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2019年09月17日09:10

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平櫛さん107歳に学ぶ生き方 「実践、実践、また実践」


平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)さん  107歳 木彫家。91歳で文化功労賞を受賞。98歳でアトリエを新築。(2014年当時)。

実践、実践、また実践。
挑戦、挑戦、また挑戦。
修練、修練、また修練。
やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。
今やらずしていつできる。俺がやらねば誰がやる


この言葉が90歳を過ぎてのものというから、その気迫には圧倒されます。

100歳のときの新聞のインタービューには次のように答えている。
「年は向こうから来るから断れんし。逃げようがない。それで、とうとう100になってしもうた。それでもまだ仕事が残っております」

104歳の頃の日課は――
●午前3時    起床。2年前まではこのあと新聞の切り抜きをしていた
●午前7時半   食事(好物の御雑煮など)約30分
●午前8時頃   書道 半切れ5、6枚
●正午      昼食(イングリッシュマフイン、ハムエッグなど)その後、歩く練を したり、指圧を受ける(火、金曜日)
●午後3時    おやつ(抹茶に和菓子少々)その後入浴
●午後6半頃   夕食(笹巻きずし)
●午後8時    就寝


肺炎で病床についた平櫛さんは1979年(昭和54年)12月21日朝、
「私はこれから旅に出ます。お供も弁当も入りません。あとを宜しくお願いします」
これが最後の言葉。107歳10ヵ月で大往生した。


前阪俊之氏「百寿者百話 生き方上手の生活法」(海竜社)より。

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