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2019年10月16日09:41

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法政が慶應に2連敗

一昨日の試合で今季62イニング目にして初めてリードを許した法政は
昨日の3回表、今季8試合目にして初めて先制されてしまう。

それでも7回裏1−1の同点に追いつくと、一昨日は出し惜しんだ
三浦を8回からマウンドに送り出した。

8回表1アウト、慶應の主砲郡司が三浦の今季初被安打となる2塁打を放つ。
後続を抑えたものの9回表、先頭打者をエラーで出塁させてしまうとチョイ
嫌〜なムードになる。送りバントの後、ヒットと死球で満塁とされ迎えた
1年生打者下山がタイムリーで慶應勝ち越し。
更に2アウト後、前の打席で2塁打を打たれた郡司を攻めきれず押し出し四球。
ここまで抑え投手として6試合7イニングを一人のランナーも許さなかった
三浦がまさかの撃沈。

9回裏、昨日勝ち投手となった津留崎があっさり三者凡退に抑えて慶應が6連勝。
法政は優勝した昨秋を含め、4季連続で慶應に勝ち点を献上。
今季の優勝争いは慶応・法政・早稲田の3校にほぼ絞られた。
明治・立教が優勝するには法政が東大に負け越す必要がある。
(2年前、そんなことがあったよーな…)

それにしても今季は何かと特徴的だ。
まずは投手成績で防御率4位までが0点台。1.80の伊勢でも7位。
チーム防御率も東大を除く5校が1点台。

昨季リーグ全体で49本飛び交った本塁打がここまで10本。
早稲田・法政に至ってはここまで本塁打無し(昨季2校で28本)。
今季から飛ばないボールにでも変わっているのだろうか?

そして各カードともほとんど2試合で終了、3回戦にもつれ込んだのは
明治と早稲田の対戦のみ。
投手戦は見ごたえがあるのだが、どこか淡白な気がする。

母校明治が優勝する可能性がほぼ無くなった今、
謹慎明けの法政青木監督が優勝して男泣きするのを見てみたい。
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