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2019年12月23日00:48

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宝石の煌き

昨日は行きつけのボードゲームスクールでゲームの大会があったので参加してきました。
ゲームも種目は宝石の煌き。
拡大再生産の名作です。
私も気に入ってとっくに買っちゃったもんね。
アートワークも秀逸だし、拡張もプレイマットもあるもん。
で、大会と聞いたら気合い入れて行って来ました。

参加人数は8人。
そんなに多くないけど、強豪ぞろい。しっかり予選もあるので油断はならない。

宝石の煌きはシンプルながら奥が深い。
2〜人で遊べるが、それぞれに戦略が違う。
先に15点取った方が勝ちだが、勝利に至る方法も複数ある。
作戦は大まかに分けて2つ。
取りやすいカードを枚数を多く取り、ボーナスタイルを取る通称「水平型」と、得点の付いてるカードを取り、少ない枚数で15点を目指す通称「垂直型」。
私は水平型を得意としてます、
でも4人の環境では垂直型が有利とされてます。

付け焼き刃の垂直型で行っても勝ち目は薄い。
他の垂直型をカットしつつ、基本戦術で行くか。

1回戦。3番手でスタート。
1番手有利と言う 見方が多いですが、私はそうは思ってません。
特に1番手が垂直型なら、いくらでもカットの余地があります。

上位2名がA卓に進出。A卓はさらに上位2名が決勝進出です。
下位2名はB卓。こっちは敗者復活枠、勝者1名だけが決勝に行けます。
有利になるように上位2名に入りたいところですが・・・

結果は11点で3位。
ボーナスタイルの並びが良くなく、さらに狙ってたやつも取られてしまうと言う始末。
うーむ、後がない。

長くなってしまったので明日に続きます。
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