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mixiユーザー(id:5089039)

日記一覧

小生86歳、妻は1月28日には82歳を迎えます。夫婦共々心身(頭もまあまあ)健康で2014年を無事過ごすことができました。63歳から夫婦ともども始めたヨガあればこそだと思います。夫婦揃って20数年間、週3〜4回(月水金土)、このペースを一度も崩すことなく、

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聖書の言葉です。★汝ら見られんために己が義を人の前にて行わぬように心せよ。然らずば天にまします父より報いを得じ。(マタイ伝第6章) ★右の手のなすことを左の手に知らすな。(マタイ伝第6章) ★自分の宝を地上に蓄えるのはやめなさい。・・・自分の宝

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生涯の目標「陰徳」
2014年12月31日09:01

なわ・ふみひと氏は「2012年の黙示録」(たま出版)で次のように言っています。 この世界で身につけた財産や地位、名誉などがあの世に持っていけないことは理解できると思います。 この世を去ってあの世に行くとき、役に立つのは「身魂の徳だけ」というこ

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加納真士氏「人生を変えるヒント2」(扶桑社)を参考にしてまとめました。人生には、誤解やいわれのない中傷を受けたり、理不尽に思える非難を受けて辛い悲しい思いをすることがあります。大切なのは、そのときどんな心でいればいいかです。先ず自分の中に原

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戦後70年・学術ベスト10
2014年12月30日10:15

「週刊現代・年末年始合併号」より、戦後70年立派だった人ベスト10(財界・政界)です。学術界です。評者は呉智英氏と山根一眞氏です。1位―湯川秀樹(1907〜1981)中間子の研究で49年にノーベル物理学賞敗戦後の日本の、科学立国としての方向性を世界に印象

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陰徳と下座心 2
2014年12月30日08:19

「陰徳と下座心」、昨日に続きます。「禅門逸話集成」より二話、紹介します。今から約140年前、臨済宗で仙崖(せんがい)という偉い和尚さんがいました。この仙崖さんは人に礼をいわぬ人であった。ただ黙って頭を下げるだけでした。「礼をいうと、せっかく

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初詣の前に
2014年12月30日08:16

新年間近、お正月には初詣に参られる方も多いと思います。神様に手を合わせてお祈りする場合、「試験に合格しますように!」「いい相手が見つかりますように」「○○ができますように!」「いいことがありますように!」等々が多いようです。これは心理カウン

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石川佐智子さん「世界に誇る 日本の道徳力」(コスモトゥーワン)に、二宮尊徳90の名言があります。その中から引用しました。譲って損はしないし、奪って得をしない。容器に水を入れて、前後左右等分の深さにしておいて、水を前方へかき寄せると、水は向こ

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反省させちゃだめ
2014年12月29日10:36

よく、子供に、「おまえ、反省しなさい」と言いたがる人を見かけますが、それは違うというのが一人さんの考え方です。だから、一人さんは、「反省会なんて絶対やっちゃだめだよ。本気になって反省なんかしてたら、人間って落ち込むだけ」と言うほどです。これ

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ひすいこたろう氏「名言セラピー」からです。出典は江本勝「水は答えを知っている」(サンマーク出版)、牛島正人VOICEトレーニング。とても奇妙な話です。ドイツのお医者さんで、患者さんの血液を保存している方がいました。血液を見れば、その人がどんな病

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手で拍手することの意味
2014年12月29日08:35

3日後には新年。初詣で拍手をします。以下、参考になると思います。かつて、出雲大社の分院の神主さんから玉串の奉納の仕方、祝詞の意味、拍手の正しい方法等々いろいろお話を聞くことができました。とくに拍手について参考になりましたので、拍手の意味を簡

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陰徳と下座心
2014年12月29日08:13

聖書に、「右手のしたことは左手にも教えてはいけない」「陰徳は天に倉をつくる」とあります。仏教でも、「陰徳は福田を耕す」と教えています。なわ・ふみひと氏「2012年の黙示録」に次のような面白い話があります。昔、禅の修業をしている一人のお坊さん

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致知出版社の「人間力メルマガ」(2011/7/5)で以前取り上げたものです。財界にこの人ありといわれ、国鉄や電電公社の民営化のために大ナタを振るった土光敏夫氏。晩年、秘書として五年間、側に仕えた吉良節子さんが語った土光氏との貴重なエピソードをご紹介

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美しい人になろう
2014年12月28日12:42

もらうことばかりを考えて、自分のものを出すことを少しも考えない動物的な生き方を、便秘症的な生き方といいます。心でも体でも、便秘症かどうかは皮膚を見ればわかります。皮膚と神経は一つのものです。きれいな皮膚になる秘訣、即ちきれいな神経をもつ秘訣

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財界人ベスト10
2014年12月27日14:45

「週刊現代・年末年始合併号」より、戦後70年立派だった人ベスト10(財界)です。評者は奥村宏氏と水谷賢研治氏です。1位―松下幸之助(1894〜1989)松下電器産業、PHP研究所、松下政経塾を創設。「経営の神様」と呼ばれる実業家。「丁稚奉公からはじめ、

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妻は極楽トンボ
2014年12月27日11:06

私の妻は極楽トンボです。そんな妻の話し声が聞こえますので、近所の人へ何かを差し上げているようです。「四という数が気になる?」。「いや、別に・・・」という人には、「そうよねぇ。四個はニコ・ニコよね。“ニコ”“ニコ”がニコ(ふたつ)よ」。ちょっと気

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中江彰「中江藤樹・人生百訓」(致知出版)より。善を為すは耕耘のごとし。当下の穀を得ざるといえども必ず秋実を得る。悪を作すは鴆酒を飲むがごとし。即席の燕楽を得るといえども必ず死期来たる。〔注〕鴆酒(ちんしゅ)=毒酒〔注〕燕楽(えんらく)=酒宴

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http://fruits.jp/~k-style/miya.html宮沢賢治は多くの詩や童話等を残しましたが、病のために、37歳のとき、この世を去っています。この詩はその2年ほど前に手帳に書きとめられました。雨ニモマケズ      雨ニモマケズ   風ニモマケズ   雪ニ

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「週刊現代・年末年始合併号」より。評者:田原総一朗・田崎史郎1位――岸信介(1896〜1987)1960年に日米安保条約を改定し退陣。国民年金法制定「憎まれ役を引き受けた政治家」(田原)「安倍総理は今回の衆院解散で、当時の岸の政権運営を教訓にしたはず」

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先日の日記「笑い薬」(2014年12月16日)でタクマ工務店・宅間正恭社長が倒産寸前となり、自殺を考えていたところ、谷口雅春先生のご著書『生命の實相』で次の言葉に出合い、笑いの大切さを知って救われたとありました。この岐阜県大垣市のタクマ工務店社長・

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黒住教を開いた黒住宗忠氏(160年前没)は幕末、信仰心が衰えているとき黒住教を起こし、当時の民衆に信仰心を育てた人です。黒住教が盛んになるにつれて、多くの患者や信者を奪われた医者や祈祷師などの反発が強くなりました。ある日、祈祷師の一人が来訪

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坂本政道「超意識 あなたの願いを叶える力」の要約を「精神世界の叡智アーカイブス」のサイトより転載しました。http://blog.livedoor.jp/longpa/archives/17169818.html◆ 私たちを超える超意識潜在意識は、顕在意識(普段認識されている意識)以外の意識領

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24日、本年最後のヨガを夫婦で出席しました。86歳の小生、妻81歳、心身ともに元気な1年でした。定年してすぐ63歳から夫婦ともども始めたヨガを始めました。そして、夫婦ともども月水土と毎週ヨガを3回、欠かすことなく継続し、本年、ヨガ暦23年、出席回数が夫

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「もうこりた」といいますね。ある人が言っていました。「もうこりた」は「亡己利他」だと。「おがむ」と言いますね。ある人が言っていました。「おがむ」は「己が無」だと。先程、書いた日記・山村幸夫さんの「皆さんの本質は霊であり、その霊は永遠です」に

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山村幸夫さん「神からのギフト −スピリチュアルヒーラーへの道」より・・・山村幸夫「神からのギフト」出版会http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1934706628&owner_id=5089039皆さんは、肉体を持って、地球上で生活をしています。皆さんの本質は霊であり、その

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然し我々は次第に天地人間から分隔して(これも実は偉大な創造分化なのであるが)己私に執着して誠に天に叛き易い。その為に折角の性を損なって天と絶つの不明に陥った。そこに諸々の悪が蔓(はびこ)る。「ただ天下の至誠のみよく性を尽くすことを為す。・・

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神仏を拝むことが信仰と思っている人がある。しかし拝むことよりも、拝まずにはいられない心、これを育て上げることのほうが大切である。天地のめぐみを味わえる人になること、御恩を強く感じること、それが合掌となり、拝まずにはいられない心がわく。これが

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心が小さくなった時は天を仰いで大きく息をしよう大宇宙の無限の力を吸飲摂取しよう「坂村真民一日一言」11月23日(致知出版)より。

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宇宙人生は天の自慊(じけん)的創造である。自己を実現しつつある努力である。  この絶対自慊にして、何等他に俟(ま)つ所を求めない生々化育の努力を「誠」と謂う。  誠は天の道である。誠に由って萬物があり、誠がなければ物もない。人は、此の誠に由っ

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森信三「修身教授録一日一言」(致知出版)より。(故人につくす一つの途)は故人の書き残したもの、並びに生前故人に親しかった人々の、故人に対する思い出などを書き集めて、それを何らかの形で印刷して、故人の生前を知っている人々の間にわかつということ

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