ホーム > mixiユーザー(id:5089039) > mixiユーザーの日記一覧

mixiユーザー(id:5089039)

日記一覧

加納真士「人生を変えるヒント」(扶桑社)より。● どんなに自分とは違うところで起こっているように見えても、やはり自分の内側に原因がある。● 自分に起こるすべての出来事は自分の中に原因があることを教えているのだが、人間はよいこと以外の悪いことは

続きを読む

喜 び で す
2019年01月30日14:17

ニーチェは「なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える といいます。フランクフルも「人生とは自分が究極の愛である。どんな極限の状態に置かれても無条件の愛を貫こうとする姿勢を選んだのだと思います。このことから思い出されるのが

続きを読む

誰かのために生きる
2019年01月29日11:22

◆ 瀬戸内寂聴さんの言葉。「人の幸せとは、自分がいることで、誰かがもう一つ幸せになってくれること。 それを幸せと言う」◆坂村真民さんの言葉。「人生とは何だったのか」と人によく聞かれるが、その答えとして、ただ一ついえることは、「他の人のために何

続きを読む

究極の人間愛
2019年01月28日10:31

ユダヤ人精神分析学者ヴィクトール・E・フランクフルの「夜と霧」は、永遠のロングセラーといわれています。フランクフルはナチス強制収容所での自ら極限状態において、「人間とは何か」「生きる意味」を静かに問いかけています。このフランクフルのある日の

続きを読む

古川千勝氏「100人の村は楽園だった」(さんが出版)からです。ある日、大変なお金持ちが、田舎の知人の家に息子を預けて、息子に、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。 田舎での滞在を終え、息子が帰ってくると、父親は尋ねま

続きを読む

松下電器(現パナソニック)の創業者である松下幸之助さんがトイレ掃除の大切さを教えられたお話です。戦前、後藤清一氏(元三洋電機の相談役)が、松下電器の工場長をしていた時のことです。その工場は年末の大掃除をしていました。ところが便所の掃除だけは

続きを読む

先日の日記「(再)鏡の法則とアガスティアの葉」(2019年01月09日)から、ひょっとすると私たちの人生も、すでに決められていて、どうしようもないものだ、とも思いますが、実際はどうなのでしょうか?https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969924733&owner_id

続きを読む

陰徳を積む
2019年01月24日09:52

前の春日大社宮司・葉室頼明氏はその著「御力」(世界文化社)で、陰徳について次のように書いています。世の中で一番素晴らしい徳というのは、私は陰徳だと思います。この陰徳というのは、自分以外の人の幸せのために生きるということで、しかも見返りを求め

続きを読む

徳川家康の名言(1)
2019年01月23日09:54

http://iyashitour.com/archives/20274人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。 勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。 堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。 世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ。

続きを読む

私たちはどうも一人だけの力で生きているようではないようです。四六時中、温かく見守ってくれている何かの存在・・・・守護霊、守護神、ご先祖など何かがるに違いないと思います。とくにイザというとき、ありえないような偶然が集中的に働いて、大惨劇から避ける

続きを読む

ラルフ・トライン「人生の扉を開く『万能の鍵』」(サンマーク出版)より。暗い気分に支配された人々は暗い事柄を引き寄せる。いつもくよくよと元気のない人は何をしても成功せず、誰かの荷物になって暮らす。希望と自信を抱いている明るい人は成功の要素を引

続きを読む

反省させちゃだめ
2019年01月21日17:22

よく、子供に、「おまえ、反省しなさい」と言いたがる人を見かけますが、それは違うというのが斎藤一人さんの考え方です。だから、一人さんは、「反省会なんて絶対やっちゃだめだよ。本気になって反省なんかしてたら、人間って落ち込むだけ」と言うほどです。

続きを読む

運命を喜ぶ 
2019年01月21日10:23

下村胡人の「次郎物語」から引用しました。主人公の次郎(14才)と兄の恭一に叔父の徹太郎が、岩を突き破って大きくなっている松の木を指しながら、命というもの、人生というものについて話を進めている場面である。「この松の木だって、もとは草みたいなも

続きを読む

1月9日の日記「鏡の法則とアガスティアの葉」で、私たちの人生はすでに決められているのではないだろうか、と述べました。そうすると、人生はすでに決定され、どうにも動かしようのないものでしょうか?「稲盛和夫の哲学」(PHP文庫)に、このことについて

続きを読む

90歳になる小生、物忘れはひどくなる、下着の裏表の間違いに気がつかない、うっかりミスの頻発、食事中物をこぼす、左ひざを痛め歩くのも不自由でびっこの歩き方、ガンで左の腎臓の摘出、膀胱がんの手術、再発、その他いろいろ通院も多くなるetcの私には、身

続きを読む

本年の読書の目標
2019年01月17日11:17

本年の読書の目標91回目の正月を迎えました。正月三が日は以下の読書に明け暮れました。「100分de名著 戦争と平和トルストイ」・・・以前NHKテレビが放映した「戦争と平和」を要約解説したものですが、20代の時、岩波文庫で「戦争と平和」を読みましたの

続きを読む

こんな言葉を使いたい
2019年01月17日10:57

こんな言葉を使いたい「毎日に感謝します」「素晴らしいことばかり起きる」「すごい、すごい」「それはすてきな考え方ですね」「毎日、楽しい」「絶対成功する」「私ならできる」「必ず良い結果になる」「私は負けることはない」以上、佐藤富雄氏の「成功を呼

続きを読む

アメリカで大変興味のある研究調査があります。早死にするタイプと長生きするタイプの違いを、7000人以上の人を対象に、9年間も追跡調査をしたそうです。喫煙量、飲酒量、仕事ぶり、社会的地位、経済状況、人間関係等々細かく調べたのです。「タバコやお酒は

続きを読む

イザという時の選択
2019年01月15日08:52

高木善之さんの「本当の自分」(地球村出版)に次のことが書いてありました。タイタニック号が氷山に衝突したとき、浸水が続いているのに船長は「沈むはずはない」と判断、一等船客はパーティを続けていました。最初に浸水に気づいたのは三等船客で、もっとも

続きを読む

ラルフ・トライン「人生の扉を開く『万能の鍵』」(サンマーク出版)より。暗い気分に支配された人々は暗い事柄を引き寄せる。いつもくよくよと元気のない人は何をしても成功せず、誰かの荷物になって暮らす。希望と自信を抱いている明るい人は成功の要素を引

続きを読む

アメリカで大変興味のある研究調査があります。早死にするタイプと長生きするタイプの違いを、7000人以上の人を対象に、9年間も追跡調査をしたそうです。喫煙量、飲酒量、仕事ぶり、社会的地位、経済状況、人間関係等々細かく調べたのです。「タバコやお酒は

続きを読む

谷口雅春「生命の実相9」に、人間の霊魂の高さをためになすべきことを次のように書いてあります。「ともかくわれらの地上において霊魂の進化の程度を測定する標準はあるのであろうか。この世に出生した霊魂の高さを示す兆候というものはあるのであろうか」と

続きを読む

ある大工
2019年01月12日09:58

渡辺昇一「人生を創る言葉」(致知出版)より。ある裁判官が自分の家の板塀をつくろうとして、「材料はこちら持ち、1ドル半の手間賃だけでこしらえてほしい」と広告を出した。なかなかこの条件で受けてくれる人はいなかったが、ようやく一人、やりましょうと

続きを読む

菜食とガンとの関係
2019年01月12日09:52

菜食とガンとの関係について考えます。2000年4月19日、20日の2日間、東京都内でガンを克服、自然治癒した100人の元患者とガン闘病中の1000人の方々が、ガンの克服を目指して一堂に集まり、大規模な勉強会と交流会を行いました。これは「千百人集会」といわれ

続きを読む

谷口雅春「生命の実相9」に、人間の霊魂の高さをためになすべきことを次のように書いてあります。「ともかくわれらの地上において霊魂の進化の程度を測定する標準はあるのであろうか。この世に出生した霊魂の高さを示す兆候というものはあるのであろうか」と

続きを読む

人間の器
2019年01月11日10:34

ラルフ・ウォルドー・トラインは「人生の扉をひらく万能の鍵」(サンマーク出版)で、ペルシャの賢人は「不機嫌な人には優しさで、ひねくれた人には親切で応じなさい。優しさはゾウでさえ髪の毛一本で導くことができる。敵には優しさでこたえなさい。平和の対

続きを読む

医学博士、理学博士、農業博士と3つの学位を持ち、口ぐせ理論で有名な佐藤富雄さんによれば、言葉が脳に与える影響は人生そのものを変えるといいます。その理由について、小田真嘉氏「幸運がやってくる3つの法則」(三笠書房)を読んで、なるほどと納得しま

続きを読む

皆さん、「アガスティアの葉」というのをご存知でしょうか? 日本でサティア・サイババの名を広めた青山圭秀さんが、「アガスティアの葉」という本を三五館より出し、ベストセラーになったことがあります。アガスティアの葉というのは、今から4、5千年前に、

続きを読む

「優雅に見える白鳥、水面下で激しく足を動かす」という言葉があります。<優雅に泳いでいる風に見えて、水面下では必死に足をバタつかせて泳ぐ白鳥>目に見えないところで一生懸命に生き、努力しているということです>伊与田覚先生の「中庸」(致知出版)よ

続きを読む

インターネットで見つけたある小学校の女性教員の話です。こころが温まる話です。新米の先生が5年生の担任として就任した時、一人服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいました。 先生は、中間記録に少年の悪いところばかりを、記入する

続きを読む