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mixiユーザー(id:5089039)

日記一覧

一昨日、25日の読売テレビ「世界まる見え! まさか偶然の一致ミステリー」でタイタニック号とリンカーン大統領の不思議な偶然の一致について取り上げていました。まずタイタニック号について紹介します。有名な話ですからご存知の方が多いと思いますが、1912

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昨年11月に腎臓摘出、そして、去る4月15日には膀胱がんでがん摘出手術。本当に、人生、いつ、なにが起こるかわからない。執刀医の話では、膀胱は非常にがん細胞が広がりやすい。2年後の再発率は50%〜70%とのこと。なったらなったときのこと。なるようになる

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パソコン不調
2016年04月20日13:50

パソコン不調です。時間をかけてやっと日記が書けました。新しく買い替えるまで、当分お休みなると思います。宜しくお願いします。

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昨年11月、腎盂ガンで右の腎臓を摘出しましたが、その後、がんが膀胱に転移。去る14日、関西医大に再入院、15日膀胱のがんを削りとりました。前回の6時間の大手術,全身麻酔と異なり,今回は局部麻酔、時間も20分で済みました。医学の進歩ってスゴイですね。

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命に非(あ)らざるなし。その正を順受すべし。この故に命を知る者は、巖牆(がんしょう)の下に立たず。 ※巖牆  危険な場所を喩えた言葉。 巌はそそり立った岩のことで、牆は石や土で築いた細長い塀のこと。 どちらもいつ崩れるかわからないものであるか

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苦しいとき逃げ出さずに受け入れようきっと解ける何か問題が生じた時、逃れようとすると、ますますそれは追って来ます。自分が乗り越えられないものはやってきません。嫌な相手、イヤな仕事など何れもしかり。乗り越えられるから与えられたと信じて受け入れて

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その場かぎりの感激いかに立派な教えを聞いても、「ハハアなるほど」とその場では思っても、それが単にその場かぎりの感激に終わって、一度教場を出ればたちまち元の木阿弥に返ってしまうようでは、何年学校に行ったところで、ただ卒業という形式的な資格を得

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本物は感化する枝葉末節のものほど、非常に移り変わりが激しいから影響力が大きくみえるが、それはまことに影であり響であって空しいものだ。すぐに消えてしまう。本質的なものの影響は影響ではなくって、それはもう骨髄に入る。ものになる。身になる。身に附

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所思流れてさえおれば水は必ず海に達するそれと同じように努力さえしておれば所思は必ず遂げられる

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抵抗は前進の源 ,里譴鵑墨啣,靴箸いΑこれでは自分の方に力がわいてこない。張合いがない。抵抗がないからである。小砂の丘を走る。足がめり込む。やわらかい砂には抵抗がない。それで前進する力が削られる。前進するためには大きな力がある。やわらかい

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以下、木村耕一「まっすぐな生き方」(1万年堂出版)より。「人間として成長し、信用を得るために、大切な心掛けが、一つある。身分、立場、年齢に関係なく、大事なことだ。それは何か、知っているか」と信玄が、家臣たちに尋ねた。武芸か、学問か、礼節か・・・

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論語「君子に三畏有り」
2016年04月11日09:03

君子に三畏(さんい)あり。天命を畏(おそ)れ、大人を畏れ、聖人の言を畏れる。 小人は天命を知らずして畏れず、大人に狎(な)れ 、聖人の言を侮(あなど)る。 (季氏第16)君子に三つの畏れがある。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人のことばを畏れる。小人

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以下「斉藤一人 幸せの名言集」(三笠書房)より。「人をほめる努力」を始める。すると、その場で、人生が輝いて見えてくるから不思議です。あの人の顔も光り輝いて見えるし、この人の顔も光り輝いて見える。そして、人をほめようとしている自分の顔が、一番

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言志録「天命」
2016年04月10日10:44

我れ既に天の物なれば、必ず天の役あり。天の役、共(きょう)せずんば、天の咎必ず至らむ。 (言志録10)以下、田口佳史「超訳・言志四録 佐藤一斉の自分に火をつける言葉」より。天はなぜ自分を生んだのでしょうか。そこに、どんな意味があるのでしょうか

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ヨガ教室「かたの健康会館」では、珠数泰夫先生による日めくりカレンダー(小さな気づきはわたしを救う!)を掛けています。今日の言葉です。 すべてを喜びをもって 受け入れる心には 一切のものが光り輝く悪いこと、良いことを区別することが得意な人がい

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『言志録31』の冒頭の言葉、「今人おおむね多忙を説く」 にはハッとさせられます。江戸時代の人も日常に忙殺さていたのかと驚く一方で、当たり前のように「忙しい。忙しい」を連発している自分に気づかされるからです。これに続くくだりでまた、一斉は現代人

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われは愚人の心なるかな   (老子第20章)わたしは、まったく、馬鹿だなあ。老子は、いわゆる無学文盲の人ではない。先賢の学理を学び、深く知識を究明した大賢人である。その老子にして、「わたしは、まったく、馬鹿だなあ」と言わしめるのは、いかなる理

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浅川嘉富氏(2016年4月8日)のサイトによります。http://www.y-asakawa.com/Message2016-1/16-message56.htm4月6日、「世界一貧しい大統領」という愛称を持つ、ウルグアイの第40代・ホセ・ムヒカ大統領が来日した。   彼は現在は大統領職を退いているが、

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以下、樫野紀元「心を元気にする論語」を参考にしました。子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。 君子は、誰かれなく、なごやかに打ち解けあいますが、決まった人とだけ仲良くするようなことはありません。一方、小人は、自分と同類の人と群れて

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井原隆二「新編 言志四録」(PHP)より。【原文】平心に之を聴けば、婦人や儒子(じゅし)の語も亦天籟(てんらい)なり。 【現代語訳】心を平らにして聞くならば、婦人や子供の話にも妙味があり教えられることがある。自然の音楽のように聞こえることもある。【

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唯と阿と相い去ること幾何ぞ (老子20章)小さなことにうるさく、細かいことに神経を使う人は、返事ひとつに、あれこれいうが、唯(ハーイ)という返事と阿(アーイ)という返事の間に、どれほどの違いがあるというのか。善と悪とは、相去ることいかん (老子

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(再)天爵と人爵
2016年04月08日08:27

昔の日記(2008年4月5日)を読み返してみて、「我が意を得たり」と思いましたので、そのまま転載します。キリストは、人間には生まれながら、その人その人なりの霊的な財産というようなものが与えられている。そして、生まれた時に与えられた霊的な財産を、そ

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人の悪を聞いては、隠れたりと雖も疑わず、善は則ち顕(あら)わるるもまたこれを疑う。此れ刻の極、薄の尤(ゆう)なり。 (前集191)職場や学校、さらには井戸端会議など、人が集まる所では、他人のうわさ話が絶えません。語られる内容は多彩ですが、聞き手

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【書き下し文】それ物の芸芸(うんうん)たる、各々その根(こん)に復帰す。根に帰るを静という。 (老子第16章)【現代語訳】すべての物はこのように一時は芸芸として茂り栄えるが、いつかはその根本に立ち帰る。その根本に立ち帰った時、これが静かな時と言う

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以下、田口佳史「言志四録・佐藤一斉の自分に火をつける言葉」より。「謙譲の美徳」という言葉がありますが、「譲ってばかりだと、自分が損をする」と考える方もあります。一斉は「損どころか、自分を含めたみんなが丸くおさまって平和になる秘訣だ」と言いま

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おだやかな顔と、やさしい言葉をつねに保つ自分の安らかで、楽しい生活環境は、けっして、まわりの人たちが、つくってくれるものではない。いくらつつましい態度で、神さまに祈っても、どんなにていねいに合掌して仏さまに頼んでも、それは、ほとんど効果が、

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歳寒くして、然る後に松柏の彫むに後るるを知る 『論語』子罕第九孔子がいわれた。「季節が変わって寒くなって、他の草木が枯れてしまった後に、松や柏(かしわ)だけが寒さにもめげず、散ることなく緑の葉をつけたまま立っているのがわかる」。何か事が起こ

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与うるは善く仁、言は善く信 ・・・・(老子8章)与える時は報いを求めない人にものを与える時には、仁愛の心をもってし、報いを求めてはならぬ。言ったことは、必ず実行して、信(まこと)を尽くさねばならぬ。「上善は水のごとし」に続く名句である。水は万物に

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【書き下し文】蝸牛(かぎゅう)の角上(かくじょう)に、雌(し)を較(くら)べ雄(ゆう)を論ず。 (菜根譚後集13)以下、守屋洋監修「菜根譚の教え」より。ちっちゃな世界でわめくんじゃない。「蝸牛」とはカタツムリのことです。広い宇宙から見れば、私

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以下、田口佳史「言志四録・佐藤一斉の自分に火をつける言葉」より。学を為すの効は、気質を変化するに在り、その功は立志に外(ほか)ならず。 「言志耋録28」で一斉は「学問をすると、性格が良くなる。その原動力となるのは、志を立てることにほかならない

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