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mixiユーザー(id:5031387)

2019年10月21日22:27

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白血球型

「あなたと同じ白血球型(HLA)の患者さんが血小板輸血を必要としております」

初めてそんな電話がかかってきたのが、13年前。
指定された期日に献血ルームへ出向いて献血。
「HLAが一致する確率は極めて低い」と聞いていたし、
1回では済まない可能性もあると思ったので、
その日から通常の献血を控えた。

案の定、2ヶ月後には同じ内容の電話があり、再び献血。
その後も連絡があれば協力したのだが、ある晩携帯電話の充電を終えて
電源を入れると赤十字血液センターから「明日の朝、献血にご協力頂けないか?」
との留守電が入っていた。慌てて折り返したが既に繋がらない。

可能な限り翌日の予定をずらし、朝一で血液センターに連絡を入れたが
「ありがとうございます、でも必要なくなりました」の一言。
以降、しばらくの間同様の電話は来なくなった。

献血するのは偽善者っぽい? 何が動機でもそれは立派な人助け
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=5834616
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