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日記一覧

バガヴァッド・ギーターの第2章を読んでいますと、般若心経の不生不滅、不垢不浄、不増不減と同じ考えなのに驚きました。以下、般若心経の教えと共通する部分を田中 嫺玉「神の詩―バガヴァッド・ギーター 」より抜粋してみました。 私も、君も、ここにいる

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バガヴァッド・ギーターでは、あなたの為すべき行為をただひたすらやりなさい。その行為の結果の善い悪いや損得に拘わらず、為すべきことはやりなさい。そしてその行為を神に捧げるために行いなさいとあります。第2章【ギーター全体の要約】47.あなたの職務

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幸福人と不幸人
2019年05月21日12:32

ひすいこたろう氏&よっちゃん氏「Happy 名語録」から要約します。ある派遣社員で4か月働いた後、契約更新を断られた方の話です会社から通告されたときは、大変ショックを受け、悲しい思いでした。でもふと、次のように、思ったそうです。★☆★☆★☆

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第10章 至上神は全存在の源アルジュナが「イーシュヴァラ(全体世界)」の輝きについて知りたいという願いを持っていることを知り、クリシュナはこの世界に現れている「イーシュヴァラ(全体世界)」の輝きについて語りました。「イーシュヴァラ(全体世界)

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「させていただく」
2019年05月12日17:06

「してあげた」では感謝されない「させていただいた」なら感謝が生まれるあんなにしてあげたのに、あんなに助けてあげたのに、あんなに尽してあげたのに、感謝もされない、ほめられもしない。人間の世界ではよくあることです。見返りを期待していると、いつま

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起こり得ることはほとんど同じ幸運な人は起こったことに「ありがたいな」と感謝する幸運な人には、よいことが次々起こります。「ラッキー! なんて私はついているんだろう。ありがたいなあ」幸運な人はそう思います。でも、起こっていることのほとんどは、ま

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普通のこと
2019年05月09日12:47

マザー・テレサは、こんな言葉を残しています。「普通のことを普通以上の愛で行いなさい」。私たちは、職場でも家庭でも、朝起きてから寝るまで、すべきことに囲まれています。何かに追い立てられているように忙しく、そのため、あいさつをしたり、返事をした

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『バガヴァッド・ギーター』について雑感https://trees-sakebu.net/bhagavad-gita/古代インドの叙事詞『マハーバーラタ』の一部を成す『バカヴァッド・ギーター』です。インド古典でも最も有名な物語で、苦悩する大英雄と彼を導くヴィシュヌ神の化身クリシュ

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いつも笑う時間をつくる
2019年05月07日11:45

以下、鏡野勝悟「超訳 菜根譚」(三笠書房)より。 一日一回、必ず「笑う時間」をつくる◆雨が上がったら喜ぶ』という自然の教えまったく面白くない日が、続く。辛いニュースが、毎日押し寄せてくる。景気もなかなか、よくならない。仕事に喜びが、持てない

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この章ではまず、クリシュナは変わることも滅びることもない “存在” は「ブラフマン(普遍な存在)」であるといいました。「ブラフマン(普遍な存在)」は不変でありながら、すべてに満ち、自ら輝き、あらゆるものの源である「サット(存在)」であり「チッ

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私に言い聞かせたい言葉
2019年05月06日12:17

長寿の心得 気はながく 心はまるく 腹たてず 口をつつしめば 命ながらえる 還暦 60才でお迎えの来た時は 只今留守と云へ 古希 70才でお迎えの来た時は まだまだ早いと云へ 喜寿 77才でお迎えの来た時は せくな老楽これからよと云へ 傘寿 80

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われわれが祈るとき、または真理のコトバを念ずるとき、または聖典を読誦するときには、宇宙に満ちている創造の根元力に呼びかけて、その創造力を善なる方向に駆使しつつあることになっているのである。祈ることも、念ずることも、読誦することも、いずれもコ

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守りの存在
2019年05月05日16:30

私たちの人生には大事故に巻き込まれて、奇跡としか言えない方法で九死に一生を得たということをよく見聞します。人間を超えた何か「目に見えない守りの存在」を確信させます。(1)みいちゃんの場合マイミクであり瞑想仲間であるみいちゃんの話です。目に見

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ギーターの7種から12章は「タット」「イーシュヴァラ(全体世界)」が主なテーマとなります。「タット」とは「イーシュヴァラ(全体世界)」のこtです。1〜6章までは個人の真実について、つまり自分自身の本質はアートマン(真我、真実)であるということが

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恩を施すは、努めて報いざるの人に施せ。(前集156)「他人に利を与えるときは、なるべく見返りの望めない相手にほどこすことを心がけるべき」という意味です。私たちが何かよいことを行おうとする際に、「人からどう思われるだろうか?」と他人の視線を絶え

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インターネットyori. http://ikiruimi.jp/spiritual/zinsei-mokuteki/あなたは、自分が何のために生きているのか?なぜ、この世に生まれてきたのかご存知ですか? 残念ですが・・・ほとんどの人は、人生の目的を知ることなく、または、人生の目的を知ろうとせ

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【原文】恩は宜しく淡(たん)よりて濃(のう)なるべし。濃を先にし淡を後にするは、人其の恵みを忘る。威は宜しく厳よりして寛なるべし。(前集168項)【現代語訳】寛を先にして厳を後にするは、人其の酷を怨む。恩恵とは最初は薄く、後を厚くすべきであ

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「いつまでもあると思うな親と金」といいますが、この度,大病をして、「いつまでもあると思うなこの命」ということを実感しました。人生の晩年になって、思いがけない腎盂ガン、そして、右腎臓摘出という大手術 !!人生、何が起きても不思議ではないと心底

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以下、鏡野勝悟「超訳 菜根譚」より。「なにごともなかった日」こそ「最高の日」         ◆まわりの人に後れをとって、なにが悪い?同級生が、見事な研究をして、素晴らしい賞をとった。それが、どうした。一向に「気にしない」。友達が、株の研究

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自分を満たすために何かを手に入れようという結果への執着を手放し、個人的な「ラーガー・ドヴェーシャ(好き・嫌い)」という思いを解放し、すべきことを果たして知識が定着するための心を準備する人を「カルマヨーギー(カルマヨーガを収めた人)」といいま

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4月22日の日記「第4章 知識による行いの放棄についての章編集する」に続きます。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971225554&owner_id=5089039 第5章 行いを放棄することについての章クリシュナが明確に説明したにもかかわらず、アルジュナはまだうろた

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菜根譚「広い心を持つ」
2019年05月02日09:36

以下、祐木亜子訳「中国古典の智慧に学ぶ菜根譚」より。「広い心を持つ」        この世に生きているうちは、できるだけ広い心を持って切ることが大切だ。寛大な心で他人に接すれば、相手に不平不満の気持ちを抱かせないことになる。(前集12 後段

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菜根譚とは 400年前、中国明代の末期に儒・仏・道の三教を修めた洪自誠が簡潔な語録の形でまとめたので、短い文章であるが、含蓄ある言葉です。 菜根譚はすぐれた「人生の書」として、昔からから多くの人に読みつがれ、日本でも、先人たちはこれを「心の糧」

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