨てられるのかと思ったけど、すぐ飼い主見つかったな。『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』、主人公と相手役が思い出のカフェに行く、実質デートでは。あーんとかやってて、さすがに恋ではと気付いて、その後暴走して相手役の家に押しかけるの面白かったけど、第何話にしてとかメタなモノローグを重要な場面に入れるのはちょっとな〜と思った。『スライム転生。(略)』、儀式の手伝いという態だが事実上の決戦。主人公の正体に敵が話しかけてるけど、いいのか? 敵は首を切られても既に魔物になっていたので戻るとかしてたのがちょっとかわいかった。後半ロボットものやんけ! 『戦×恋』、回想の終わり。第一話読み切り版しか覚えてないが、主人公の顔はだいぶ怖くなくなった気がする。ギリギリで敵の攻撃を避けているから服だけがきれいに破れててすごい! 『たとえばラストダンジョン前の(略)』、元は無双系ライトノベル、コミカライズはオンライン、で何故かスピンオフをガンガンで。これ本編の設定を詰め込み気味で展開しているけど大丈夫かなあ、おれはオンラインも読んでいるので違和感に気付けないが設定が多い気がする。ミシュランの調査員みたいなひとが来る、ノリはやっぱり無自覚系。トレントも本編ネタだな。『魔女の下僕と魔王のツノ』、ヒロイン役? がデートらしくキスをするが、外野からは本当に泊まらずに帰ってきたと冷やかされていて笑った。でも性別代えて子供を産みたいと言われたときの犬のハーみたいな顔が一番面白かったな。『とある魔術の禁書目録』、目下の敵が使ってる技、ファンネルみたいだな、多方向に攻撃できるのか、しかし量子論について書かれていることは正しいのかな? というか「入れ上げてる」という表記だったが一応これ間違いだよな。目潰し描写が怖くて良かった。中心人物の耳、結局潰れたのか?『不徳のギルド』、真っ暗な中、主人公は違和感に気付いたが、同時に盾のひとが助けに来て、全員盲目状態だったと明かされる。もし何もされてなかったら主人公がひとりで騒いでたことになるってのゲラゲラ笑った。ちゃんと陵辱シーンもあってすごい。『乙女ゲー転送、俺がヒロインで救世主!?』、読み切りからの続きとして書かれている。ハグ能力いらないと改めて言われていてウケる。やっぱりギャグが飛び抜けてうまいな、蹄の音が聞こえるという表現で遠回しに高感度MAXを表しているのも良かった。ザル警備という呼び方もキツくて爆笑した。『俺の彼女に何かようかい』、決戦ムードなので作品として終わりつつある空気もある。殺す殺すって言うキャラ、そういや元々口癖だったな。回想の入れ方も絶妙、このために一部省いていたんだ。決戦の場でも泥人形出して引かれてるのも良かった。『ヨシノズイカラ』、冒頭の「嫌われたか?」っていう不安かわいい。でもメインは猫がかわいいという話。フェンスを買ったが無意味らしいので電子機器の電源を入れないことになった。おじさまと猫の単行本出してるのやべーな、メタ過ぎる。『魔女らば魔女れば』、ワルプルギスの夜と称してワイングラスに魔法を、という行事の最中に例の神出鬼没魔女に手を引かれて隠し部屋へ。母とのエピソード感動的だったけど、光ピカーは推理モノみたいだったな。『エルフと狩猟士のアイテム工房』、城に閉じ込められるこの状況は童話に似ているとのことで攻略していくが、外に出られるのはひとり、つまり目覚められるのはひとり。なのだが、城を壊して解決、という流れだったので、豪快すぎて笑ってしまった。『ロクショウ!』、全編に渡り回想。これを見るに、仲間みたいな女とは全員幼少期に出会ってるんだろうか。主人公の母が歌い、敵を抑え切れず、父が主人公をかばうという悲しい展開。『英雄教室』、モブ男が母に、権力を持っているという嘘をついたため主人公の顔を立ててみんなが従うことに。そして調子に乗ってエッチないたずら三昧、なんて欲望に正直なんだ。パンツまじまじ見られたら徐々に恥ずかしくなるやつが一番エロかったな。『無能なナナ』、逃れられない質問をされるが意味を問うて詰問回避。ライバルキャラは主人公の人殺しという印象が柔和になったと感じているらしい。そして今まで争っていた双子も仲間になりかけ、たところで銃撃されるという衝撃の展開。これはうまい。『私の神様』、年末なので大掃除をしてアルバムも整理する。そしてコンビニへ買い物に行くと祠があり、神様が進行を失えば消えるという話をしている。この一連の流れと知っているフィクションが自らの環境に重なり、待受の画像や字が消えつつあるという、なかなかに不安を煽る展開。『金装のヴェルメイユ』、生徒会に呼び出され中。主人公は退学でも構わないと啖呵を切るが、生徒会長は不問にすると言う、さすがにメンバーからも異論が出る。生徒会長は何を考えているか分からない、そういう状況で生徒会入を迫られる緊迫した流れ。『FINAL FANTASY LOST STRANGER』、ここからページが少ないゾーン。この作品はカラーなのに少ない。部屋が荒らされたところから魔物侵入までなので時間的にも短いかな。アンニュイな空気が敵を呼ぶみたいな示唆。『ミノタウロスの想い人』、勇者がまた会いに来た、妖精が大事なはずなのに手づかみにしているのはウケる。主人公のミノタウロスは鳥を遊ばせるが、これは森の生き物は味方だぞアピールなのかな。『梅衣堂ひよと旦那様の野望』、前回の話を受けて主人公サイドの反論、計画を無駄にするのかなと煽られ、さらにはカマをかけられて提案を飲む未来人という話で、確かにこれループ世界どうなってるんだろうと思わせる内容だ。『ながされて藍蘭島』、こないだの三人娘が主人公を襲う展開、挨拶しつつ首伸ばして頭突きするのかなりズルくないか? 武術の達人でも気付けないだろ。マイクロビキニで再来して主人公が弱くなるの、主人公の性癖がどんどん進化してるみたいでウケるな。以上です。
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