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mixiユーザー(id:5089039)

2019年01月12日09:52

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菜食とガンとの関係



菜食とガンとの関係について考えます。

2000年4月19日、20日の2日間、東京都内でガンを克服、自然治癒した100人の元患者とガン闘病中の1000人の方々が、ガンの克服を目指して一堂に集まり、大規模な勉強会と交流会を行いました。

これは「千百人集会」といわれますが、この大規模な勉強会は、NPO法人ガンの患者学研究所(代表 川竹文夫氏)の主催で実施、世界初の試みとして多くの話題と注目を与えました。

ガン克服者100人の1人として出席され森垣奈津子さんは、ガンを克服した100人にはつぎの共通点があると述べています。
◆ 食生活を変えた   ほとんどの人が玄米菜食を実践
◆ 運動をよくする   よく歩く・ヨガ・太極拳・気功・ジョギング他
◆ よく寝る      ストレスをためない、よく笑う、よろこび上手
◆ 意識の変革   考え方を変える、すべて肯定・プラス主義

ここで注目したいのは、ガン克服者の方はほとんど例外なく玄米菜食を実践していることです。


ところで、ガンという病気は、細胞の遺伝子(体の設計図)が傷つけられ、その結果、体の設計図が狂ってしまうことにより生じます。
したがって、体の遺伝子がどの程度傷ついているかを測定すると、ガン細胞が出来やすい体になっているかどうかを判断できます。 

NHK「ためしてガッテン」(2001年12月12日放送)は、30代の男性12名(全員タバコは吸わない)を、

野菜をよく食べる人 6人
野菜を食べない人 6人
のグループに分けました。

野菜をよく食べる人と食べない人との分類は、尿に含まれる野菜成分の量によって分ります。たくさん食べる人は成分が多く、少ない人は成分が少ないのです。

尿の中には、体の中の遺伝子のくず(遺伝子が傷ついて、ちぎれた破片)が入っています。

野菜の多い人は遺伝子のくずが少なく、遺伝子の傷つき方が少ないことが分りました。
野菜の少ない人は遺伝子のくずが多く、それだけ遺伝子の傷つき方が多く、細胞がガン化しやすくなっていることが分りました。

この実験から、野菜は正常細胞のガン化を防ぐことがはっきり分かります。

三つの働きで、細胞の遺伝子を守っているといわれます。

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野菜は活性酸素による遺伝子の攻撃を防いでくれます。

活性酸素は、ふつうの酸素の酸化力の数千倍の力を持つといわれ、生活習慣病の85%および老化が、活性酸素に関係していることは、今や、医学界の常識となっています。

活性酸素は体内のいたるところで発生し、細胞膜や細胞の中の遺伝子を傷つけます。
この時、野菜のある部分は細胞のまわりを取り囲み、活性酸素の攻撃から細胞を守る働きをします。
この働きを抗酸化作用といいますが、野菜は強力な抗酸化作用を持っています。

抗酸化作用をもつ野菜
   ニンジン、大豆、セロリ、小麦、玄米、パースニップ、ターメリック(うこん)、
茶、かんきつ類、ナス、トマト、ピーマン、ハッカ、ハーブ、きゅうり、ベリー、じゃがいも、メロン、昆布、わかめ、ひじき、大福いんげん、うずら豆、ゴマ、あずき、せり、紫蘇、ほうれん草、さつまいも、かぼちゃ

発癌物質を解毒する
発ガン物質(ニトロサミン、ベンツビレンなど)が細胞を攻撃すると、野菜に含まれる特殊な成分が、細胞へ働きかけます。
すると、細胞は発癌物質を無毒化する酵素を作り出し、発ガン物質を無害な物質に変えて、体外に排出させます。
このように野菜の中にある成分は、もともと体に備わっている解毒作用をバックアップする働きを持っています。

解毒作用をもつ野菜
   にんにく、しょうが、タマネギ、キャベツ、ブロッコリ、カリフラワー、芽キ
ャベツ、アサツキ、かいわれ、かぶ、大根、にら、わさび。

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野菜のガン予防成分の中には、免疫機能を高め、細胞や遺伝子を守る役割を持つものがあります。

昭和大学黒木登志夫教授も、次のように述べています。
「菜食主義にはガンが少なく、野菜を一杯とることがガンを予防することになる」

そして野菜はこのように野菜抜きにはガンのみならず、あらゆる生活習慣病予防には欠かせないことがわかります。


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年01月12日 22:43
    僕も元癌闘病(中咽頭癌)した者として非常に興味があります。拡散させてください。

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